昨日は曇りがちな天気で、夕方には雨が落ちてきたりして、不安定な天気だったのですが、本日は朝からピーカンのお天気。夕方からせっせせっせと雑草取りに励んだのでありました。
梅雨時の降雨は緑をとても鮮やかなものにして、木々がとても艶やかにして、生き生きと美しく見えたりするのですが、雑草も生き生きと大成長をとげるのでありました。
バラは、ぽちぽちと2番花があっちやこっちで咲き続けていますが、これが実にしょぼい、ミニバラみたいなのであります。どうも肥料が切れているのではないかなと思ったりしているのですが、施肥をするにも地植えの株は、完全に雑草に覆い尽くされ株元が見えなくなってしまっている状態で、これを取り除かないとまさに敵に塩をおくることとなるわけで、雑草を取り除くことが急務なのでありました。
かえりしなに、骨粉いりの油かす肥料と草木灰を買ってきました。例年通りなら自家調合でおもいっきり大量生産してストックしておくのですが、今年は忙しくもありいまだ作っていないのでとりあえずの間に合わせということで。
骨粉いりの油かす肥料はNPKが4・6・1なので、Kを強化するためにいつもつかっている草木灰を混ぜることにしました。化学肥料系でいくなら苦土石灰と言う選択肢もあるのですが、酸性土壌を好むバラとしてはちょっとどうかなとおもうところであります。
それと、もう一押しリン酸比率をたかめるために、毎度のお約束の溶性燐肥を混ぜ込んで使おうと思っています。
ここ2〜3日忙しかったのと、不安定な天候から毎日セイレーンの歌声のような雨が降り、ついついそれにあまえて水遣りを怠ってしまい、またやっちまいました水切れ!!!
天晴れな蕾をつけていたセントセシリアは呆れたように頭を下に垂れておりました。
幸い速攻で水につけセーフだったようではありますが、これから夏を越えるまでは水切れご用心なのであります。
ついこのあいだバーク堆肥でマルチングをしたのは水切れ対策だったのですが、どうもコイツが鉢の上を覆っていると乾いているのか、濡れているのかちょっと判別が微妙なのであります。とりあえずはこれで様子をみようと思っているのですが、去年より成長した株ではバーク堆肥のマルチでは役不足のようであれば、必殺水苔マルチいこうとおもってます。
ところで、おかげさまをもちまして、稚拙な当ブログのカウンターも8000を越えることができました。もっと豊かな知性と才能、経験があれば、いや、そのどれか一つでもあれば訪れてくださる方々にもっと豊かなものをお出しできるのですが、根っからの勉強嫌いのお気楽者でありますので、身の丈にみあったものしかお出しできません。
なれど、記事をあげる日も、サボって無しの礫の日も毎日毎日、当ブログへ訪れてくださる方々がおられることを何よりの喜びと、励みに思っております。心よりありがとうございますという気持ちでいっぱいでございます。なにぶん気分屋さんの小ブル自由主義者でございますので、すでに連続物を次々と頓挫させておりますが、それなりに気分がノリましたら書けますので、呆れず懲りず怒らずでぼちぼちお付き合い願えましたらと思っております。これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
という感謝の気持ちを込めまして今日はバラを貼らしていただきます。ちょっとしょぼいけど。
ノアゼット系 ブラッシュノアゼット 相原産 これでもかぁっていうほど蕾が上がる。ほんとは摘蕾して株を育てたいのだけれどメンドクサイことこのうえなし、2年目の株。

名花オフェリア オフェリア香といって香りがとてもよいそうだ。「そうだ」というのはその香りゆえ開花まえにコガネムシの餌食となり咲くことはごくまれなのでした。(怒)

イングリッシュローズ アブラハムダービー こちらは地植え、フェンスにつる誘引したもの。ちょっと今年は花つきが悪い。たぶん肥料が不足と思う。

ハイブリッドティーのピース なかなかの大輪に咲いていて調子がいいようにみえるが、実は黒点病で葉が落ち、写真に写った本葉3枚しか残っていない。枯れないでねお願い!!

ハイブリッドティーのパスカリ ハイブリッドティーは開き始めのこれくらいが以外に心地よかったりするのだが、そう思う人はどれくらいいるだろうか??

イングリッシュローズ ウインチェスターキャセドラル うちでは数少ない白バラ。もうすこし白バラを増やしたい願望あり。ただいまあちこちブログを徘徊して物色中。

イングリッシュローズ メアリーローズ ERを世にしらしめた実力はトーマス君とならび本物。ほかの枝代わりともどもとても好き。ちょっと花もちが悪いのがなんではあるんだが四季咲き性抜群だし許してあげよう。とタカビーな物言い。ゴメンネ!

