たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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宙舞う猫
いっや~更新さぼりにさぼってしまった。ちょっと様々なことがまとめて起こって、更新意欲が限りなく0になっておりました。

ときたま、他人様のブログにコメントする程度でほとんど記事を書く気にならない日々をおくっておりました。

さて、そんな様々なことの一つが猫の健康問題。先週の木曜日、茶トラ猫のこうがトイレに出たり入ったりいそがしいことに気づく。

直感的に尿道結石の言葉が頭をよぎる。ヤバイ! こまめにトイレを掃除して、こうがトイレにはいったあと速攻トイレをチェックするも出た形跡なし。尿管閉鎖だろうか、超ヤバイ!!

尿管閉鎖だったら48時間以内に死に直結する重篤な事態に陥る。一日おいて迷いに迷ったあげく土曜日獣医につれていく決断をし捕獲闘争に決起する。

こうは良くなれて触ることができるし、膝のうえにもあがる、抱っこもできるのだけどいまひとつ固い同志的絆ができていない。おまけにかかりの獣医はネットにいれてこないと診てくれないという贅沢者。

てなわけでそーとネットに入れようとしたら、手痛い反撃を食らう。そのまま釣りようのタモ網を片手に白兵戦となり、部屋中を双方かけずりまわっての修羅場となる。

凄い!猫は宙を飛ぶのだ。ムササビかモモンガのように!!
昔小学生だった頃、友人に聞いた話だが、その友人の親が敗戦まもないころ家人が猫を食べようと意志一致し、猫を一室に閉じ込め捕獲を試みたところ、明確な殺意を感じ取った猫は四方八方の壁天上を蹴り飛び、まさに宙を飛んだという。

私もこのたび体験することができた。凄い迫力だった。幅10cmほどのカーテンレールのうえを全力疾走し、となりのカーテンレールのうえへと飛び移る。壁をけって宙を舞う。
ものすごい迫力で般若のように口をあけて威嚇する。

もし捕獲できなかったら、この子は来週には死ぬと思い壮絶な覚悟で小一時間格闘するも、精根尽きて白旗をあげた。これほど嫌がっているのなら仕方がないと。
また死とむかいあわなければならない苦痛もさることながら、爆砕された信頼関係がなんとも悲しい。私の顔をみただけですっ飛んで逃げて隠れてでてこない。

ところが、あれから一週間、こうは元気に生きている。爆砕した信頼関係も3日ほどで回復、なにもなかったような状態にもどった。とりあえずは一安心なのだけれど、兄弟猫のふくは2年前に腎不全で逝ったことも考慮するとどこかに弱点をもっている可能性もあり。状態を注意深く見守っていかねばと思った。でも獣医に連れて行けるくらいの信頼関係を構築できないと辛いものがあるのだが・・・


でか猫のこうちゃん この図体でマジ威嚇されるとかなり怖い
こう1


3日で恩讐を越える寛大なこうちゃん
こう3



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