ちょっと難解なお話が続きましたので、園芸ネタいきます。というか、どうしても花はいちどに開かないし、開いてしまったらそれでネタは尽きてしまいます。
そんなわけで、つまらないお話にお付き合いいただいている間に、またまた花は開いておりました。
さて、話はかわり日々の雑感ですが、すっかり季節はかわり暑い日々が続いております。そうなるっていうと暑中見舞いの一枚でも書かねばなりません。昔の友(とも)、盟友(とも)、強敵(とも)との交通はいまはすっかりかりに切断されおりますが、ほんのわずかながらもつながりがのこっている友もございます。
そんな友たちへここ数年の園芸趣味を葉書にのせておくると、かならず返ってくる返事には、「おまえが園芸なんて・・・絶対に信じられない!ウソだろぉお」と書かれてくるのであります。なかには、「おまえがそんなことをするから北極の氷がとけてシロクマさんが絶滅の危機にひんするのだ!」と訳のわからない”声援”をおくってくれる友もおります。
まあ、人も年をかさねると趣味もかわるものであります。そやつはいまだにメカニカルなもの系趣味の王道全力疾走しているようであります。私もかつてはその路線だったのですが、つぎつぎと貨幣を投じなければならないバリバリの工業製品系にはすっかりつかれてしまいますた。
それにしても花を咲かすこと、咲いた花を愛でることがかくも楽しいことであるとは思いませんでした。今日はなきに等しき知性の働きがさらに著しく低下しているもようなので、めんどくさい能書きの類はあっさりパスして、すでに梅雨があけ、毎日、灼熱の太陽にこんがりと焼かれている方々へ、暑中見舞いにかえてバラを貼らせていただきます。
まだ、暑さに体が慣れておりません。熱中症になどならぬようご注意くださいませませ。
モダンローズのアイスバーグ 結構いい感じ。

京成アンティックローズのアンドレルノート

イングリッシュローズのウイリアムモリス

イングリッシュローズのエブリン 今年はシュート君三本登場。

イングリッシュローズのガートルード・ジェキル

イングリッシュローズのグレース

イングリッシュローズのヘリテージ ちょっとジェフ・ハミルトンぽい、けど地植えのヘリテージ

イングリッシュローズのモーティマー・サックラー


イングリッシュローズのモリニュー

ハイブリッドティーのラジアンス

ティーローズのソンブロイユ まだまだしょぼくならず咲きまくり

ポートランド系のアンチ・チュールド・サンサール 摘蕾忘れて咲かせちまった相原産新苗。すごくいいので、掟破りのそのまんま開花。

チャイナローズのルイ14世 黒点病で葉が落ちるよりさきに成長するサイボーグ!

おまけのグラジオラス

そんなわけで、つまらないお話にお付き合いいただいている間に、またまた花は開いておりました。
さて、話はかわり日々の雑感ですが、すっかり季節はかわり暑い日々が続いております。そうなるっていうと暑中見舞いの一枚でも書かねばなりません。昔の友(とも)、盟友(とも)、強敵(とも)との交通はいまはすっかりかりに切断されおりますが、ほんのわずかながらもつながりがのこっている友もございます。
そんな友たちへここ数年の園芸趣味を葉書にのせておくると、かならず返ってくる返事には、「おまえが園芸なんて・・・絶対に信じられない!ウソだろぉお」と書かれてくるのであります。なかには、「おまえがそんなことをするから北極の氷がとけてシロクマさんが絶滅の危機にひんするのだ!」と訳のわからない”声援”をおくってくれる友もおります。
まあ、人も年をかさねると趣味もかわるものであります。そやつはいまだにメカニカルなもの系趣味の王道全力疾走しているようであります。私もかつてはその路線だったのですが、つぎつぎと貨幣を投じなければならないバリバリの工業製品系にはすっかりつかれてしまいますた。
それにしても花を咲かすこと、咲いた花を愛でることがかくも楽しいことであるとは思いませんでした。今日はなきに等しき知性の働きがさらに著しく低下しているもようなので、めんどくさい能書きの類はあっさりパスして、すでに梅雨があけ、毎日、灼熱の太陽にこんがりと焼かれている方々へ、暑中見舞いにかえてバラを貼らせていただきます。
まだ、暑さに体が慣れておりません。熱中症になどならぬようご注意くださいませませ。
モダンローズのアイスバーグ 結構いい感じ。

京成アンティックローズのアンドレルノート

イングリッシュローズのウイリアムモリス

イングリッシュローズのエブリン 今年はシュート君三本登場。

イングリッシュローズのガートルード・ジェキル

イングリッシュローズのグレース

イングリッシュローズのヘリテージ ちょっとジェフ・ハミルトンぽい、けど地植えのヘリテージ

イングリッシュローズのモーティマー・サックラー


イングリッシュローズのモリニュー

ハイブリッドティーのラジアンス

ティーローズのソンブロイユ まだまだしょぼくならず咲きまくり

ポートランド系のアンチ・チュールド・サンサール 摘蕾忘れて咲かせちまった相原産新苗。すごくいいので、掟破りのそのまんま開花。

チャイナローズのルイ14世 黒点病で葉が落ちるよりさきに成長するサイボーグ!

