ちょうどひと月まえの8月5日、そう8.6ヒロシマの前日、私は広島市内でお仕事をしていた。袋町小学校のすぐ近くだった。
全国から翌日の8.6ヒロシマにむけて多くの政党、党派、市民団体、そして権力が続々と結集しはじめていた。その騒然とした雰囲気が妙に懐かしく感じられた。
お仕事は定時の5時に一区切りし、通りにでて足早に帰路をいそぐとちょうど袋町小学校の前で一枚のビラを受け取った。”星野文昭”の文字が目に入る。
歩みを止め振り返り、すいこまれるように絵画展の会場へと足はこんだ。会場では幸か不幸か、知った顔をみることはなかった。様々な思いが去来し、熱い思いで胸がいっぱいになる。
まるで夢遊病者のように会場を一巡し、一言「がんばってください」と言って会場をあとにした。二つの11月を最先頭で闘ったが故、33年前の8月6日に不当逮捕されるも、獄中でいまなお不屈の闘志で闘い続ける星野さん。
恥じ入りつつも、いずれまたと。なにか叱咤激励されたような気分で帰路を急いだ。
星野さんの闘いがつづくかぎり、闘いに終わりはない。8月6日に刻み込まれたもう一つの意味を、その日私は知った。

全国から翌日の8.6ヒロシマにむけて多くの政党、党派、市民団体、そして権力が続々と結集しはじめていた。その騒然とした雰囲気が妙に懐かしく感じられた。
お仕事は定時の5時に一区切りし、通りにでて足早に帰路をいそぐとちょうど袋町小学校の前で一枚のビラを受け取った。”星野文昭”の文字が目に入る。
歩みを止め振り返り、すいこまれるように絵画展の会場へと足はこんだ。会場では幸か不幸か、知った顔をみることはなかった。様々な思いが去来し、熱い思いで胸がいっぱいになる。
まるで夢遊病者のように会場を一巡し、一言「がんばってください」と言って会場をあとにした。二つの11月を最先頭で闘ったが故、33年前の8月6日に不当逮捕されるも、獄中でいまなお不屈の闘志で闘い続ける星野さん。
恥じ入りつつも、いずれまたと。なにか叱咤激励されたような気分で帰路を急いだ。
星野さんの闘いがつづくかぎり、闘いに終わりはない。8月6日に刻み込まれたもう一つの意味を、その日私は知った。

