たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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無事帰還
いってきました三里塚10.11現地集会! 
台風一過、最高の秋晴れの日、空港建設予定の敷地内でがんばる市東さん、萩原さんたち三里塚農民の方々の天をつくような激しい怒りと、不退転の決意をがっつりとうけとめてまいりました。

集会のさなかも、10分から15分おきくらいにジェット機がものすごい轟音をあげながら、会場演壇の真上を低空で離陸してゆきます。


石を投げたら当たるんじゃないの というくらい超低空飛行 クソうるさい!
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当日は法廷闘争の弁護団のはつげんもあり、そのなかで、”タモリ検索”のまえの知事、堂本暁子は三里塚現地を視察したとき、「ここは人間の住むところではない! とっととでてゆけ」と発言したと弁護団の方がいっておられました。会場から怒りの”ナンセンス”の声がわきあがったことはいうまでもありません。


弁護団のアピールのもようです 小さいけど
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市東さんは、おやじは土地収用法とたたかった。俺は農民殺しの「改正」農地法と闘うと決意をのべておられました。
萩原さんは、俺たちの断固たる決意についてこれないものは、俺の土地からでていってくれと熱い連帯をよびかけておられました。

三里塚闘争は43年のときをかさね、ますます熱い。

北原事務局長もお元気でおかわりないようす。惜しむべきは、ついせんだって亡くなられた北富士忍草母の会事務局長の天野美恵さん。反対同盟の婦人行動隊より追悼の言葉がのべられたときは、在りし日の、”ゲリラ・パルチザン戦で闘う”と元気いっぱいに言っておられた姿を思い出し、むねがつまるおもいでした。

なかなかおもいのとおりにならない、趣味者風情ではありますが、なんとかしてまたこの地へおもむき、微力ながらも、ともに闘いの戦列にくわえていただこうとおもいました。


会場の後ろに広がるのは萩原さんの畑です 右側と正面のフェンスの向こうは空港です
畑も家も四方をこんなふうに空港の敷地とフェンスで囲い 追いだそうというのは
国家権力によるサイテーのいやがらせ弱いものいじめです
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お知らせ Ⅲ ”行くぜ! 三里塚”
2連続パスということで行けずじまいの貧困性日和見主義者の私ですが、今回は行こうとおもいます。そんなわけで、さらにもうちょっと更新滞ります。

どんな情勢なのか、世代をこえた闘い、私らの大学へも幾度となく足をはこんでくださった、あの市東東一さん、その息子さんの勇姿を見、そして、なにかを感じてきたいとおもいます。

サーバーの復旧はようやく一段落で、細かいところでファイルの整理と、失った部分のリカバリーをしています。それをしながら、お仕事のほうも平行してしているので、メイン&サブ機ともフル稼働であります。

とりあえずこのお仕事を明日納めたあと、でかけようとおもっています。ひさびさの上京となりますので、いろいろと所用もあり一日早い出発となります。

どうか、現地で、そこへの道すがら、元活風なおさーんが迷子になって困っていたら、全国から結集されるすべての活動家&元活動家の皆さん、闘う人民の皆さん、やさしく手をさしのべてあげてくださいな。きっとそれはワタシです。

ところで、毎度、私が「愛」してやまない、”くわくわくん”が自ブログで「どうしても理解できない民衆闘争」(http://wakuwaku44.blog123.fc2.com/blog-entry-70.html)というお題で三里塚闘争を語っていた。

”くわくわくん”三里塚10・11現地闘争に君もきたらいい。農民の方に会い、直に疑問をぶつけてみればいい。中核派も、中央派、再建派、どちらも全国動員で勢揃いだから、政治討論の相手に困ることはない。

三里塚闘争も中核派も逃げもかくれもしない、”理解しよう”という気持ちがあるのなら、現地へ一度は足をはこぶべきだ。君の疑問を解決する方法はとても簡単だ。 それとも、「中核派などの運動家よ、君たちにとって、三里塚闘争などはツールでしかないんだろ?」「それとも、ただ暴れたいだけなのかい?」と嘲りのおもいで書いているのなら、リアルな闘いの過程で命を失った人、心や体に傷をうけた人、十年をこえる長期投獄された人。文字通り、命をかけ、体をはって、三里塚反対同盟農民とともに闘った彼らは、君の書いた文章を見てたいへん不快に思うことだろ。


追記、キンピーさま初米ありがとうございます。それと、皆々さま、いただきましたコメント放置状態で申し訳ございません。もう、申し訳なくて、申し訳なくて、夜も眠れません。ということはないのですが、寝る時間が少ないほど忙殺されているブログ主であります。

つづきとコメントのお返事は、三連休最終日に、旅から帰ったら、もしパクになったらあきまへんが、書かせていただきます。



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