おまけのグラジオラス

昨日は曇りがちな天気で、夕方には雨が落ちてきたりして、不安定な天気だったのですが、本日は朝からピーカンのお天気。夕方からせっせせっせと雑草取りに励んだのでありました。
梅雨時の降雨は緑をとても鮮やかなものにして、木々がとても艶やかにして、生き生きと美しく見えたりするのですが、雑草も生き生きと大成長をとげるのでありました。
バラは、ぽちぽちと2番花があっちやこっちで咲き続けていますが、これが実にしょぼい、ミニバラみたいなのであります。どうも肥料が切れているのではないかなと思ったりしているのですが、施肥をするにも地植えの株は、完全に雑草に覆い尽くされ株元が見えなくなってしまっている状態で、これを取り除かないとまさに敵に塩をおくることとなるわけで、雑草を取り除くことが急務なのでありました。
かえりしなに、骨粉いりの油かす肥料と草木灰を買ってきました。例年通りなら自家調合でおもいっきり大量生産してストックしておくのですが、今年は忙しくもありいまだ作っていないのでとりあえずの間に合わせということで。
骨粉いりの油かす肥料はNPKが4・6・1なので、Kを強化するためにいつもつかっている草木灰を混ぜることにしました。化学肥料系でいくなら苦土石灰と言う選択肢もあるのですが、酸性土壌を好むバラとしてはちょっとどうかなとおもうところであります。
それと、もう一押しリン酸比率をたかめるために、毎度のお約束の溶性燐肥を混ぜ込んで使おうと思っています。
ここ2〜3日忙しかったのと、不安定な天候から毎日セイレーンの歌声のような雨が降り、ついついそれにあまえて水遣りを怠ってしまい、またやっちまいました水切れ!!!
天晴れな蕾をつけていたセントセシリアは呆れたように頭を下に垂れておりました。
幸い速攻で水につけセーフだったようではありますが、これから夏を越えるまでは水切れご用心なのであります。
ついこのあいだバーク堆肥でマルチングをしたのは水切れ対策だったのですが、どうもコイツが鉢の上を覆っていると乾いているのか、濡れているのかちょっと判別が微妙なのであります。とりあえずはこれで様子をみようと思っているのですが、去年より成長した株ではバーク堆肥のマルチでは役不足のようであれば、必殺水苔マルチいこうとおもってます。
ところで、おかげさまをもちまして、稚拙な当ブログのカウンターも8000を越えることができました。もっと豊かな知性と才能、経験があれば、いや、そのどれか一つでもあれば訪れてくださる方々にもっと豊かなものをお出しできるのですが、根っからの勉強嫌いのお気楽者でありますので、身の丈にみあったものしかお出しできません。
なれど、記事をあげる日も、サボって無しの礫の日も毎日毎日、当ブログへ訪れてくださる方々がおられることを何よりの喜びと、励みに思っております。心よりありがとうございますという気持ちでいっぱいでございます。なにぶん気分屋さんの小ブル自由主義者でございますので、すでに連続物を次々と頓挫させておりますが、それなりに気分がノリましたら書けますので、呆れず懲りず怒らずでぼちぼちお付き合い願えましたらと思っております。これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
という感謝の気持ちを込めまして今日はバラを貼らしていただきます。ちょっとしょぼいけど。
ノアゼット系 ブラッシュノアゼット 相原産 これでもかぁっていうほど蕾が上がる。ほんとは摘蕾して株を育てたいのだけれどメンドクサイことこのうえなし、2年目の株。

名花オフェリア オフェリア香といって香りがとてもよいそうだ。「そうだ」というのはその香りゆえ開花まえにコガネムシの餌食となり咲くことはごくまれなのでした。(怒)

イングリッシュローズ アブラハムダービー こちらは地植え、フェンスにつる誘引したもの。ちょっと今年は花つきが悪い。たぶん肥料が不足と思う。

ハイブリッドティーのピース なかなかの大輪に咲いていて調子がいいようにみえるが、実は黒点病で葉が落ち、写真に写った本葉3枚しか残っていない。枯れないでねお願い!!

ハイブリッドティーのパスカリ ハイブリッドティーは開き始めのこれくらいが以外に心地よかったりするのだが、そう思う人はどれくらいいるだろうか??