ペシャワール会の伊藤さんが殺害されたというニュースは衝撃的だった。
いつかはおこりうることではあるとは思っていたのだが、アフガニスタンにおいてしっかりとした根を下ろしていると思われたペシャワール会のメンバーが凶行にあうとは・・・現実は時にあまりに冷酷な表情を私たちに向けるものである。
以前「恩讐の彼方」http://kangun.blog123.fc2.com/blog-entry-142.htmlという記事でふれた松尾眞氏が自身のメルマガのなかで、国際貢献のありかたの鏡のような存在としてペシャワール会をとりあげていたのを読んだことをきっかけに、深い関心をよせていたNGOペシャワール会と代表の中村哲氏なのである。
今日のアフガニスタン情勢を語るに十分な情報はなく、今回の凶行の背景等は今後の報道を待つよりないのだが、すくなくとも彼の地はいまだ激しい内戦下にあり、アメリカの軍事力を抜きにしてはカルザイ政権などは地に足などつかない幽霊政権でしかない。「コクサイコーケン」とかいって、そんなアメリカの軍事のパシリをし続けている我が「神の国」ニポーンなのである。
古い○中系の思考にいまだ支配されている私としては、アメリカの侵略の一端を担うことはアフガニスタン人民の足を踏みつけるがごとき行為であり、そこで手をさしのべても彼らはこう言うだろう「まずはその足をのけてくれ」と。だからその足を払いのけるべく自国政府の打倒をめざし闘うことが日本人民の第一の責務である。と信じてきたし、いまでもそう思っている。
しかし、このペシャワール会の体をはったアフガニスタン人民の信頼と深く結びついたアフガニスタン人民のための活動を知り、誠意をもって手をさしのべることと、踏みつけた足をのけることは車の両輪なのだと思った次第なのである。戦地である内戦下に身を投じ、民衆のために尽くすことと、自国帝国主義打倒の闘いは等価であり、その苦闘も喜びも一つであると。
そうした意味合いのなかで、私は心より伊藤和也さまのご冥福を祈りたいと思う。
いつかはおこりうることではあるとは思っていたのだが、アフガニスタンにおいてしっかりとした根を下ろしていると思われたペシャワール会のメンバーが凶行にあうとは・・・現実は時にあまりに冷酷な表情を私たちに向けるものである。
以前「恩讐の彼方」http://kangun.blog123.fc2.com/blog-entry-142.htmlという記事でふれた松尾眞氏が自身のメルマガのなかで、国際貢献のありかたの鏡のような存在としてペシャワール会をとりあげていたのを読んだことをきっかけに、深い関心をよせていたNGOペシャワール会と代表の中村哲氏なのである。
今日のアフガニスタン情勢を語るに十分な情報はなく、今回の凶行の背景等は今後の報道を待つよりないのだが、すくなくとも彼の地はいまだ激しい内戦下にあり、アメリカの軍事力を抜きにしてはカルザイ政権などは地に足などつかない幽霊政権でしかない。「コクサイコーケン」とかいって、そんなアメリカの軍事のパシリをし続けている我が「神の国」ニポーンなのである。
古い○中系の思考にいまだ支配されている私としては、アメリカの侵略の一端を担うことはアフガニスタン人民の足を踏みつけるがごとき行為であり、そこで手をさしのべても彼らはこう言うだろう「まずはその足をのけてくれ」と。だからその足を払いのけるべく自国政府の打倒をめざし闘うことが日本人民の第一の責務である。と信じてきたし、いまでもそう思っている。
しかし、このペシャワール会の体をはったアフガニスタン人民の信頼と深く結びついたアフガニスタン人民のための活動を知り、誠意をもって手をさしのべることと、踏みつけた足をのけることは車の両輪なのだと思った次第なのである。戦地である内戦下に身を投じ、民衆のために尽くすことと、自国帝国主義打倒の闘いは等価であり、その苦闘も喜びも一つであると。
そうした意味合いのなかで、私は心より伊藤和也さまのご冥福を祈りたいと思う。
夏休みというわけではなかったのですが、ブログの更新をバッサリとサボりました。
コメントを寄せていただきました美也子さま、shiraさま、アッテンさまには、コメント返しもせぬままの失礼を心よりお詫び申し上げます。
夏休みというにはほど遠い、激しい賃労働の日々でありました。だいたい毎年8月は忙しいのでありますが、その理由のひとつはお盆休みがちょうど月半ばにはいるので、そこを区切りとして前後に納期が集中することにあるのであります。
納期が分散していれば、銀行資本のように一部の貨幣をてもとにおき、貸しまくって剰余価値をせしめるようなこともできるのですが、納期が集中すると、それはもう取り付け騒ぎの銀行のようにてんてこ舞いのパニック状態のようになるのであります。
まあ、毎年のことなので経験的に手に負える仕事量はわかるのですが、今年は例の腹痛で完全に3日ほど寝込んだのちも、しばらくは体調がすぐれなかったこともありまして、歯を食いしばって頑張らねばならなかったのであります。
それにくわえて、「おーまい・ごー」の第三弾として、パソがはねました。windowsのあるCドライブが逝きました。パソがなければニッチもサッチもいかないお仕事もしているので、これにはほとほと消耗しました。私のメインのパソはいろいろと周辺機器が多く、厄介な構成をしているので復旧には徹夜でも3日ほどかかるのでそれを放棄し、非常用のサブパソに外部接続ディスクをつけかえて作業を継続しなんとか首の皮一枚で社会的信用を失うことは回避することができました。
それにしても熱い8月でありました。たまたま8・6ヒロシマ直前からそれをはさんで広島市内でお仕事がありちょっとのぞいてみたりとか、ばたばたといろいろなことがあった一月でした。そんな8月もあと数日でおしまい。盆明けからまるでウソのように朝晩がめっきり涼しくなり、強力な熱源であるパソのはき出す熱気も、そう苦にならないようになってきました。
日々早くなっていく夕暮れと、ほのかに感じられる秋の気配に、「あ〜ぁ夏もおわりだな〜」と少々鬱に入りつつも、またぼちぼちとブログの更新を再開したいと思いまする。
ひきつづきましての「たわいもない話」ではございますが、呆れず懲りず怒らずでぼちぼちお付き合い願えましたらと思っております。どうもご心配をおかけ致しました。m(_ _)m
サビ猫のぴよ 夏子にして、生後3ヶ月ほどでうちにやってきた、とても小さかった。はやいものでこの夏で3歳。時の流れは早い。

