たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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ひさかたぶりのDIY2

昨日は更新サボりました。とはいえ、今年はサボりっぱなしなので特段めずらしいことでもなく、「あ~ぁまたか 」というところではありましょうが。

昨日、今日と、全く仕事がなくてお休み、しかも梅雨時にもかかわらずピーカンのニポーン晴れ。そんなわけで、お仕事クルマも新調したことだし、前回のクルマの使い勝手のうえでの問題点を洗い出し、改善すべくアクションを起こしてみました。

今年はじめて、DIYセットをフルで展開し、車載するものをきれいに整理整頓して収納できるようコンパートメントを作ってみました。さっそくホームセンターに12mmの厚み1800*900の合板を4枚ほど買ってまいりました。事前にカタログ記載の図面でファニチャーを確認し、CADでお茶の子さいさいで図面を起こしておいたので、木取りも万全にて4枚かってくればOKと確認しておりました。

久方ぶりの危険系電動丸鋸の使用には少々ビビリがはいりましたが、なんといってもあわてて指の一本二本飛ばしては身も蓋もない、本末転倒ということになりますので、ここは安全第一の原則に忠実に慎重にカッティングをしてゆきます。はっきりいうとこの部材のカッティングやトリマーを使ってのトリミングなどの加工の作業が私は嫌いです。でも、それをしないと絶対にまえにすすまないので、悪い頭と素人丸出しのスキルでもって怪我をしないようすすめてゆきます。

図面通りに部材の加工がすんだらいよいよ組み立てです、これは好きです。なかなかカッティングの精度がよくならないので、留め付けのところがぴったりといかなかったりするのをカンナで削り込んだり、それすら及ばないほど寸法がずれていたりしたらカットしなおしたりと、素人仕事はなかなか一筋縄でいきません。
それでも、照りつける日差しの強さに「あ~、夏至も過ぎたし、今年の夏ははやいかもな」なんて、時々吹く風も心地よく、ネイチブMuskel系としてはまさに水をえたりとでも言いましょうか、座り仕事が続いていたのでいい気分転換になりました。

あと棚板一枚とりつければ木工は完了、時計はすでに夕刻7時をとうに過ぎあたりはすこし暗くなってきているのにきづきました。めでたく木工をすまし、大急ぎで道具や材料をまとめて電動工具は雨をさけるため倉庫にしまいこみ、おりからのローザのご飯コールーに”おわったぜ!今すぐいく”と答えて家にとびこみガツガツと夕食をいただいたら、ひさびさのDIYにすっかり疲れがどっとでて、そのまま愛猫みこを枕に早寝とあいなった次第であります。

今日は昨日ほどパリット晴れでありませんでしたが、曇り時々晴れでまずまずの天候。素人仕事のあらを丁寧にカンナで修正し、サンドペーパーで磨いてゆきます。これまたネイチブでいい加減&テキトーな性格の私の苦手な作業です。でもここをパシッとしておかないと、人に見られて恥ずかしいという、典型的な”恥の文化”の体現者でもあります。ちなみに、これはうちの親の基本的な行動論理であったわけで、かなり強力にすり込まれています。ちょっと横ずれついでに、いうなれば、それへのアンチテーゼとして第二の親は串共同と○学童だったりします。ここでもたいへん多くのことをすり込まれました。

はなしをもどして、安い針葉樹合板なので、トゲがささったり表面がざらついたりしないよう丹念にサンドペーパーで磨いてゆきます。それが終わると色を塗ります。今回塗る色は”黒”です。白いクルマに黒のコンパートメントと、まるで葬式じゃん。なんて思ったりもするのですが、いかんせんDIY仲間からの頂き物なので贅沢はいえません。最近のエコブームに便乗した、天然素材をウリにしたドイツ製の塗料で”オスモ”っていいます。ドイツ製って聞いただけでほぼ対抗的言論は封殺できるほど、かつての同盟国だったからか、”ドイツ製”という言葉にニポーン人は弱いようにおもいます。もちろん私もその一人ではあります。

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そんでもって塗装が終わったところはこんなかんじです。当然ながら真っ黒ですが針葉樹特有の板目が結構きれいに出ていてまずまずの満足度です。