イングリッシュローズ ウインチェスターキャセドラル うちでは数少ない白バラ。もうすこし白バラを増やしたい願望あり。ただいまあちこちブログを徘徊して物色中。

イングリッシュローズ メアリーローズ ERを世にしらしめた実力はトーマス君とならび本物。ほかの枝代わりともどもとても好き。ちょっと花もちが悪いのがなんではあるんだが四季咲き性抜群だし許してあげよう。とタカビーな物言い。ゴメンネ!

梅雨時の降雨は緑をとても鮮やかなものにして、木々がとても艶やかにして、生き生きと美しく見えたりするのですが、雑草も生き生きと大成長をとげるのでありました。
バラは、ぽちぽちと2番花があっちやこっちで咲き続けていますが、これが実にしょぼい、ミニバラみたいなのであります。どうも肥料が切れているのではないかなと思ったりしているのですが、施肥をするにも地植えの株は、完全に雑草に覆い尽くされ株元が見えなくなってしまっている状態で、これを取り除かないとまさに敵に塩をおくることとなるわけで、雑草を取り除くことが急務なのでありました。
かえりしなに、骨粉いりの油かす肥料と草木灰を買ってきました。例年通りなら自家調合でおもいっきり大量生産してストックしておくのですが、今年は忙しくもありいまだ作っていないのでとりあえずの間に合わせということで。
骨粉いりの油かす肥料はNPKが4・6・1なので、Kを強化するためにいつもつかっている草木灰を混ぜることにしました。化学肥料系でいくなら苦土石灰と言う選択肢もあるのですが、酸性土壌を好むバラとしてはちょっとどうかなとおもうところであります。
それと、もう一押しリン酸比率をたかめるために、毎度のお約束の溶性燐肥を混ぜ込んで使おうと思っています。
ここ2〜3日忙しかったのと、不安定な天候から毎日セイレーンの歌声のような雨が降り、ついついそれにあまえて水遣りを怠ってしまい、またやっちまいました水切れ!!!
天晴れな蕾をつけていたセントセシリアは呆れたように頭を下に垂れておりました。
幸い速攻で水につけセーフだったようではありますが、これから夏を越えるまでは水切れご用心なのであります。
ついこのあいだバーク堆肥でマルチングをしたのは水切れ対策だったのですが、どうもコイツが鉢の上を覆っていると乾いているのか、濡れているのかちょっと判別が微妙なのであります。とりあえずはこれで様子をみようと思っているのですが、去年より成長した株ではバーク堆肥のマルチでは役不足のようであれば、必殺水苔マルチいこうとおもってます。
ところで、おかげさまをもちまして、稚拙な当ブログのカウンターも8000を越えることができました。もっと豊かな知性と才能、経験があれば、いや、そのどれか一つでもあれば訪れてくださる方々にもっと豊かなものをお出しできるのですが、根っからの勉強嫌いのお気楽者でありますので、身の丈にみあったものしかお出しできません。
なれど、記事をあげる日も、サボって無しの礫の日も毎日毎日、当ブログへ訪れてくださる方々がおられることを何よりの喜びと、励みに思っております。心よりありがとうございますという気持ちでいっぱいでございます。なにぶん気分屋さんの小ブル自由主義者でございますので、すでに連続物を次々と頓挫させておりますが、それなりに気分がノリましたら書けますので、呆れず懲りず怒らずでぼちぼちお付き合い願えましたらと思っております。これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
という感謝の気持ちを込めまして今日はバラを貼らしていただきます。ちょっとしょぼいけど。
ノアゼット系 ブラッシュノアゼット 相原産 これでもかぁっていうほど蕾が上がる。ほんとは摘蕾して株を育てたいのだけれどメンドクサイことこのうえなし、2年目の株。

名花オフェリア オフェリア香といって香りがとてもよいそうだ。「そうだ」というのはその香りゆえ開花まえにコガネムシの餌食となり咲くことはごくまれなのでした。(怒)

イングリッシュローズ アブラハムダービー こちらは地植え、フェンスにつる誘引したもの。ちょっと今年は花つきが悪い。たぶん肥料が不足と思う。

ハイブリッドティーのピース なかなかの大輪に咲いていて調子がいいようにみえるが、実は黒点病で葉が落ち、写真に写った本葉3枚しか残っていない。枯れないでねお願い!!

ハイブリッドティーのパスカリ ハイブリッドティーは開き始めのこれくらいが以外に心地よかったりするのだが、そう思う人はどれくらいいるだろうか??

イングリッシュローズ ウインチェスターキャセドラル うちでは数少ない白バラ。もうすこし白バラを増やしたい願望あり。ただいまあちこちブログを徘徊して物色中。

イングリッシュローズ メアリーローズ ERを世にしらしめた実力はトーマス君とならび本物。ほかの枝代わりともどもとても好き。ちょっと花もちが悪いのがなんではあるんだが四季咲き性抜群だし許してあげよう。とタカビーな物言い。ゴメンネ!