コメントを寄せていただきました美也子さま、shiraさま、アッテンさまには、コメント返しもせぬままの失礼を心よりお詫び申し上げます。
夏休みというにはほど遠い、激しい賃労働の日々でありました。だいたい毎年8月は忙しいのでありますが、その理由のひとつはお盆休みがちょうど月半ばにはいるので、そこを区切りとして前後に納期が集中することにあるのであります。
納期が分散していれば、銀行資本のように一部の貨幣をてもとにおき、貸しまくって剰余価値をせしめるようなこともできるのですが、納期が集中すると、それはもう取り付け騒ぎの銀行のようにてんてこ舞いのパニック状態のようになるのであります。
まあ、毎年のことなので経験的に手に負える仕事量はわかるのですが、今年は例の腹痛で完全に3日ほど寝込んだのちも、しばらくは体調がすぐれなかったこともありまして、歯を食いしばって頑張らねばならなかったのであります。
それにくわえて、「おーまい・ごー」の第三弾として、パソがはねました。windowsのあるCドライブが逝きました。パソがなければニッチもサッチもいかないお仕事もしているので、これにはほとほと消耗しました。私のメインのパソはいろいろと周辺機器が多く、厄介な構成をしているので復旧には徹夜でも3日ほどかかるのでそれを放棄し、非常用のサブパソに外部接続ディスクをつけかえて作業を継続しなんとか首の皮一枚で社会的信用を失うことは回避することができました。
それにしても熱い8月でありました。たまたま8・6ヒロシマ直前からそれをはさんで広島市内でお仕事がありちょっとのぞいてみたりとか、ばたばたといろいろなことがあった一月でした。そんな8月もあと数日でおしまい。盆明けからまるでウソのように朝晩がめっきり涼しくなり、強力な熱源であるパソのはき出す熱気も、そう苦にならないようになってきました。
日々早くなっていく夕暮れと、ほのかに感じられる秋の気配に、「あ〜ぁ夏もおわりだな〜」と少々鬱に入りつつも、またぼちぼちとブログの更新を再開したいと思いまする。
ひきつづきましての「たわいもない話」ではございますが、呆れず懲りず怒らずでぼちぼちお付き合い願えましたらと思っております。どうもご心配をおかけ致しました。m(_ _)m
サビ猫のぴよ 夏子にして、生後3ヶ月ほどでうちにやってきた、とても小さかった。はやいものでこの夏で3歳。時の流れは早い。

すっかり夏本番で、からっとした空気に照りつける太陽。強い日差しに汗だくだくで園芸に励んでいた日曜日。毎年この暑い時期はバラの開花はおもわしくないのだけれど、な〜ぜか今年はなかなかに良い蕾がたくさん上がってきている。
虫さんも前回の消毒&予防から日がたったこともあって、マメコガネの発生密度が濃くなっているように思われる。黒点病も相変わらずちらほらと出続けてはいるが、まあこんなもんかと。ミニバラやその他幾つかの品種は完全に黒点病で葉を落としながらも、新芽が成長しピンシャンの本葉を展開しはじめている。こう暑くなってくると湿度が下がるので病気は治まってゆくと気楽に構えてはいたのだが、いい花が咲きそうな予感に夕方消毒&予防闘争に決起する。
これがウワサのマメコガネ

