たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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しょぼい秋5 晩秋は鬱
朝晩だけでなく日中も寒くなってまいりました。11月になってもつい先日まで暖かい日が続いていた当地なのですが、今日は強い北風が吹いて寒い一日でした。明日はもっと寒いそうで、めっきり早くなった日暮れとあわせてなんとも物寂しい晩秋であります。

冬はもうそこまできているようであります。ふとみれば山も、街の街路樹もすっかり紅葉し、赤や黄色に色づいておりました。四季って理屈ではわかっていても不思議です。”わんだふぉー”です。私は去年も書いてましたが、秋の彼岸から冬至までのあいだがとても鬱にはいります。

冬至をすぎて、こんどはすこしづつでも日が延びてゆくのがとても心地よい。春に向かって一歩一歩進んでいくのがわかることが嬉しい。そう!私はお日様がサンサンと放つ光で動く「極左」園芸ロボットです。もちろん嘘ですwww。

しょーもない事を書くのはこれまでにして、バラを貼ります。一週間の賃労働のはじまりです。元気出して生きましょう。もうちょっとでクリスマスに忘年会にお正月です。


イングリッシュローズのガートルート・ジェイキル
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イングリッシュローズのアブラハム・ダービー
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イングリッシュローズのチャールズ・レイニー・マッキントッシュ
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モダンローズフロリバンダのオリンピックファイアー
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ハイブリッドティーのおなじみピース 葉っぱは黒点病で落ちてほとんどないが、大輪の開花
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イングリッシュローズのジ・アレキサンドラ・ローズ 本邦初公開たぶん 3年目の株
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突然、なんだこりゃ! そうモグちゃんの穴であります。こまったもんだな~
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モダンローズフロリバンダのゴールデンボーダー しょぼい! 本来なら花束のように房咲きをする
そうならない理由は葉の黒点をみると納得(恥)
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イングリッシュローズのベンジャミン・ブリテン 今年はちょっと元気がない。肥料が足らなかったか
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イングリッシュローズのヘリテージ 地植えの株 2Mをこえて成長
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イングリッシュローズのザ・プリンス ERにしては花持ちよく 繰り返し咲く 上品な黒バラ 
直立のブッシュな樹形は省スペースにもってこい 
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イングリッシュローズのパット・オースチン チョットくらいが 後ろの木はハナミズキでただいま紅葉中
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イングリッシュローズのクロッカスローズ これもおなじみ
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フロリバンダのグルスアンアーヘンは咲きまくりの図
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こぼれ種で咲いたジキタリス うちでは結構四季咲きしたりする。一季咲きのところもあるそうだが
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イングリッシュローズのグラハムトーマス君 天高く咲きまくる
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ハイブリッド・パーペチュアルのフラウ・カール・ドルシュキ 大輪の白バラ 
つるバラ扱いで壁面に誘引している 四季咲き性はいまいち そのぶんガンガン成長する強健種
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イングリッシュローズのルドーテ これも葉っぱが黒点病 ちょっとしょぼい
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ティーローズのサフラノ 繰り返し良く咲く 夏はしょぼい花だったが
秋になってご立派なのが咲いた
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チャイナローズの紫燕飛舞 四季咲き性抜群なのだけど今年はイマイチ 土替えの必要ありか
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ブルボンローズのスブニール・ドラ・マルメゾンの咲き始めの図
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イングリッシュローズのセントセシリア 秋は花の色合いがシャープになる
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ティーローズのアンナ・オリビエ これも初公開か 咲き進んでしまりがないように見えるが
本当はとても良い花 悪いのは私の撮影技術
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ハークネスローズのバイ・アポイントメント 黒点で葉を全て落としての復活 なのでちょっとしょぼい
この場合賢い栽培者は咲かすことはないのだが・・・
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春の一季咲きといわれているカロライナジャスミンがぽつりぽつりと咲いている
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京成アンティックローズのチャイコフスキー 京成のこのシリーズはイングリッシュローズにならって人名を多く冠している ちなみにレーニンやトロツキーはない あるとしたらやはり真紅のバラにその名を冠すだろう ならばスターリンは?もちろん白に決まってるジャン
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ティーローズのマリー・バン・ウィット jながく静養していたので元気もりもり順調な開花の図
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つるバラのリバプール・エコー うちでは最古参の株 パーゴラに誘引してある 四季咲き性はよい
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イングリッシュローズのスノーグース 玄関脇の大鉢に植えてある どんどん育って枝垂れて咲くの図 八重桜のようでもある
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Comment