昨日の夕方に天気が2〜3日安定していることを確認して、それならよぉ〜しとバラの消毒と予防をした。黒点病で完全に葉を落としてしまったものもあって、タイミングが悪かったと反省しきりなのだが、なかなかここ一番でできないものなのだ。
どうも、栽培の上手な方の意見によると、そうした管理はタイミングが大切らしい。
黒点病はいがいに厄介で、梅雨時に発生しても梅雨明けと同時に暑くても、からっとした天候が続くころになると自然と終息してきたのだが、一昨年あたりから本格的な冬の訪れまで蔓延し続けるようになった。
栽培品種が多くなりすぎた結果、密集して風通しが悪いのか、それに輪をかけて管理が行き届いていないということなのだろう。くわえて、一昨年からティー、ハイブリッドパーペチュアル、ポートランド、チャイナなどのオールドローズが増えてきたものの、いまひとつ強さも弱さもわかっていない、どうも、噂通りイングリッシュローズほど強いことはないようだ。これら日常的によく観察することが大切なのだろうが、日没してから水遣りをせねばならないことが多かったりすると、なかなかそうもいかないのが実情である。
達人栽培者はこまめに観察をし、データを蓄積してグッドタイミングで対処しているから、比較的人畜に優しい代替え農薬でも見事な花を沢山つけることができるのだろう。
いぜん書いたことだが、一昨年だったか、NHKの素敵にガーデニングライフで福岡在住の外科医の先生のバラ庭をとりあげていたが、そっりゃあすごいもんだった。毎日カルテに詳細なデータを書き込み、データベースとして我が庭固有のサイクルを完全に掌握しておられるのには驚いた。先生は虫の発生も、病気の出始めもしっかり掴んでおり、先制第一撃のカウンターフォース「戦略をもって、最小限の労力で大勝利であった。
さて、毎年ボジョレーヌーボーの解禁も我が国ニッポンでは近年さして話題にもならなくなったが、かの国おフランスではその広大なブドウ畑のボーダーにバラを植え、ブドウが病気になる危険を事前に察知するのだそうである。ブドウより弱いバラをボーダーに配置することによって、バラが病気になったら速攻で一斉武装消毒をするのだそうだ。
すんばらしい知恵に思わす土下座ものである。これもまた、たゆまぬ観察が生みだした知恵なのだろう。なにか我が庭にもジャストフィットするお手軽簡単な管理手法がきっとあるに違いない。などと思いつつ今日は草取りをはじめたのであるが、なかなか放置していたのでとんでもない状態になっていて気が遠くなりそうである。
昼から書き物と調べ物をしていて、夕刻にはまだちょっと時間がある4時頃はじめたのであるが、3時間ほど頑張ってみてもいくらもすすまない。明日はいっちょ朝から根性入れて草取りに励むことにしよう。天気が良ければの話だが。なんたって、地植えはすでに完全に雑草に覆われ、株元は全く見えない状態なのだから、グランドカバーとして見ればそれもありだが、いかんせん施肥ができないのは非常にまずい、おまけにはっきりとした理論的裏付けを聞いたことがないのだが、株元に日が当たらないとベーサルシュートがでないと言われていることもなんとも気がかりなことの一つなのだから。
ちょっと枕を書くつもりが長くなってしまいました。お約束のバラを貼っておきます。
一週間の賃労働お疲れ様でした。癒されて下さいませませ。
イングリッシュローズのクロッカスローズ 妙に白っぽい、もっと黄色いはずなのに、もしかしたら過肥かも。肥料が効きすぎると花が白くなるんだそうな。いい感じで咲いてはいるのだが。

ハークネスローズのバイアポイントメント 広島バラ園より通販で購入。うちの古株の一本。このナーサリーの「薔薇咲くところ平和あり のコピーはちょっと心地よかったりする。

イングリッシュローズのポート目リヨン 2番花にしてはけっこう大輪 よく反復開花するすぐれもの。
写真は相変わらずいまいち、実物はもっとすばらしい。

京成アンティックローズのレオナルドダビンチ 2番花、まずまずかな。花もちはたいへんによろしい。
地植えから今年鉢にあげたもの、まだ本調子じゃないようだけど。

イングリッシュローズのライラックローズ 文句なし、今日の一番。ちょっとピンクが強いようにおもう。もうちょっとライラックなのだけど、花の形、大きさ、は最高のいっぽんでありますた。