私は消毒&予防は、多くの場合夕方に決めている。それは、朝方だと近隣で洗濯物を干していたりするし、日中の高温時の散布は薬害を引き起こしやすい、殺虫に使う化学農薬の有機リン系の殺虫剤スミチオンは太陽光に反応して、有毒物質のオクソン体を生成するそうなので(どっかのサイトで知った受け売り)、風が無いか微風を確認し、日が陰ってからすることにしている。
夕方四時から準備を始めて、50L、スミチオン、マンネブダイセン、トリフミンを散布する。90分ほどの作業をおえて、噴霧器を洗浄しホースを巻いていると、急に気分が悪くなる。胃がむかむかしてきて吐きそう、心なしかお腹が痛いような感じ。もう我慢できなくなり、ホースを巻くのを止めてトイレに駆け込むと同時に激しく嘔吐。
おかしい、いままでこんなことはなかったのに、体調が悪いときは農薬を扱うことはいつも避けているのだが、今日は体調は悪いわけではなかった。なぜ?なぜ?なぜ????
とにもかくにも、汗だくの衣類を着替えて、多少なりとも浴びた農薬を洗い落とすべくお風呂に直行、でお風呂でも嘔吐。
着替えてから、冷静に直前の数時間の出来事を精査して思い当たったのは、遅く2時にとった昼食の松茸の炊き込みご飯と生協の冷凍シューマイ。どうも冷凍シューマイが怪しげな気がするのだが、季節外れの松茸もかなり怪しい。速攻、冷凍シューマイと毒キノコでググってみたのだが有力な情報は得られなかった。
てなことをしているうちに、また、激しく嘔吐。
そこへローザが帰ってきて、「どーしたの?」。
「消毒&予防をしてたら気分が悪くなったんだ」と私。
「マスクしてしないからよ」とローザ。
「いやあ、こんなのはじめてだよ。昼に食べた松茸ごはんが当たったんじゃないかと思うのだが」と私。
「あの松茸ごはんはさぁ、腐っているから捨てようとおもって冷蔵庫に入れておいたのだけど〜」とローザ。
「おおぉまい・ごぉおおお」(>_<)
「なんで、捨てるようなものを、ごていねいにタッパーウエアにいれて冷蔵庫にいれとくんだよぉ!」と私。
「食べる前にわからなかったの、臭いが完璧に変ジャン」とローザ。
「いちいち臭いを嗅いでから食うわけないジャン。松茸の臭いでわからなかったって」と私。
「革命的警戒心が欠如してるんじゃないの」とローザ。
「なんで、自分の家の冷蔵庫の中身に革命的警戒心が必要なのよぉ。トロツキーじゃあるまいし」と私。
と延々と内ゲバ&口ゲバは続いたのだが、途中でまた嘔吐で戦線離脱・・・
そのまま、一晩中はき続け、若干の吐血もあって月曜日速攻で病院へ。幸い入院には至らず、もし、下血あるいは、はげしく吐血するようなら速攻で来て下さいと言われ、点滴と胃腸薬に抗生物質をいただいて帰ってきて、3日ほど床にふせっておりました。
その間のバラのお世話はローザがしたことは言うまでもないのだが、それにしても酷い目にあったのだった。直撃の食あたりがこんなに酷いとは初めての経験だった。ホントに死ぬかと思った。
通称「バラ畑」 東庭の様子

ヘルモサとルイ君の開花の様子 ともにチャイナローズ 花付き抜群の強健種

イングリッシュローズのモリニュー この時期としてはまずまずのさきっぷり(^o^)

虫さんも前回の消毒&予防から日がたったこともあって、マメコガネの発生密度が濃くなっているように思われる。黒点病も相変わらずちらほらと出続けてはいるが、まあこんなもんかと。ミニバラやその他幾つかの品種は完全に黒点病で葉を落としながらも、新芽が成長しピンシャンの本葉を展開しはじめている。こう暑くなってくると湿度が下がるので病気は治まってゆくと気楽に構えてはいたのだが、いい花が咲きそうな予感に夕方消毒&予防闘争に決起する。
これがウワサのマメコガネ

