今日はひさびさの梅雨の中休みか、朝からおもいっきり快晴の青空。
それはそれでいいのだけれど、とにかく蒸し暑い。午前中は打ち合わせに出かけ、午後からひたすら書類何ぞをつくっていると突然、PCからハードディスクのアラートが点滅、
ウエスタンデジタルのハードディスク監視用フリーソフトを常駐させているのだが、筐体内蔵の3枚のハードディスクの温度が50℃をこえた。新記録である。
新記録だなんて、オリンピックじゃないのだから喜ぶようなことではない。大急ぎで外付けのハードディスクにデーターをセーブし、筐体の蓋を開ける。むわぁあとするような熱気がのぞき込んだ頬に伝わってくる。たくさんとりつけてある冷却ファンはどれも正常に回っているので、とりあえず掃除機ですみずみまで丹念にホコリを吸い取る。
どうも、筐体前面のエア・インテークのメッシュが猫毛やホコリで詰まっていたようだ。蓋を閉じて筐体をデフォのポジションに据えて起動。ハードディスクの温度は45℃で安定していた。まずは一安心、毎年夏になるとどこかしらトラブルがでるPCなのだが、やはりハードディスクの障害が一番多い気がする。私の仕事部屋にはクーラーがないのだ。毎年儲かったら買おうと思いつつ秋になってしまう。
お仕事は4時に仕上がったので、意を決してお庭の予防と消毒をすることにした。久方振りの登場である。例の強力な武装せる園芸家の武器 フランジャーポンプ式電動噴霧器
http://kangun.blog123.fc2.com/blog-entry-110.html
今回の調合は、おもいっきり蔓延した黒点病とうどん粉病、爆発的大発生のバラゾウムシそうLadybirdさまからご指摘いただいた クロケシツブチョッキリとドウガネブイブイとチュウレンバチを殲滅一掃すべく、マンゼブダイセンとトリフミン、スミチオンに展着剤アビオンEを使用することにした。噴霧器は始動すると仕事は早いのだがセッティングと片付けは少々面倒だ。今回は少々入念に散布をしたせいもあって、終わったのは6時をゆうにまわっていた。薬剤の使用量は50L。
病気が蔓延し虫の発生密度がたかくなっていると、これだけの量を撒かなければならない。ならば、もっとこまめな管理をこころがけたほうがいいのだろうが、梅雨時はなかなかそうもいかない、雨がふってはなすすべはないのだから。
てなわけで、ここしばらくの懸案事項であった予防消毒は無事終わりましたとさ。
あ〜〜ぁ、あとは気が遠くなるような雑草との激しい闘いがまっている。自慢だった芝はかつてないほどみごとに雑草に覆い尽くされ、気絶しそうであったとさぁあ。
能書きはこれまでにして、ちょっとしょぼいですが初夏の2番花を貼っておきます。癒されませう。
イングリッシュローズのトラディスカント あまり強健でないと聞き軒下で栽培もう4年

ハイブリット パーペチュアルのチャンピオン・オフ・ザワールド 凄いネーミングにびっくり、でも強健で花付き抜群、チャイナ系のように摘蕾して調整が必要なくらい

つるバラのバタースコッチ ローザが私に問う この花は石膏でできているの? うんなわけないじゃん!