まだまだ続きまする、みなさまよい日曜日をお過ごしくださいませ。
どうも、栽培の上手な方の意見によると、そうした管理はタイミングが大切らしい。
黒点病はいがいに厄介で、梅雨時に発生しても梅雨明けと同時に暑くても、からっとした天候が続くころになると自然と終息してきたのだが、一昨年あたりから本格的な冬の訪れまで蔓延し続けるようになった。
栽培品種が多くなりすぎた結果、密集して風通しが悪いのか、それに輪をかけて管理が行き届いていないということなのだろう。くわえて、一昨年からティー、ハイブリッドパーペチュアル、ポートランド、チャイナなどのオールドローズが増えてきたものの、いまひとつ強さも弱さもわかっていない、どうも、噂通りイングリッシュローズほど強いことはないようだ。これら日常的によく観察することが大切なのだろうが、日没してから水遣りをせねばならないことが多かったりすると、なかなかそうもいかないのが実情である。
達人栽培者はこまめに観察をし、データを蓄積してグッドタイミングで対処しているから、比較的人畜に優しい代替え農薬でも見事な花を沢山つけることができるのだろう。
いぜん書いたことだが、一昨年だったか、NHKの素敵にガーデニングライフで福岡在住の外科医の先生のバラ庭をとりあげていたが、そっりゃあすごいもんだった。毎日カルテに詳細なデータを書き込み、データベースとして我が庭固有のサイクルを完全に掌握しておられるのには驚いた。先生は虫の発生も、病気の出始めもしっかり掴んでおり、先制第一撃のカウンターフォース「戦略をもって、最小限の労力で大勝利であった。
さて、毎年ボジョレーヌーボーの解禁も我が国ニッポンでは近年さして話題にもならなくなったが、かの国おフランスではその広大なブドウ畑のボーダーにバラを植え、ブドウが病気になる危険を事前に察知するのだそうである。ブドウより弱いバラをボーダーに配置することによって、バラが病気になったら速攻で一斉武装消毒をするのだそうだ。
すんばらしい知恵に思わす土下座ものである。これもまた、たゆまぬ観察が生みだした知恵なのだろう。なにか我が庭にもジャストフィットするお手軽簡単な管理手法がきっとあるに違いない。などと思いつつ今日は草取りをはじめたのであるが、なかなか放置していたのでとんでもない状態になっていて気が遠くなりそうである。
昼から書き物と調べ物をしていて、夕刻にはまだちょっと時間がある4時頃はじめたのであるが、3時間ほど頑張ってみてもいくらもすすまない。明日はいっちょ朝から根性入れて草取りに励むことにしよう。天気が良ければの話だが。なんたって、地植えはすでに完全に雑草に覆われ、株元は全く見えない状態なのだから、グランドカバーとして見ればそれもありだが、いかんせん施肥ができないのは非常にまずい、おまけにはっきりとした理論的裏付けを聞いたことがないのだが、株元に日が当たらないとベーサルシュートがでないと言われていることもなんとも気がかりなことの一つなのだから。
ちょっと枕を書くつもりが長くなってしまいました。お約束のバラを貼っておきます。
一週間の賃労働お疲れ様でした。癒されて下さいませませ。
イングリッシュローズのクロッカスローズ 妙に白っぽい、もっと黄色いはずなのに、もしかしたら過肥かも。肥料が効きすぎると花が白くなるんだそうな。いい感じで咲いてはいるのだが。

ハークネスローズのバイアポイントメント 広島バラ園より通販で購入。うちの古株の一本。このナーサリーの「薔薇咲くところ平和あり のコピーはちょっと心地よかったりする。

イングリッシュローズのポート目リヨン 2番花にしてはけっこう大輪 よく反復開花するすぐれもの。
写真は相変わらずいまいち、実物はもっとすばらしい。

京成アンティックローズのレオナルドダビンチ 2番花、まずまずかな。花もちはたいへんによろしい。
地植えから今年鉢にあげたもの、まだ本調子じゃないようだけど。

イングリッシュローズのライラックローズ 文句なし、今日の一番。ちょっとピンクが強いようにおもう。もうちょっとライラックなのだけど、花の形、大きさ、は最高のいっぽんでありますた。