私は消毒&予防は、多くの場合夕方に決めている。それは、朝方だと近隣で洗濯物を干していたりするし、日中の高温時の散布は薬害を引き起こしやすい、殺虫に使う化学農薬の有機リン系の殺虫剤スミチオンは太陽光に反応して、有毒物質のオクソン体を生成するそうなので(どっかのサイトで知った受け売り)、風が無いか微風を確認し、日が陰ってからすることにしている。
夕方四時から準備を始めて、50L、スミチオン、マンネブダイセン、トリフミンを散布する。90分ほどの作業をおえて、噴霧器を洗浄しホースを巻いていると、急に気分が悪くなる。胃がむかむかしてきて吐きそう、心なしかお腹が痛いような感じ。もう我慢できなくなり、ホースを巻くのを止めてトイレに駆け込むと同時に激しく嘔吐。
おかしい、いままでこんなことはなかったのに、体調が悪いときは農薬を扱うことはいつも避けているのだが、今日は体調は悪いわけではなかった。なぜ?なぜ?なぜ????
とにもかくにも、汗だくの衣類を着替えて、多少なりとも浴びた農薬を洗い落とすべくお風呂に直行、でお風呂でも嘔吐。
着替えてから、冷静に直前の数時間の出来事を精査して思い当たったのは、遅く2時にとった昼食の松茸の炊き込みご飯と生協の冷凍シューマイ。どうも冷凍シューマイが怪しげな気がするのだが、季節外れの松茸もかなり怪しい。速攻、冷凍シューマイと毒キノコでググってみたのだが有力な情報は得られなかった。
てなことをしているうちに、また、激しく嘔吐。
そこへローザが帰ってきて、「どーしたの?」。
「消毒&予防をしてたら気分が悪くなったんだ」と私。
「マスクしてしないからよ」とローザ。
「いやあ、こんなのはじめてだよ。昼に食べた松茸ごはんが当たったんじゃないかと思うのだが」と私。
「あの松茸ごはんはさぁ、腐っているから捨てようとおもって冷蔵庫に入れておいたのだけど〜」とローザ。
「おおぉまい・ごぉおおお」(>_<)
「なんで、捨てるようなものを、ごていねいにタッパーウエアにいれて冷蔵庫にいれとくんだよぉ!」と私。
「食べる前にわからなかったの、臭いが完璧に変ジャン」とローザ。
「いちいち臭いを嗅いでから食うわけないジャン。松茸の臭いでわからなかったって」と私。
「革命的警戒心が欠如してるんじゃないの」とローザ。
「なんで、自分の家の冷蔵庫の中身に革命的警戒心が必要なのよぉ。トロツキーじゃあるまいし」と私。
と延々と内ゲバ&口ゲバは続いたのだが、途中でまた嘔吐で戦線離脱・・・
そのまま、一晩中はき続け、若干の吐血もあって月曜日速攻で病院へ。幸い入院には至らず、もし、下血あるいは、はげしく吐血するようなら速攻で来て下さいと言われ、点滴と胃腸薬に抗生物質をいただいて帰ってきて、3日ほど床にふせっておりました。
その間のバラのお世話はローザがしたことは言うまでもないのだが、それにしても酷い目にあったのだった。直撃の食あたりがこんなに酷いとは初めての経験だった。ホントに死ぬかと思った。
通称「バラ畑」 東庭の様子

ヘルモサとルイ君の開花の様子 ともにチャイナローズ 花付き抜群の強健種

イングリッシュローズのモリニュー この時期としてはまずまずのさきっぷり(^o^)

今日は、思いっきり能書き抜きでいきます。テーマはお題通りの”おーまい・ごー”です。
まず一発目、つい先だっての連休中の出来事。レンジフードを掃除するためにバラしたところ。

いきなり”おーまい・ごー”そとの花壇に植えてあるイングリッシュローズのシャルロット君がフードの中に不法侵入(?)。


ちょっと動揺は隠せなかったのですが、おちついて切りました。それがお互いの幸せと信じて。合掌!
つづいて二発目、ほったらかしの放置プレイで、強いものだけがどんどん成長するハーブガーデンに秩序をあたえるべく”神の手”をいれようとしたとき、すぐ隣に植えてあるロウバイを見て”おーまい・ごー”

イラガが大発生中。去年をはるかに上回る規模!