 秘密にする

すごいわ~~
いや~~、ほんといっぱいありますねえ。
そしてバラの周辺にも、何気にいろいろ植わってますねぇ。
楽しそうなお庭です。

秋の木立バラは、高い位置で咲きますよね。
ご近所はこの時期、桜貝みたいな薄ピンクの大輪のモダンローズが目を引きます。
こちらは本日、突如として初冬モードです。
美也子 | URL | 2008/11/18/Tue 14:39[EDIT]
こんばんわ美也子さま
そうなんですよ。いっぱい咲いてました。栽培者がそんなことでいいわけないのですけど(-_-)。早出の残業つづきだったもんで。でも、バラはなかなかしたたかで強いです。

バラの他にもいろいろ植えているんですけど、一体何がどれくらい植えてあるのかは、このお気楽”栽培者”はわかっていないようです。いちど栽培リストをつくる必要があろうかと思ってはいるのですが、なかなか手がつきません。

今日、当地は昨日をはるかに上回る寒さにて、雪がちらほら、先週のぽかぽか陽気がウッソのようです。日本全国どこも今日は寒かったようで、雪も各地で降ったようですね。
11月で雪とは、トホホであります。そうそう、兄弟姉妹4匹のにゃんこを家に入れたときも11月だというのに思いっきり積雪があったっけ。

突然の冬将軍の先制パンチにお風邪などひかぬようご用心くださいませ。お庭に出るときは防寒対策を忘れずに。秋の収穫、リンゴがとても素晴らしゅうございました。う・ら・や・ま・し・い!

コメントいただきありがとうございました。
薩摩長州 | URL | 2008/11/19/Wed 23:07[EDIT]
名付け
レーニンやトロツキーと名付けられた花は無いんでしょうかね?薩長さん。
デニースカ物語というソ連時代の児童書で、アトムのえレダコール「レーニン」っていうのが出てきました。あ、原子力砕氷船です。
レヴィ=ストロースの「野生の思考」で、確か、栽培種の花には「エリザベス女王」とか「レイヤ姫」とかの名はつけらるけど、犬の名前にそういうのをつけるのはあきまへん。魔、この本50年位前の話だから、今は変わっているかも?
うちの昔の猫は市川雷蔵だったし・・。そういえば、アメリカでもフランスでも、空港の名前、人名冠してますね、ドゴール、ケネディ。ロシヤでは地名にも多い。ぺーテルブルグ、(レーニングラードの呼称はもはや、モスクワに在るペテルブルグ行きの駅名でしか、残っていなかったです。今はそれも消えたかな?]。

変わらない・・もの・・。♪♪ 見たがる・・夢・・たちと♪♪
三介 | URL | 2008/11/19/Wed 23:13[EDIT]
こんばんわ三介さま
お返事おそくなりましてすみません。

さて、バラのネームにはレーニンとトロツキーは無いようにおもいます。とはいえ、オールドローズはヘリテージ(遺産)ローズなので、新たにハケーンされることはあっても、いまさら作出されることはありませんが、モダンローズは世界各国のナーサリーで日々交配され、新品種がどんどん作出されていますんで膨大な数がございます。そのなかには共産趣味者がいてもおかしくはないので、レーニンとトロツキーの名を冠しても不思議ではありません。

とはいえ、スターリンにより抹殺されたトロツキーはその後も「悪魔」がごとき扱いを受け続けてきたので、たぶんバラに限らずこの名を冠す植物はないと推測するものです。

一方、レーニンの歴史的功績を「権威」に転化し骨までしゃぶりつくしたスターリンでありますので、彼の好みの植物、あるいは彼の「栄誉」を祝福するにふさわしい植物にレーニンの名をつけた可能性はあるかもしれませんが、私は知りませんし、かの”胡椒がききすぎた料理しかつくれない”粗暴者にそんなデリカシーがあるともおもえまへんが。

そうそう、ちょっと脱線ですが、”マルクス・レーニン主義”という言葉をよくみかけますが、あれは一子相伝の北斗神拳正統伝承者のごとく、マルクスとレーニンの正統な継承者がスターリンであるという捏造の産物なのであります。1924年6月19日 コミンテルンの第5回大会においてこの言葉がはじめて登場したのであります。
私達はそうしたスターリンによる歪曲ときっちり袂を分ける意味で”マルクス主義、レーニン主義”といいます。というより両者は深い関連はあれども、別のものであります。

ついこのあいだ、某所で噂には聞いていたのですが、”アンネのバラ”をはじめてみました。あのアンネ・フランクゆかりのバラであります。それは、たいへん感慨深いものでした。

バラはその多くが支配者階級の嗜好品であったわけですが、”アンネのバラ”のように祈りがこめられたバラにはなにか不思議な力が宿っているやに感じたのです。それを見ておもわず”ドリン・ドリン!”してしまいましたから・・・

コメントいただきありがとうございました。
薩摩長州 | URL | 2008/11/21/Fri 22:11[EDIT]
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