まだまだ続きまする、みなさまよい日曜日をお過ごしくださいませ。
うわぁあ! あっちっちぃ、という火が、じゃなくて日が続いている。梅雨明け宣言がでたわけではないので、夏だぁ!というのは勇み足かもかもしれないけれど。もしも、これで梅雨明けとあいなるのであれば、私の記憶にあるかぎり最速の梅雨明けかも知れない。
まあ、お天気のことは専門ではないので、当然、調べればもっと早い年もあるのかもしれないけれど、20年くらいさかのぼって記憶をたどっても7月上旬で梅雨明けというのは記憶にない。
昨日、一昨日とアウトドアでのお仕事だったのだ。しかも、日陰など一切ない炎天下で。ここのところディスクワークがつづいていて、なおかつ急に暑くなったのに体が慣れていないから、思いっきり体にこたえますた。
本当は、世間一般では七夕とよばれる7月7日は私たちにとって特別な意味合いをもった日なので、そのことで記事を上げたいと思いながら、あれやこれやらと頭の中で原稿の下書きなぞ思いをめぐらせていたのも午前中までのこと、午後から照りつける太陽の強烈な日差しに頭は焼き尽くされ、思いは灰となってしまいました。なんてことはありまへん。
とはいえ、ラブリーな猫6匹が待つ家に無事辿り着いたら、さすがにお約束の水遣りをして、PCの起動をするのがやっとこさ、気力をふりしぼってコメント返しをしたら、意識が遠のきはじめたのでそのままPC起動しっぱなし、夕食もノーサンキューで夢のなかへと突入したのでありました。
いよいよ、夏らしくなってきたところで、今日は園芸いきます。夕方みたら、例のワイルドカードな一鉢とちがうもう一鉢の挿し木が水切れをおこしていて、シオシオになっておりました。速攻で水につけたのですが、ようやく出てきた新芽はダメっぽい。たぶん昨日疲れていたので、コイツに水遣りするのを忘れたようであります。がっかりであります。
イングリッシュローズのL.D.ブレスウェイト なぜか春先不調で一輪しか咲かなかった。ようやく調子が出てきた模様。それにしても下手な写真。実物はもっと鮮やかな赤。

ティーローズのアンナオリビエ これも春先不調で、全て蕾を摘蕾した。枯れるのかと冷やっとした。

イングリッシュローズのウィリアムシェークスピア2000 絶好調、一番花とくらべても遜色なし。春よりいいかもしれない。病気もなし。

イングリッシュローズのアンブリッジローズ これも絶好調、一番花は写真をとる前にローザに切られてしまった。2番花も全然しょぼくない。しかもシュート君2本成長中。文句の付け所がない。

ブルボンローズのスブニール・ドラ・マルメゾン 前回のものよりよい。これぞクオーターロゼット咲き。
まさにびゅーてぃほぉ。撮影者の腕はいまいち。

ポリアンサのザ・フェアリー やったら花持ちがよいもう2週間くらいこんな感じ。おまえは造花か?
ちゃんと咲きがらがあるって。はやく切ってちょーだい。

ポートランド系のジャックカルティエ 某ホームセンターで衝動買い。4年目の株、地植え。こいつツル性のようだ。ジャックはその種の枝変わりがあるらしいが、花首がチョット長め。疑惑の一株。

ポートランド系のジャックカルティエ その2 こちらは信頼のおけるナーサリーから購入鉢植え3年目
コガネムシの食害で瀕死の重傷を負うも無事生還の経験あり。花首が短く房咲きをするので、真ん中の花はちょっと窮屈そうな感じ。

おまけ 家に帰り着くと玄関で、うりが熔けていた。

洗面所では、ななが熔けていた。

まあ、お天気のことは専門ではないので、当然、調べればもっと早い年もあるのかもしれないけれど、20年くらいさかのぼって記憶をたどっても7月上旬で梅雨明けというのは記憶にない。
昨日、一昨日とアウトドアでのお仕事だったのだ。しかも、日陰など一切ない炎天下で。ここのところディスクワークがつづいていて、なおかつ急に暑くなったのに体が慣れていないから、思いっきり体にこたえますた。
本当は、世間一般では七夕とよばれる7月7日は私たちにとって特別な意味合いをもった日なので、そのことで記事を上げたいと思いながら、あれやこれやらと頭の中で原稿の下書きなぞ思いをめぐらせていたのも午前中までのこと、午後から照りつける太陽の強烈な日差しに頭は焼き尽くされ、思いは灰となってしまいました。なんてことはありまへん。
とはいえ、ラブリーな猫6匹が待つ家に無事辿り着いたら、さすがにお約束の水遣りをして、PCの起動をするのがやっとこさ、気力をふりしぼってコメント返しをしたら、意識が遠のきはじめたのでそのままPC起動しっぱなし、夕食もノーサンキューで夢のなかへと突入したのでありました。
いよいよ、夏らしくなってきたところで、今日は園芸いきます。夕方みたら、例のワイルドカードな一鉢とちがうもう一鉢の挿し木が水切れをおこしていて、シオシオになっておりました。速攻で水につけたのですが、ようやく出てきた新芽はダメっぽい。たぶん昨日疲れていたので、コイツに水遣りするのを忘れたようであります。がっかりであります。
イングリッシュローズのL.D.ブレスウェイト なぜか春先不調で一輪しか咲かなかった。ようやく調子が出てきた模様。それにしても下手な写真。実物はもっと鮮やかな赤。

ティーローズのアンナオリビエ これも春先不調で、全て蕾を摘蕾した。枯れるのかと冷やっとした。

イングリッシュローズのウィリアムシェークスピア2000 絶好調、一番花とくらべても遜色なし。春よりいいかもしれない。病気もなし。

イングリッシュローズのアンブリッジローズ これも絶好調、一番花は写真をとる前にローザに切られてしまった。2番花も全然しょぼくない。しかもシュート君2本成長中。文句の付け所がない。