ハークネスローズのピンクアバンダンス ハークネスのバラはサイボーグのように強いが、これは特別に強い。

イングリッシュローズのモリニュー 散り際でちょっと白っぽいかな。もうすこし美味しそうな黄色をしているのだが。

ブルボンローズのクロンプリンツェッシン ヴィクトリア ドラ・マルメゾンの枝変わり 一番花はポールって全滅、悔しい思いをした。これもちょっと実力でてない。

ブルボンローズのスブニール・ドラ・マルメゾン はっきり言ってこよなく愛してます。これも一番花は巨大な蕾のまま全てポール。やはり実力が十分にでていない2番花。残念

何の脈絡もなく突然友禅菊 今年で3年目(たぶん)の鉢植え

れいのワイルドカードな一鉢。シュート君どんどん成長中。葉を展開し始めている。

最後はきわめつけの一枚 コンテ・ド・シャンボールをたべまくるコガネムシのドウガネブイブイ
一組はエッチ現在進行形(怒)。 愛し合うふたりはもういない・・・合掌

不定期 夏3へ続く
それはそれでいいのだけれど、とにかく蒸し暑い。午前中は打ち合わせに出かけ、午後からひたすら書類何ぞをつくっていると突然、PCからハードディスクのアラートが点滅、
ウエスタンデジタルのハードディスク監視用フリーソフトを常駐させているのだが、筐体内蔵の3枚のハードディスクの温度が50℃をこえた。新記録である。
新記録だなんて、オリンピックじゃないのだから喜ぶようなことではない。大急ぎで外付けのハードディスクにデーターをセーブし、筐体の蓋を開ける。むわぁあとするような熱気がのぞき込んだ頬に伝わってくる。たくさんとりつけてある冷却ファンはどれも正常に回っているので、とりあえず掃除機ですみずみまで丹念にホコリを吸い取る。
どうも、筐体前面のエア・インテークのメッシュが猫毛やホコリで詰まっていたようだ。蓋を閉じて筐体をデフォのポジションに据えて起動。ハードディスクの温度は45℃で安定していた。まずは一安心、毎年夏になるとどこかしらトラブルがでるPCなのだが、やはりハードディスクの障害が一番多い気がする。私の仕事部屋にはクーラーがないのだ。毎年儲かったら買おうと思いつつ秋になってしまう。
お仕事は4時に仕上がったので、意を決してお庭の予防と消毒をすることにした。久方振りの登場である。例の強力な武装せる園芸家の武器 フランジャーポンプ式電動噴霧器
http://kangun.blog123.fc2.com/blog-entry-110.html
今回の調合は、おもいっきり蔓延した黒点病とうどん粉病、爆発的大発生のバラゾウムシそうLadybirdさまからご指摘いただいた クロケシツブチョッキリとドウガネブイブイとチュウレンバチを殲滅一掃すべく、マンゼブダイセンとトリフミン、スミチオンに展着剤アビオンEを使用することにした。噴霧器は始動すると仕事は早いのだがセッティングと片付けは少々面倒だ。今回は少々入念に散布をしたせいもあって、終わったのは6時をゆうにまわっていた。薬剤の使用量は50L。
病気が蔓延し虫の発生密度がたかくなっていると、これだけの量を撒かなければならない。ならば、もっとこまめな管理をこころがけたほうがいいのだろうが、梅雨時はなかなかそうもいかない、雨がふってはなすすべはないのだから。
てなわけで、ここしばらくの懸案事項であった予防消毒は無事終わりましたとさ。
あ〜〜ぁ、あとは気が遠くなるような雑草との激しい闘いがまっている。自慢だった芝はかつてないほどみごとに雑草に覆い尽くされ、気絶しそうであったとさぁあ。
能書きはこれまでにして、ちょっとしょぼいですが初夏の2番花を貼っておきます。癒されませう。
イングリッシュローズのトラディスカント あまり強健でないと聞き軒下で栽培もう4年

ハイブリット パーペチュアルのチャンピオン・オフ・ザワールド 凄いネーミングにびっくり、でも強健で花付き抜群、チャイナ系のように摘蕾して調整が必要なくらい

つるバラのバタースコッチ ローザが私に問う この花は石膏でできているの? うんなわけないじゃん!

ハークネスローズのピンクアバンダンス ハークネスのバラはサイボーグのように強いが、これは特別に強い。

イングリッシュローズのモリニュー 散り際でちょっと白っぽいかな。もうすこし美味しそうな黄色をしているのだが。

ブルボンローズのクロンプリンツェッシン ヴィクトリア ドラ・マルメゾンの枝変わり 一番花はポールって全滅、悔しい思いをした。これもちょっと実力でてない。

ブルボンローズのスブニール・ドラ・マルメゾン はっきり言ってこよなく愛してます。これも一番花は巨大な蕾のまま全てポール。やはり実力が十分にでていない2番花。残念

何の脈絡もなく突然友禅菊 今年で3年目(たぶん)の鉢植え

れいのワイルドカードな一鉢。シュート君どんどん成長中。葉を展開し始めている。

最後はきわめつけの一枚 コンテ・ド・シャンボールをたべまくるコガネムシのドウガネブイブイ
一組はエッチ現在進行形(怒)。 愛し合うふたりはもういない・・・合掌

不定期 夏3へ続く
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