今日は午後から自由な時間がとれたので、咲きがらを一掃しようかと思っていたのだが、かねてより延び延びにしていた「家の修理その1」をすることにした。
メニューは去年の暮れ三毛猫のんのの大病の際に、捕獲に失敗してあけた壁の穴と、猫が建具を爪で引っかけて開けるときにできた大量の傷、そして明らかに悪意にもとづいていると思われる(?)爪でバリバリになった障子の張り替えである。
まずはホームセンターで必要なものをGETしてきて準備完了。壁の穴をふさぐ作業を始めた。武装せる園芸家は太古の昔、某党に在籍していた頃、活動資金を得るために限られた時間のなかでバイトに精を出していた。そのため多様な職業にふれてきたので、リペアー系はおてのものなのである。
ホームセンターで調達してきた壁紙下地用の粉末のパテに少々の顔料を混ぜ合わせ、プラスチックでできたヘラで壁の穴をふさぐ。か〜んたんなことである。
before

after

うちの壁は壁紙ではないので修理は比較的容易だ。西洋漆喰の類でEPOCA というイタもの系の仕上げを施してある。http://www.coating-corp.com/finishes2.html
あとは、パテが十分に乾燥するまで日をおいて、冷蔵庫に数年間保存してある修理用にもらっておいた材料を塗り付けると修理完了である。DIYで費用は1450円なり。
続いて角が無くなるほどに爪で削り込まれた建具の修理、これはちと厄介だ。建具の角なので強度のあるパテを使わないとすぐに割れてしまう。エポキシ系の硬化剤を混ぜ合わせるタイプのパテを使う。こいつは可使時間があって、20分ほどで硬化する。たいへん扱いの悪いパテだが、作業は手早くなさねばならない。いちどに多くのパテをつけることが難しいので3回くらいに分けてすこしづつ成型してゆく。成型が終了してから小一時間ほど硬化乾燥させたあとサンドペーパーで平滑に研ぎ落として下地が完成。
メンドクッサ!

あとは後日これまた修理用にもらっておいた材料で色をつければ修理完了である。費用は850円なり。
最後に障子の張り替え。これが一番難しいかも。いままで過去3回ほど張り替えてきたがいまだ満足いく水準に到達していない。でも今回の修理を思い立ったきっかけはこの障子の張り替えなのである。あるときホームセンターで「ペットがひっかいても破れない」という挑発的なコピーが書かれた障子紙をハケーンした。実はこいつ紙じゃなくて、薄いプラスチックフィルムなのである。ホントかウソか一度試してみようと私はそのとき思った。
そして晴れて本日決行となった次第なのだ。結構お値段はリッパで1840×920のサイズで1000円也。掃き出し窓用と引き違い窓用で、三本購入し3000円なり。それとこの障子紙はな〜んと両面テープで貼るのである。てなわけで専用の両面テープお徳用二本セットで850円なり。前もってビリビリに破れまくった古い障子紙をとり十分に乾燥させた障子に丹念に猫さんがつけた悲惨な爪痕をサンドペーパーで研ぎ落としよーく清掃してからしこしこと両面テープを貼りまくる。処方箋にしたがってフィルムをそーっとおいてから圧着、歯切れをカッターで取り除いて完了。
日光のてまえ イマイチ

どーもいままでで最悪のできばえ。紙のように霧を吹いてたわみをとることができないので、フィルムをおいたあと圧着するのに障子貼り用の平たい刷毛で押さえたのが失敗の原因(左側)。フィルムを巻いてあった筒を使って中央から端部へと押さえるのが正解のようだった(右側)。まあ、素人仕事だからこんなもんでしょう。果たしてこの障子いつまで持ちこたえるか興味は尽きないところであるが、ここ数日肩がこりこり、頭爆発のような仕事が続いていたので気分転換的DIYにちょっと満足なのでありました。
うちの暴れん坊将軍