イラガというのは毒虫でこんなヤシであります。

全身トゲトゲの毒針で武装した危ない毛虫。刺されたら電撃的な痛みを申し分ないほど堪能すること可。

なれど、ノーサンキューなので速攻でスミチオン2Lを散布し完全殲滅。合掌!
つづいて三発目、これまたほったらかしにしていて、株元が雑草で見えなくなっていたコーネリアの雑草をとりのぞいて”おーまい・ごー” ものすごい量のおがくずがでている。そう、ゴマダラカミキリの幼虫テッポウムシの仕業。どこをどう探しても進入路が見つからないのであります。
そんな場合うちでは、最後の手段として、彫刻刀で怪しげなところを削ってゆきます。
そして進入路ハケーン、なれど上から下に掘り進んだのではなく、下から上に進んでいるもよう。それではスポイトでスミチオン投入はできないので、ひきつづき彫刻刀で掘削をしてゆくと、こういうことになりますた。

写真の株元まうらから進入し、上に向かって進み、ピークをこえて今度は写真正面でみるとおり下に向かって彫っていったもよう。ここでスミチオン原液をスポイトで注入。
2〜3日様子を見るにおがくずはでていないのでたぶんお亡くなりになったと・・・
と・こ・ろ・が、ふたたび”おーまい・ごー”

おもいっきり薬害でちまいました。どうも暑い時期だったのでまずかったようです。枯れずになんとか立ち直るかちょっと微妙なところであります。とほほ・・・
おわりに軽いのをもう一発。
自慢の芝生は、数本の雑草カタバミを見逃したがために、気づいたときにはカタバミに覆われておりました。大根のような太くてそして深い根は強力で、芝をはるかに凌ぐ匍匐径でどんどん広がるカタバミはこんなヤシ。

チョット見、クローバーみたいで可愛くもあるところが見逃した最大の理由。
このまま放置を続ければ、のこった芝に一切日光がそそぐことはなく、死滅するのは必定。さりとて除草ホークでちまちまとれるような規模ではもはやなく、広葉雑草のみを枯らす選択性の除草剤も地植えのバラの影響を考えると使えないのでありました。

てなわけで、コイツ久々登場、”武装せる園芸家の武器”芝刈り用バリカンで刈り取ることにしたのであります。

いぜんはこのバリカン、ワンシーズンは頻繁に芝刈りをしてもブレードの切れ味が落ちることはなかったのですが、どうも最近はすぐに切れ味が悪くなる。そのたび替え刃をかっていたのでは、うちは破産してしまうので(オイオイ)、ちかごろは、ホームセンターでたまたまハケーンしたインパクトドライバーに装着するダイヤモンドビットの砥石で研ぎながら使っているのであります。

さっそく切れ味が悪くなったのでこれでささっと研いでバリバリバリと気分良く爽快に雑草を刈り取っていると、”おーまい・ごー”
芝桜のボーダーに乗せてかわしていた水遣り用の耐圧ホースにほんのすこしブレードが接触、穴をあけてしまいますた。

仕方がないので、穴のあいたところから切断して、ノズルをつけ直したのでありますが、
短くなった分だけ水遣りのとき届かないところができてしまいあ〜ぁ、なのでありました。

どうも、私の”沈着”の度合いを試すような出来事ばかりでした。やれやれ・・・
指をバリカンで落とす前にやめて、カキ氷を食べることにしました。

お粗末さまでしたm(_ _)m
まず一発目、つい先だっての連休中の出来事。レンジフードを掃除するためにバラしたところ。

いきなり”おーまい・ごー”そとの花壇に植えてあるイングリッシュローズのシャルロット君がフードの中に不法侵入(?)。


ちょっと動揺は隠せなかったのですが、おちついて切りました。それがお互いの幸せと信じて。合掌!
つづいて二発目、ほったらかしの放置プレイで、強いものだけがどんどん成長するハーブガーデンに秩序をあたえるべく”神の手”をいれようとしたとき、すぐ隣に植えてあるロウバイを見て”おーまい・ごー”

イラガが大発生中。去年をはるかに上回る規模!