ブルボンローズのスブニール・ドラ・マルメゾン 前回のものよりよい。これぞクオーターロゼット咲き。
まさにびゅーてぃほぉ。撮影者の腕はいまいち。

ポリアンサのザ・フェアリー やったら花持ちがよいもう2週間くらいこんな感じ。おまえは造花か?
ちゃんと咲きがらがあるって。はやく切ってちょーだい。

ポートランド系のジャックカルティエ 某ホームセンターで衝動買い。4年目の株、地植え。こいつツル性のようだ。ジャックはその種の枝変わりがあるらしいが、花首がチョット長め。疑惑の一株。

ポートランド系のジャックカルティエ その2 こちらは信頼のおけるナーサリーから購入鉢植え3年目
コガネムシの食害で瀕死の重傷を負うも無事生還の経験あり。花首が短く房咲きをするので、真ん中の花はちょっと窮屈そうな感じ。

おまけ 家に帰り着くと玄関で、うりが熔けていた。

洗面所では、ななが熔けていた。

今日はひさびさの梅雨の中休みか、朝からおもいっきり快晴の青空。
それはそれでいいのだけれど、とにかく蒸し暑い。午前中は打ち合わせに出かけ、午後からひたすら書類何ぞをつくっていると突然、PCからハードディスクのアラートが点滅、
ウエスタンデジタルのハードディスク監視用フリーソフトを常駐させているのだが、筐体内蔵の3枚のハードディスクの温度が50℃をこえた。新記録である。
新記録だなんて、オリンピックじゃないのだから喜ぶようなことではない。大急ぎで外付けのハードディスクにデーターをセーブし、筐体の蓋を開ける。むわぁあとするような熱気がのぞき込んだ頬に伝わってくる。たくさんとりつけてある冷却ファンはどれも正常に回っているので、とりあえず掃除機ですみずみまで丹念にホコリを吸い取る。
どうも、筐体前面のエア・インテークのメッシュが猫毛やホコリで詰まっていたようだ。蓋を閉じて筐体をデフォのポジションに据えて起動。ハードディスクの温度は45℃で安定していた。まずは一安心、毎年夏になるとどこかしらトラブルがでるPCなのだが、やはりハードディスクの障害が一番多い気がする。私の仕事部屋にはクーラーがないのだ。毎年儲かったら買おうと思いつつ秋になってしまう。
お仕事は4時に仕上がったので、意を決してお庭の予防と消毒をすることにした。久方振りの登場である。例の強力な武装せる園芸家の武器 フランジャーポンプ式電動噴霧器
http://kangun.blog123.fc2.com/blog-entry-110.html
今回の調合は、おもいっきり蔓延した黒点病とうどん粉病、爆発的大発生のバラゾウムシそうLadybirdさまからご指摘いただいた クロケシツブチョッキリとドウガネブイブイとチュウレンバチを殲滅一掃すべく、マンゼブダイセンとトリフミン、スミチオンに展着剤アビオンEを使用することにした。噴霧器は始動すると仕事は早いのだがセッティングと片付けは少々面倒だ。今回は少々入念に散布をしたせいもあって、終わったのは6時をゆうにまわっていた。薬剤の使用量は50L。
病気が蔓延し虫の発生密度がたかくなっていると、これだけの量を撒かなければならない。ならば、もっとこまめな管理をこころがけたほうがいいのだろうが、梅雨時はなかなかそうもいかない、雨がふってはなすすべはないのだから。
てなわけで、ここしばらくの懸案事項であった予防消毒は無事終わりましたとさ。
あ〜〜ぁ、あとは気が遠くなるような雑草との激しい闘いがまっている。自慢だった芝はかつてないほどみごとに雑草に覆い尽くされ、気絶しそうであったとさぁあ。
能書きはこれまでにして、ちょっとしょぼいですが初夏の2番花を貼っておきます。癒されませう。
イングリッシュローズのトラディスカント あまり強健でないと聞き軒下で栽培もう4年

ハイブリット パーペチュアルのチャンピオン・オフ・ザワールド 凄いネーミングにびっくり、でも強健で花付き抜群、チャイナ系のように摘蕾して調整が必要なくらい

つるバラのバタースコッチ ローザが私に問う この花は石膏でできているの? うんなわけないじゃん!

