たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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失敗だ~
どうもキーボードがいまいちだ。ストロークが浅い、押したときのカチカチというやる気をそそる音が出ない。昇天キーボードと違いアームレストがついていないので、手のポジションがちょっと違うことが大きな違和感を生んでいる。

と、さまざま愚痴が出るわけなのだが、私はタイピングが早いわけではないのでどれでもいいやと高をくくって購入したのがこのざまなのである。

そこで、昇天キーボードからアームレストを取り外してつけてみたがつくわけないよね。そこで、アームレストを買いに行ったのだがこれが失敗の上塗り。形状は竹踏み健康器みたいな半円中、低反発素材それを購入したのだが、今度は手の位置が高すぎ。まるですり鉢のほとりに手のひらを置いてすり鉢の底のゴマを指ですくい取る感じ。文字で表現することのもどかしさを思いっきり感じるのだが、とにかくかつて経験したことのないような特異なタイピングスタイルとなるわけだ。でもって、あっさりボツ。竹踏み型アームレストは椅子の背もたれに貼り付けて、ツボを刺激するために使っている。

教訓としては、キーボードにはそれなりの金を投じるべきなのであろう。やはり、思考を妨げない程度のタイピングが保証できるかできないかで、記事の上がり速度が全然違うしより重要だとおもうのは、その違いが記事の内容にも及ぶからだ。考えたことがさくさく文字になってくれるとその分、思考のほうにエネルギーが割けるというものだ。まあ、そうは言っても私の場合、土台たいしたことが頭に入っていることはないので、たかがしれたレベルではあるのだが。

キーボードで文章を生み出すことを生業としておられる方々はキーボードにいかほどの投資をするものか?またそのキーボードはいかなるものであるのかとっても興味をそそるものである。レノマのシートとか、ライカのカメラとか、ハーディのロッド、日清のカップヌードルとかそれぞれ傑作というものが工業製品にはかならずあるはずなのだから。



貧乏人に合う機械などない!人がそれに合わせるのだ!(薩摩長州)
きいぼおど


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 秘密にする

えっ?
これがキーボード?
私も今、インスタントに買ってきたの使ってます。
PC直ってきたのに、面倒で借りたやつ使ってて‥。
毎日、気になってて‥でも面倒で‥あ~。

私のインスタントキーボードは980円でした。
使い捨て感覚だったんで、一番安いの。
でも、ノートだと一体だしなぁ・・・
プロでもそれを使ってるんじゃないのかなぁ?^^
ココロ | URL | 2007/11/03/Sat 00:56[EDIT]
新谷のり子方面から
はじめまして。m(_ _)m
お招きに預かり、新谷のり子方面からやってきました。(笑)

それにしても得意なキーボードですね。ちょっとデザインが勝ち過ぎる、という印象です。
機能的であり、かつ、美しいもの。
ツールとして機能するモノは、それがいいのですが、中々そんなものはありません。
お金をそれなりに出せる人は、そうしたモノを手に入れることが出来るのでしょうが、私のようなビには、その望みはめったに実現しません。

そこで中味で勝負と、思うのですが、今度は頭の中身が…
どこにいけばいいのか、思い悩む日々が続いています。
ウフ。

土岐幸一 | URL | 2007/11/03/Sat 11:31[EDIT]
おお、そうでしたね
れいの「たぬき」キーボードでしたよね(笑)。
やっぱり、慣れなんですかね。私はブログにコメントをさせていただくようになってからキーボードで文字を打つようになりましたが、それ以前ではゲームくらいで、ほとんどつかったことなかったですから。ココロさまくらい一年かかさずあれだけの情報を発信し続けてこられたらすでに達人です。達人は道具を選びません(爆)。

手書きでバリバリ書いて。スキャナーでデジタルにして、あえて、OCRなどで文字に変換せず画像として記事を上げるというてもあるんですけどね。もちろん修正はききませんし、字がへたくそだったりするとちょっと恥ずかしかったりしますが。結構あたたかみがあってうけるかも知れません。
薩摩長州 | URL | 2007/11/03/Sat 11:41[EDIT]
土岐さま、いらっしゃいませ
「デザインが勝ちすぎ」そうですね、これに決定した理由はキーの配列がラウンドしているというところにあります。そこにあらぬ幻想が生じて貨幣を吸い取られてしまいました。

あっしら、マルクス主義をかじったものは、人間と機械との関係性を認識しているはずだからおのずとその限界はお約束のようなものなのですが、ときに情念にまけてしまいます。修行がたりなかったのでしょう(爆)

でも、縁があって家に来たのだからかわいがってあげようとおもいます。それがフェティシズムだとわかっていても。
薩摩長州 | URL | 2007/11/03/Sat 12:33[EDIT]
 キーボードっすよね。どんなに合理化が進んでも、こういう人の手にじかに触る部分は職人ワザがいるんでしょう。
 電子ピアノの場合も、音作りはコンピューター解析でずいぶんホンモノらしいものが安価に作れるようになったんですが、鍵盤のタッチは物理的なものなんで、職人ワザで作らざるを得ないようです。
 まあでも、タイプライター時代を知ってるトシヨリとしては、今のようにキーボードで英文でも日本文でもジャカスカ打てるというのは天国のようです。
shira | URL | 2007/11/03/Sat 22:33[EDIT]
こんばんわ、shiraさま
そうですね、となるとオーダーメイドになっちゃうんですかね。人間工学なんぞ儲けの薄いキーボードでは、やる気になりませんかね。PCの爆発的普及にともないマーケットとしては決してちいさいことはないとおもいますが、それゆえにこれから進化するかもしれません。

ヤマハがつくったら、良い物造るかも知れませんね。すごっく高いだろうけどだぶん、5万円はするだろうな、漆仕上げだったら20万とか。(気絶)

私も高校でカタタイプさせられてましたから、抵抗は少なかったんですけどね。ちなみに、最初はカナで打ってましたが、ローマ字に転向しました。shiraさまはタイプはバリバリでしょうね。たしかに悪筆者にとっても、良い物ができました。
薩摩長州 | URL | 2007/11/03/Sat 23:50[EDIT]
凝ったことないです
こんにちは。
う~~ん、いつもキーボードはパソコンにくっついているものを使ってます。
新聞記者は会社貸与のノートパソコンですから、凝りようがないですよね。
小説関連の方とは、ワープロソフトや変換ソフトのほうが話題になったけど、これも最近はWordが進化したのでそのまま使っています。
美也子 | URL | 2007/11/04/Sun 10:05[EDIT]
こんにちは、美也子さま
そうなんですか、プロの方々でもあまりこだわりはないんですか。PelikanとかMeisterstück146やONOTOにむけた古きよき時代のこだわりは、いまでも健在かと思ってましたがそんなことはないんですね。能力の不足を道具に転化してはいけませんということがよくわかりました。(爆笑)。
どうも、どうも、コメントありがとうございました。それでは、また。
薩摩長州 | URL | 2007/11/04/Sun 11:31[EDIT]
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