塗り終わってから、小一時間ほど家で乾くまで積読の本をひっぱりだし読書をしたのち、乾燥を確認してからそーっとクルマのラゲッジスペースに納めてみました。こんな感じです。

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寸法はぴったりでした。採寸に手違い無し。両脇1cmのクリアランスを残して設計通りに収まりました。
これで、書類やパンフや見本や、小道具がカオスになることはありません。たぶん。

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それなりの結果に満足しつつ、片付けをすまして空き缶の上に腰をおろしてタバコをすっていると・・・
痛い! 作業中違和感を感じていた首筋なのですが明確に痛いのに気づきました。どうやらすこし張り切りすぎたようです。”年寄りの冷や水”ってか 、明日から超メンドクサーなお仕事をたった2日でやっつけねばならないというのに、大変まずい状況です。

話はかわりますが、おかげさまでもうじきカウンターが20,000に到達しそうです。記念に「暴力の復権のために」をヒソーリとコソーリとあげようかなとおもっています。のですが、明日明後日は残業、最悪徹夜の可能性もありますので、タイムリーとはならないかもしれません。まあ、とりあえずは、のちほどあらためてお礼を述べさせていただくということで、久方ぶりになれないことをすると体の具合が悪くなるという、たわいもないお話でした。革命的左翼が熱かった時代に生きた方々、ご自愛なさってくださいませ。

おはり

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買った!ライター
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武装せる園芸家は結構なヘビースモーカーだ。なんらそれとしては自慢にもならないどころか、喫煙は社会の害悪がごときいわれようをする昨今、ただただ肩身がせまいばかりである。とはいえ、かのレーニン氏ですら、会議中まるで煙幕のように部屋中に充満した煙に彼の十八番の癇癪が大爆発し、”会議中は禁煙だぁあ!”と宣言したものの最初に禁を破ったのはレーニン氏自身だった。というような話しもあるくらいで、なかなか世迷い言が多かったりするとついつい”ナンセンスだなぁ”とおもっていても本数がすすんでしまう。

毎度の回顧趣味で恐縮なのだが、指導部から”思想性の問題”だと指摘されたことがある。たしかに、あの当時書記局で愛煙家は極めて少なかったように記憶している。とはいえ、吸うからナンセンスと指弾されるというようなことはなかった。すべては本人の自覚の問題にすぎない。

さてこのたび”買った!”のはZIPPOのライターで特徴はゴムのひもがついていること。
実はこのゴムひもつきZIPPO、私が○学童に結集する以前、ふつ~の学生だったときたぶん生協の売店で買ったことがあったのだ。なにがそのとき気に入って買ったのかはいまではすっかり思い出せないのだが、あの頃はこのゴムひもが嫌いで、ほとんど使うことがなかった。

それが三里塚の闘争会館に居候していたとき、Wの女性同志がこのゴムひもつきZIPPOをさっそうとポケットからとりだしシュッパ~と火をつけるさまがたいへん強く印象に残り、これを愛用するようになった。ゴムひもが嫌だったのだが、このゴムひもだからこそポケットにいれたZIPPOをとりだして、口にくわえたタバコのところまでそれを運ぶことができる。とってもアイデアにとんだゴムひもであることがその時はじめて分かったのだ。

愛用するようになったとはいえ、ずっと勤務先のHにおきっぱなしでそこから持って出ることはなかった。それというのも、社は火気厳禁の持ち込み禁止だったからなのだ。なんどか注意不足で茶店のマッチを持って入り、大目玉をくらったあげく自己批判書を書いたことがあるくらいだ。まだ第二ビルができるまえの社はそれはもう潜水艦のUボートの内部のようだったから、厳格に火気の管理を貫徹する必要があったのだ。
そんなわけで当時、社に居候していた私としてはZIPPOを持って歩くわけにはいかなかったのだ。

党を去るときにほとんどの文献や私財は放棄したのだが、なぜかこのひも付きZIPPOは手元に残った。「著作選1巻、7巻」や、「勝利に向かっての試練」のように貴重な文献を置き去りにしてこれを選択した理性的な説明はないのだが。それから何十年と使い続けてきたひもつきZIPPOだったのだが、一昨年胸のポケットに入れていることをすっかり忘れ、橋の高欄から大河の川面をのぞき込んだときするっと落ちて一瞬にして流れのなかへと消えた。