ハークネスローズのピンクアバンダンス ハークネスのバラはサイボーグのように強いが、これは特別に強い。

イングリッシュローズのモリニュー 散り際でちょっと白っぽいかな。もうすこし美味しそうな黄色をしているのだが。

ブルボンローズのクロンプリンツェッシン ヴィクトリア ドラ・マルメゾンの枝変わり 一番花はポールって全滅、悔しい思いをした。これもちょっと実力でてない。

ブルボンローズのスブニール・ドラ・マルメゾン はっきり言ってこよなく愛してます。これも一番花は巨大な蕾のまま全てポール。やはり実力が十分にでていない2番花。残念

何の脈絡もなく突然友禅菊 今年で3年目(たぶん)の鉢植え

れいのワイルドカードな一鉢。シュート君どんどん成長中。葉を展開し始めている。

最後はきわめつけの一枚 コンテ・ド・シャンボールをたべまくるコガネムシのドウガネブイブイ
一組はエッチ現在進行形(怒)。 愛し合うふたりはもういない・・・合掌

不定期 夏3へ続く
それはそれでいいのだけれど、とにかく蒸し暑い。午前中は打ち合わせに出かけ、午後からひたすら書類何ぞをつくっていると突然、PCからハードディスクのアラートが点滅、
ウエスタンデジタルのハードディスク監視用フリーソフトを常駐させているのだが、筐体内蔵の3枚のハードディスクの温度が50℃をこえた。新記録である。
新記録だなんて、オリンピックじゃないのだから喜ぶようなことではない。大急ぎで外付けのハードディスクにデーターをセーブし、筐体の蓋を開ける。むわぁあとするような熱気がのぞき込んだ頬に伝わってくる。たくさんとりつけてある冷却ファンはどれも正常に回っているので、とりあえず掃除機ですみずみまで丹念にホコリを吸い取る。
どうも、筐体前面のエア・インテークのメッシュが猫毛やホコリで詰まっていたようだ。蓋を閉じて筐体をデフォのポジションに据えて起動。ハードディスクの温度は45℃で安定していた。まずは一安心、毎年夏になるとどこかしらトラブルがでるPCなのだが、やはりハードディスクの障害が一番多い気がする。私の仕事部屋にはクーラーがないのだ。毎年儲かったら買おうと思いつつ秋になってしまう。
お仕事は4時に仕上がったので、意を決してお庭の予防と消毒をすることにした。久方振りの登場である。例の強力な武装せる園芸家の武器 フランジャーポンプ式電動噴霧器
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今回の調合は、おもいっきり蔓延した黒点病とうどん粉病、爆発的大発生のバラゾウムシそうLadybirdさまからご指摘いただいた クロケシツブチョッキリとドウガネブイブイとチュウレンバチを殲滅一掃すべく、マンゼブダイセンとトリフミン、スミチオンに展着剤アビオンEを使用することにした。噴霧器は始動すると仕事は早いのだがセッティングと片付けは少々面倒だ。今回は少々入念に散布をしたせいもあって、終わったのは6時をゆうにまわっていた。薬剤の使用量は50L。
病気が蔓延し虫の発生密度がたかくなっていると、これだけの量を撒かなければならない。ならば、もっとこまめな管理をこころがけたほうがいいのだろうが、梅雨時はなかなかそうもいかない、雨がふってはなすすべはないのだから。
てなわけで、ここしばらくの懸案事項であった予防消毒は無事終わりましたとさ。
あ〜〜ぁ、あとは気が遠くなるような雑草との激しい闘いがまっている。自慢だった芝はかつてないほどみごとに雑草に覆い尽くされ、気絶しそうであったとさぁあ。
能書きはこれまでにして、ちょっとしょぼいですが初夏の2番花を貼っておきます。癒されませう。
イングリッシュローズのトラディスカント あまり強健でないと聞き軒下で栽培もう4年

ハイブリット パーペチュアルのチャンピオン・オフ・ザワールド 凄いネーミングにびっくり、でも強健で花付き抜群、チャイナ系のように摘蕾して調整が必要なくらい

つるバラのバタースコッチ ローザが私に問う この花は石膏でできているの? うんなわけないじゃん!

ハークネスローズのピンクアバンダンス ハークネスのバラはサイボーグのように強いが、これは特別に強い。

イングリッシュローズのモリニュー 散り際でちょっと白っぽいかな。もうすこし美味しそうな黄色をしているのだが。

ブルボンローズのクロンプリンツェッシン ヴィクトリア ドラ・マルメゾンの枝変わり 一番花はポールって全滅、悔しい思いをした。これもちょっと実力でてない。

ブルボンローズのスブニール・ドラ・マルメゾン はっきり言ってこよなく愛してます。これも一番花は巨大な蕾のまま全てポール。やはり実力が十分にでていない2番花。残念

何の脈絡もなく突然友禅菊 今年で3年目(たぶん)の鉢植え

れいのワイルドカードな一鉢。シュート君どんどん成長中。葉を展開し始めている。

最後はきわめつけの一枚 コンテ・ド・シャンボールをたべまくるコガネムシのドウガネブイブイ
一組はエッチ現在進行形(怒)。 愛し合うふたりはもういない・・・合掌

不定期 夏3へ続く