梅雨時の降雨は緑をとても鮮やかなものにして、木々がとても艶やかにして、生き生きと美しく見えたりするのですが、雑草も生き生きと大成長をとげるのでありました。
バラは、ぽちぽちと2番花があっちやこっちで咲き続けていますが、これが実にしょぼい、ミニバラみたいなのであります。どうも肥料が切れているのではないかなと思ったりしているのですが、施肥をするにも地植えの株は、完全に雑草に覆い尽くされ株元が見えなくなってしまっている状態で、これを取り除かないとまさに敵に塩をおくることとなるわけで、雑草を取り除くことが急務なのでありました。
かえりしなに、骨粉いりの油かす肥料と草木灰を買ってきました。例年通りなら自家調合でおもいっきり大量生産してストックしておくのですが、今年は忙しくもありいまだ作っていないのでとりあえずの間に合わせということで。
骨粉いりの油かす肥料はNPKが4・6・1なので、Kを強化するためにいつもつかっている草木灰を混ぜることにしました。化学肥料系でいくなら苦土石灰と言う選択肢もあるのですが、酸性土壌を好むバラとしてはちょっとどうかなとおもうところであります。
それと、もう一押しリン酸比率をたかめるために、毎度のお約束の溶性燐肥を混ぜ込んで使おうと思っています。
ここ2〜3日忙しかったのと、不安定な天候から毎日セイレーンの歌声のような雨が降り、ついついそれにあまえて水遣りを怠ってしまい、またやっちまいました水切れ!!!
天晴れな蕾をつけていたセントセシリアは呆れたように頭を下に垂れておりました。
幸い速攻で水につけセーフだったようではありますが、これから夏を越えるまでは水切れご用心なのであります。
ついこのあいだバーク堆肥でマルチングをしたのは水切れ対策だったのですが、どうもコイツが鉢の上を覆っていると乾いているのか、濡れているのかちょっと判別が微妙なのであります。とりあえずはこれで様子をみようと思っているのですが、去年より成長した株ではバーク堆肥のマルチでは役不足のようであれば、必殺水苔マルチいこうとおもってます。
ところで、おかげさまをもちまして、稚拙な当ブログのカウンターも8000を越えることができました。もっと豊かな知性と才能、経験があれば、いや、そのどれか一つでもあれば訪れてくださる方々にもっと豊かなものをお出しできるのですが、根っからの勉強嫌いのお気楽者でありますので、身の丈にみあったものしかお出しできません。
なれど、記事をあげる日も、サボって無しの礫の日も毎日毎日、当ブログへ訪れてくださる方々がおられることを何よりの喜びと、励みに思っております。心よりありがとうございますという気持ちでいっぱいでございます。なにぶん気分屋さんの小ブル自由主義者でございますので、すでに連続物を次々と頓挫させておりますが、それなりに気分がノリましたら書けますので、呆れず懲りず怒らずでぼちぼちお付き合い願えましたらと思っております。これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
という感謝の気持ちを込めまして今日はバラを貼らしていただきます。ちょっとしょぼいけど。
ノアゼット系 ブラッシュノアゼット 相原産 これでもかぁっていうほど蕾が上がる。ほんとは摘蕾して株を育てたいのだけれどメンドクサイことこのうえなし、2年目の株。

名花オフェリア オフェリア香といって香りがとてもよいそうだ。「そうだ」というのはその香りゆえ開花まえにコガネムシの餌食となり咲くことはごくまれなのでした。(怒)

イングリッシュローズ アブラハムダービー こちらは地植え、フェンスにつる誘引したもの。ちょっと今年は花つきが悪い。たぶん肥料が不足と思う。

ハイブリッドティーのピース なかなかの大輪に咲いていて調子がいいようにみえるが、実は黒点病で葉が落ち、写真に写った本葉3枚しか残っていない。枯れないでねお願い!!

ハイブリッドティーのパスカリ ハイブリッドティーは開き始めのこれくらいが以外に心地よかったりするのだが、そう思う人はどれくらいいるだろうか??

イングリッシュローズ ウインチェスターキャセドラル うちでは数少ない白バラ。もうすこし白バラを増やしたい願望あり。ただいまあちこちブログを徘徊して物色中。

イングリッシュローズ メアリーローズ ERを世にしらしめた実力はトーマス君とならび本物。ほかの枝代わりともどもとても好き。ちょっと花もちが悪いのがなんではあるんだが四季咲き性抜群だし許してあげよう。とタカビーな物言い。ゴメンネ!

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