正直いって泣けた。それからことあるごとに星の数ほどあろうかというZIPPOをみるたびに、あのひもつきはないか探したのだが見つけることはできなかった。
それが、ついこのあいだひょんなきっかけから検索にこれがひっかかり、ど~しようか~とさんざん悩んだあげくに”買った!”ということになったわけなのだ。
物に特別な感情を移入することは打破すべき物象化にほかならないとわかっていても、時々の悲喜こもごもの想いを象徴すべき”物”を求めることは過度期に生きる者の悲しい性なのか、いま、ひもつきZIPPOをポケットからとりだして1本のタバコに火をつけるとき、いつだってポケットには100円玉数枚しかなくても、心豊かだった若き日の思い出が脳裏に浮かんだりする、というたわいもないお話でした。

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買った! グラサン
今週もお仕事がきつかった。土曜日は結局その日の内に終わらず、翌日の2時までかかってしまった。帰りしな牛丼をお腹にそそぎこみ、家にたどりつくとそのまま昏昏と眠り続けた。目覚めたときは日曜日の夕方になっていた。

それからいそいそと起き出してから○タ屋へDVDを借りに行った。いままで贔屓にしていたレンタルショップへいってみたら店じまいをしていたので、○タ屋で初めてのレンタルである。必要項目を記入し入会金を払って会員証をつくってもらい、そそくさと好みのDVDを物色しはじめる。

はじめての店舗なので配置配列がよくわからなくて、なかなか思いの品がみつからない。それでも、ひたすら旧作ばかりを数本小脇に抱えながらなお、くたびれ果てて満足に開いていない目を皿のようにして探すと、な~んと”ルムンバの叫び”があるではないか。
ちょっと目を疑ったのだが間違いない。”自転車泥棒”とどっちにしようかと悩みつつ”ルムンバ”にきめた。

さて、ルムンバさんのことはみてからのお楽しみとして、何故に今年はこんなにお仕事が忙しいのかというと、べつにたいした理由はなくてたんに顧客は私のような零細な小資本家をいつつも複数手元に置いていて、価格は言うに及ばずあらゆるところで競争を強いるわけなのであるが、つい3月まえに顧客の提示する無理難題をこともなくこなしていたかにみえた、親しい小資本家Hさんの感情が大爆発をおこして去っていったのである。

私はわりとポリシーがハッキリしているので、なんでもかんでも”ありがとうございます”と言って仕事をするわけではない。ダメなものはダメ、無理なものは無理と平身低頭やんわりとだが”ハッキリ”言う。そんなわけで、敬遠されている向きもあったのだが、Hさんが去っていままで彼がひきうけていた無理難題が私のところへ回ってきたというのが真相のようだ。

とはいえ、世界同時不況の今日にあっては、そんな無理難題もあっさり”できまへん”といえないところが辛いところなのである。どだい、○学童に一切を投じ卒業などあっさりと放棄した私がまっとうなお仕事に就けようはずはないのだから。

やたらと枕がながくなるのは絶不調の証なのだが、今日の本題はこれ。


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そう、グラサンを買ってみた。楽天にて購入。サンサンたる夏の日差しには必需品だが、冬至ももうちょっとというときに何を戯けた買い物をというむきもあろうが、いわゆるこれは”3点”と呼ばれるものの1点なのである。”3点”とは帽子、グラサン、マスクの3点のことをいう。まあ、手っ取り早い話が覆面のかわりである。

集会や闘争にいけば、かならずコーアンデカが大挙して結集し、バシバシと写真撮影を行う。そこには肖像権もへちまもない!彼らの地道ともいえるそんな写真撮影を含めた情報の収集は来るべき日の”大弾圧”にむけた準備にほかならない。人物を特定し、動向を掌握することが前提となり、それに法的な整備が呼応しはじめて”全国一斉検挙”とあいなるわけである。

そうした、弾圧に抗するには、権力には一切情報を渡さないという武装が重要であり、そうしたものとして闘う者に3点は必須のアイテムである。素顔をさらすことが正当性を担保するものでもなければ、勇気を表現するものでもない。民衆の支持をえられないと考えることも早計 にすぎる。戦前の治安維持法下の弾圧が吹き荒れるさなかにあっても生き延びる術をもって”反戦”をさけぶものがあれば民衆は一縷の望みをそこへと結集するのは歴史の証明するところである。

