たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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3.14
ちょっと更新をサボってしまった。お仕事に火がついているのと、バイオハザード4が佳境にはいっている(笑)。書かなくなると、書けなくなるところが凡人の証か。とはいえ今日は危ない系サヨクのおっさんとしては感慨深き日であるので号外的に一言。

3月14日は1975年、本多書記長が虐殺された日である。私はその後に結集したので故人を知る者ではないのだが、それはそれはすごい人だったそうだ。100年に1人といえるような革命家であったそうである。

本家本元でも、それに連なる所でも、縁あるところでもほとんど話題に上らなくなってしまった3.14がこんにちの前衛の分裂と混乱ともあいまって30年をこえる月日の重さを実感させる。

階級闘争の地平は時として混乱による停滞はあれど後退はしない。かつての指導部はこう口にしていたものだ。いつだって敗北をかさねつつ、その敗北に学び一歩ずつ前進してゆく。前に進むが故の困難は「勝利に向かっての試練」である。

レーニンは勝利すれども、後継のトロツキーはスターリン反革命に敗北し、革命は裏切られる。スターリニズムはファシズムに勝利をもたらし民衆を世界大戦の惨禍に叩き込む。そうした歴史の事実と総括は闇に追いやられても決して消し去ることはできなかった。

そんな語りべの1人として当ブログも微力ながら、これからも自らの再学習もかねて本多延嘉著作選の紹介を少しずつではあるが続けてゆこうと思うものである。故人への哀悼の思いをこめて。

更新サボタージュ中にもかかわらず訪れてくださった方々には心より感謝いたすしだいでございます。ぼちぼち通常モードへ戻してゆこうと思っております。ご愛顧ありがとうございます。<(_ _)>


革命家本多延嘉氏 (著作選第6巻より)
本多氏

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 秘密にする

おっ。復活。
  戦後は議会制民主主義と裁判闘争であるのに、暴力はいかんよ。暴力は(笑)国家の暴力装置をどのようにして財界、アメリカ政府、日本政府へ向けるかが革命の基本のような気がします。末端の自衛官、警察官と衝突したところで労働者同士の殺し合いに過ぎないと思います。いかに(笑)。
東西南北 | URL | 2008/03/15/Sat 22:54[EDIT]
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大阪府知事橋本のサービス残業強要発言に対し労働者が反撃
 一昨日は早朝から夜遅くまで尼崎事案の公平審に参加したため、結構疲れていた。昨日  [続きを読む]
アッテンボローの雑記帳 2008/03/15/Sat 00:45
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