イラガというのは毒虫でこんなヤシであります。

全身トゲトゲの毒針で武装した危ない毛虫。刺されたら電撃的な痛みを申し分ないほど堪能すること可。

なれど、ノーサンキューなので速攻でスミチオン2Lを散布し完全殲滅。合掌!
つづいて三発目、これまたほったらかしにしていて、株元が雑草で見えなくなっていたコーネリアの雑草をとりのぞいて”おーまい・ごー” ものすごい量のおがくずがでている。そう、ゴマダラカミキリの幼虫テッポウムシの仕業。どこをどう探しても進入路が見つからないのであります。
そんな場合うちでは、最後の手段として、彫刻刀で怪しげなところを削ってゆきます。
そして進入路ハケーン、なれど上から下に掘り進んだのではなく、下から上に進んでいるもよう。それではスポイトでスミチオン投入はできないので、ひきつづき彫刻刀で掘削をしてゆくと、こういうことになりますた。

写真の株元まうらから進入し、上に向かって進み、ピークをこえて今度は写真正面でみるとおり下に向かって彫っていったもよう。ここでスミチオン原液をスポイトで注入。
2〜3日様子を見るにおがくずはでていないのでたぶんお亡くなりになったと・・・
と・こ・ろ・が、ふたたび”おーまい・ごー”

おもいっきり薬害でちまいました。どうも暑い時期だったのでまずかったようです。枯れずになんとか立ち直るかちょっと微妙なところであります。とほほ・・・
おわりに軽いのをもう一発。
自慢の芝生は、数本の雑草カタバミを見逃したがために、気づいたときにはカタバミに覆われておりました。大根のような太くてそして深い根は強力で、芝をはるかに凌ぐ匍匐径でどんどん広がるカタバミはこんなヤシ。

チョット見、クローバーみたいで可愛くもあるところが見逃した最大の理由。
このまま放置を続ければ、のこった芝に一切日光がそそぐことはなく、死滅するのは必定。さりとて除草ホークでちまちまとれるような規模ではもはやなく、広葉雑草のみを枯らす選択性の除草剤も地植えのバラの影響を考えると使えないのでありました。

てなわけで、コイツ久々登場、”武装せる園芸家の武器”芝刈り用バリカンで刈り取ることにしたのであります。

いぜんはこのバリカン、ワンシーズンは頻繁に芝刈りをしてもブレードの切れ味が落ちることはなかったのですが、どうも最近はすぐに切れ味が悪くなる。そのたび替え刃をかっていたのでは、うちは破産してしまうので(オイオイ)、ちかごろは、ホームセンターでたまたまハケーンしたインパクトドライバーに装着するダイヤモンドビットの砥石で研ぎながら使っているのであります。

さっそく切れ味が悪くなったのでこれでささっと研いでバリバリバリと気分良く爽快に雑草を刈り取っていると、”おーまい・ごー”
芝桜のボーダーに乗せてかわしていた水遣り用の耐圧ホースにほんのすこしブレードが接触、穴をあけてしまいますた。

仕方がないので、穴のあいたところから切断して、ノズルをつけ直したのでありますが、
短くなった分だけ水遣りのとき届かないところができてしまいあ〜ぁ、なのでありました。

どうも、私の”沈着”の度合いを試すような出来事ばかりでした。やれやれ・・・
指をバリカンで落とす前にやめて、カキ氷を食べることにしました。

お粗末さまでしたm(_ _)m