アッテンさんも、あるみさんもとりあげていたのだが、渋谷での”麻生豪邸見学ツアー”にたいするコーアンデカによる”当たり屋”公務執行妨害逮捕にみられるように、フレームアップ弾圧は従来であれば穏健なものとしてスルーされてきたようなものにまでその裾野を広げてきている。この内乱的手法による弾圧の意味はとても重要だ。コーアンが守るものは「公共の安全」という建前をもって一切の国家意志に抗するものを根絶やしにすることにこそある。
戦時下において国家は波風一つ無い無風の「平和」でなくてはならないのだ。私はそんな「平和」を断固として拒絶するものである。

自分の身は自分で守る。そんな心がけの第一歩として、グラサンを買ってみた。これを買って闘争資金が減ったぶんは・・・ 大丈夫! 日本帝国主義はその死の苦しみによる「錯乱」からか、全国民に12,000円ばらまくそうではないか、ならばそれを心おきなく闘争資金に使えばさぞかし本望であろう。


いままでずっとレイバンを使ってきたのだが、今回はランドルフのもの。レイバンよりごついつくりになっている。特徴は耳にかける部分がツルになっていないこと。これはメットをかぶっていても脱着が容易となるようストレートになっている。
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欲望に負けて買った!
今日私は携帯ショップにいった。ほんのちょっとだけどお金に余裕ができたので携帯電話を買い換えようかなって思ったのだ。はやいもので不慮の事故からトイレに落としてしまい買い換えてから2年が経っていた。巷で聞くところによると、携帯の使用料金体系の大きな変化から端末の価格が使用料に転化されることがなくなり、それにともないかつてのようにただ同然のようなプライスも消滅し、眼の玉が飛び出るくらいのお値段にみんなクレジットで買い換えをしているとのことだった。

噂は本当だった。5万から6万円台の最新機種とその一つ古い機種ばかりがずら~と棚に並んでいた。速攻で店員さんがマークにつき、解説を始める。ふ~んと聞きながら、話がとぎれたところでこちらの希望を言う。「音楽が聴きたいので、その種の機能に定評があるSONYの機種が希望です。ワンセグはまったく見る気はないのでテレビ無しはありませんか?」。答えはいともあっさりと「いまではワンセグ無しはございません。」棚のいちばん隅っこにひっそりと陳列してある簡単操作がウリの携帯を指さし「ないタイプですとこちらとなりますが」とのことだった。

だいたい家にいてもテレビなどほとんど見ることはなく、PCに実装したキャプチャーカードでとり溜めておいたものを、何かしらしながら見る程度の私にはワンセグは全く必要が感じられないシロモノなので、気持ちは一気にバックギアにシフトがはいった。私は以前に「愛唱歌」http://kangun.blog123.fc2.com/blog-entry-87.htmlという記事で書いたのだが
仕事の出先で軽やかにムジークでも聞きながらお仕事がしたいだけなのだ。いままでそのためにつかっていた携帯が半日程でバッテリー切れをおこすようになって思い立った買い換えなのだ。

先だってTBいただいた愚樵さまのところで、かつさまがコメントを寄せておられたのだが、まさに「経済における『幻想』領域の拡大 」そのもの。常に拡大再生産を自らの掟として強いる資本主義的生産様式の業。押し売り経済にして、肥大する「幻想」としての創り出された「欲望」。な~んて、シャープなデザインにクラッときてその気になりかけたのだが、やっぱり止めた。いまのが壊れてからにしようと。

携帯ショップをあとにして、お仕事データーのバックアップに、2層書き込みのDVDメディアを買うため立ち寄った、大型量販店でぶらぶらしていてふと目についたのがiPod。そのなかでもiPod nanoが熱烈ラブコールを送ってくる。もうちょっとのところでイキそうだったのだが、やめてwalkmanに決めた。iPodの多機能は、携帯の機能ときっちり重なる部分が多かったからだ。ここは必要な機能を絞り込んで評価し、価格ときっちり照合させて判断を下すのが吉と。そんな一時は、毎度おなじみのマルクス経済学をすっかり忘れ、限界効用学説の忠実なる信者となるヘタレの私なのであった。