テロリスト

アナキスト

君たちがそこでくつろぐのは自由だが、トーサンはお仕事ができないのだが

メニューは去年の暮れ三毛猫のんのの大病の際に、捕獲に失敗してあけた壁の穴と、猫が建具を爪で引っかけて開けるときにできた大量の傷、そして明らかに悪意にもとづいていると思われる(?)爪でバリバリになった障子の張り替えである。
まずはホームセンターで必要なものをGETしてきて準備完了。壁の穴をふさぐ作業を始めた。武装せる園芸家は太古の昔、某党に在籍していた頃、活動資金を得るために限られた時間のなかでバイトに精を出していた。そのため多様な職業にふれてきたので、リペアー系はおてのものなのである。
ホームセンターで調達してきた壁紙下地用の粉末のパテに少々の顔料を混ぜ合わせ、プラスチックでできたヘラで壁の穴をふさぐ。か〜んたんなことである。
before

after

うちの壁は壁紙ではないので修理は比較的容易だ。西洋漆喰の類でEPOCA というイタもの系の仕上げを施してある。http://www.coating-corp.com/finishes2.html
あとは、パテが十分に乾燥するまで日をおいて、冷蔵庫に数年間保存してある修理用にもらっておいた材料を塗り付けると修理完了である。DIYで費用は1450円なり。
続いて角が無くなるほどに爪で削り込まれた建具の修理、これはちと厄介だ。建具の角なので強度のあるパテを使わないとすぐに割れてしまう。エポキシ系の硬化剤を混ぜ合わせるタイプのパテを使う。こいつは可使時間があって、20分ほどで硬化する。たいへん扱いの悪いパテだが、作業は手早くなさねばならない。いちどに多くのパテをつけることが難しいので3回くらいに分けてすこしづつ成型してゆく。成型が終了してから小一時間ほど硬化乾燥させたあとサンドペーパーで平滑に研ぎ落として下地が完成。
メンドクッサ!

あとは後日これまた修理用にもらっておいた材料で色をつければ修理完了である。費用は850円なり。
最後に障子の張り替え。これが一番難しいかも。いままで過去3回ほど張り替えてきたがいまだ満足いく水準に到達していない。でも今回の修理を思い立ったきっかけはこの障子の張り替えなのである。あるときホームセンターで「ペットがひっかいても破れない」という挑発的なコピーが書かれた障子紙をハケーンした。実はこいつ紙じゃなくて、薄いプラスチックフィルムなのである。ホントかウソか一度試してみようと私はそのとき思った。
そして晴れて本日決行となった次第なのだ。結構お値段はリッパで1840×920のサイズで1000円也。掃き出し窓用と引き違い窓用で、三本購入し3000円なり。それとこの障子紙はな〜んと両面テープで貼るのである。てなわけで専用の両面テープお徳用二本セットで850円なり。前もってビリビリに破れまくった古い障子紙をとり十分に乾燥させた障子に丹念に猫さんがつけた悲惨な爪痕をサンドペーパーで研ぎ落としよーく清掃してからしこしこと両面テープを貼りまくる。処方箋にしたがってフィルムをそーっとおいてから圧着、歯切れをカッターで取り除いて完了。
日光のてまえ イマイチ

どーもいままでで最悪のできばえ。紙のように霧を吹いてたわみをとることができないので、フィルムをおいたあと圧着するのに障子貼り用の平たい刷毛で押さえたのが失敗の原因(左側)。フィルムを巻いてあった筒を使って中央から端部へと押さえるのが正解のようだった(右側)。まあ、素人仕事だからこんなもんでしょう。果たしてこの障子いつまで持ちこたえるか興味は尽きないところであるが、ここ数日肩がこりこり、頭爆発のような仕事が続いていたので気分転換的DIYにちょっと満足なのでありました。
うちの暴れん坊将軍

テロリスト

アナキスト

君たちがそこでくつろぐのは自由だが、トーサンはお仕事ができないのだが

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