私とwalkmanとの付き合いは古い。さかのぼることwalkman2号からの付き合いである。だいたい2年くらいで故障して、修理に出したこともあるが多くは買い換えをしてきた。使いが激しいことは事実で、そのことにさして不満はない。ワイヤレスを買ったこともあるし、MDを買ったこともある。いつもそばにそれはあった。ここ数年は他社のMP3プレイヤーと携帯を使用していたので久しぶりのwalkmanとの出会いとなった。そのあまりにも小さな姿と裏腹の、欲望がもつとてつもないエネルギーの大きさに溜息がでた。

ACTだった若かりし頃は、あまり立ち入ったことは先の「掟」でも書いたとおり語るわけにはいかないが、とにかくあの頃は歩いて歩いて歩きまくる日々だった。ハイテクをとてつもない労力を惜しまぬ執念のローテクでもって打ち破る民衆の闘いのスタンダードなあり方は、ときに大きな苦痛として心を蝕むこともある。そんなときわずかながらでも気持ちをもりあげてくれたのはwalkmanから流れる軽やかなメロディーだった。

あれから、たくさんの月日がながれwalkmanの姿も大きく様変わりしたが、「walkman」の文字にはいまでも鮮明に思い出すことのできるたくさんの思い出がある。あの頃のように「憎しみのるつぼぉおに~♪ あっかくやくるぅう♪」を入れて聞こうとは思っていないが、サブちゃんの「風雪ながれ旅」を聞きながらすっかり伸びきった雑草相手に草取りをするのはちょっと寂しいと思った。


第一印象は、おいおい!こんなパッケージが小さいのかよぉ。プリンターのインクカートリッジよりチョット大きい程度。
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中身は当然さらに小さくってこんな感じ。デザインと機能ではiPodは群を抜いていると思うのだが、ホントかウソか音質はいまいちという話を聞いたことがある。はたして真偽のほどはいかに。
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買った!電動工具3
今日は国民の休日である日曜日だったのだが、朝から先般、お客様に納めさせていただいたお仕事の不具合を修正すべく平身低頭体勢で出撃。べらぼうに忙しかったため、チェックが甘くなってしまった故のミスなので頭を下げることまさに地を這うがごとき思いであった。

昼ちょっとまえには終わり、再度入念にチェックをして間違いの無いことを確認し、丁重にお詫びをし家路についた。自慢ではないがワタシの仕事の緻密さには定評がある。ただし、ローザの評するところによると、アナタのその過剰な自信からほとばしり出るような頑固にして偉そ~な態度が改まれば、もっとたくさんの貨幣がうちを訪れるだろ・・・
余計なお世話である! とはいえ、このてのクレームは心底こたえる。お客様はご立腹の風ではなかったが、すっかり消耗してしまった。

帰りの途中でちょっと気分転換に近所のホームセンターに立ち寄り、猫トイレ砂とカリカリフードを抱えて店内を散策していてふと目に入ってきたのが電動インパクトドライバー。そういえば今あるインパクトはバッテリーの寿命が尽きてたっけ。よ~ぉし!買ってしまえ。というわけで、インパクトドライバーを買ってしまったのである。

このインパクトドライバーはDIY必帯のアイテムである。もうこれさえあれば、金槌はいらない!こいつとコーススレッド(スクリュー釘)のコンビネーションで部材を組み立てる手間は大いにセーブできる。もう金槌で指をたたくことなどありえない、実にグレートなツールなのだ。 

買った以上はさっそく何かを作ってみたい気持ちが津波のように押し寄せてくるのだが、あいにくというか、幸運にもというか、またのちほど記事にしてみたいと思うのだがチョットしたアクシデントがあって忙しい状態がまだ続きそうなのだ。デッキに置いてあるパークベンチの木がだいぶ朽ちてきていて、早々に交換しないと座ることはおろか布団さえ干せないくらいヘタっているので、まずはこれのリペアーがニューインパクトドライバーのデビュー戦ということになろう。

久方振りの電動工具の買い物に、消耗した精神は一気に高揚しウキウキ気分で家に帰り着いたのではあるが、やっぱり憂さ晴らしの買い物というのはフェアーじゃないかなっとチョット反省。こんなことをしていたら資本の蓄積はすすみまへんな。業務用車両もぼちぼち買い換えの時期なのに貨幣がちっとも貯まらないのでありました。とほほ・・・・

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