たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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どうでもいいこと
な~んとなくだらだらとお仕事がいそがしいのにくわえて、気分体調ともに冴えなくて更新をサボっていたらもう師走の12月になっていた。せめて二日に一度のペースで記事を上げたいと思ってはいるのだが、なかなかそうもいかないのが辛い。ネタはいくらでもあるのだが。

そんなわけで、コメントをいただきながらも放置してしまっていたことは誠に申し訳ないとおもっている。私にとって、いただいたコメントにお返事を書くことと記事を書くことは同じ作業であり、内容であるとかんがえている。そんなこともあり、お返事コメントがついつい力のこもったものとなり記事をあげそびれることもある。それゆえ、お返事コメント自体を記事とする場合もあるわけだが、基本的には一対一の対話ということで少々長くなってもお返事コメントとさせていただいているわけなのである。

さて、そんなさなかにあって自ブログをほったらかしにして注視していたブログがあった。ときどき当ブログへコメントを寄せていただける”でいっく氏”のブログである。
お題は「確かに、こんなにたたかいやすい選挙はない 」。そこでのコメントで最近ごぶさたなのだがよくアッテンさんのところでコメントをよせておられた”まこと氏”がせんだっての「麻生邸見学ツアー」参加者逮捕にふれたコメントを書き込んだところからいっきに記事違いで大展開となった。

こちらでは管理人さまみずからが”言論の戦場”を自負しておられることは伊達ではなく、この程度では炎上どころか、小火にもならぬ焚き火程度のものではあるが、これがなかなか面白くて目がはなせなかったのである。主役はもちろん私が「愛して止まない」宇宙の権力者ベーダー卿である。タモ・ツン糖酒をはじめとする手練れの論客を向こうにまわし斬ったはったの大立ち回りに、おもわず私も自らの禁をやぶって軽い合いの手をいれさせていただいた。

まあ、ベーダー卿の毎度の権力徹底擁護の話しをめぐって批判が展開されるわけなのだが、手練れの論客と素人の私が心の底で思っていることは、そうした権力擁護の意見はあってしかるべきであるということなのだ。だからこそそれにたいしてハッキリと異議を申し立てるわけだ。だが、コメントとして言葉のやりとりから相手の論の矛盾をあきらかにすることが可能ではあっても、その矛盾をつきつけられた相手が断固として認めることがなければそれはそれまでの話であることを十分に理解している。だからそれ以上は踏み込まないし、踏み込む意味もないのである。

ところがこのベーダー卿は”言葉の暴力”をもって踏み込んでくるのである。この点こそ私が卿を忌み嫌うところに他ならない。


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127. Posted by わくわく44 2008年12月01日 23:01
薩摩長州へ

相変わらず不当かつ不正な感情と思考、そして「間違いだらけの思い込み1000%知識」だな。
お前ごときが私に対してベーダー卿だの何だのと述べる資格も権利もない。
私に対する数々の発言を無条件で撤回し、私への態度、思考および感情に関して、東西南北と一緒に実名で私に対して謝罪せよ。

お前ごとき「嘘つき」が政治や哲学、経済等を論じる資格も権利もない。お前がかかる話をすることを「言論の自由を冒涜する」というのだ。
ブログは閉鎖するか、あるいは花の話だけにしろ。

なお、これに関して「行使しない」権利は、お前ごときには微塵もない。以上。

128. Posted by わくわく44 2008年12月01日 23:03
ということで、私に逆らった人間は、全員論破されていることが、客観的見地から確認されたので、この件に関しては、私に逆らった人間は、無条件かつ本心から、私が指摘した内容に思考と感情を正す責任と義務があることを述べて、終了する。
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という具合にいわれちまったWWWWW。

卿にはコメントのやりとりを黙って注視している存在が気にならないようである。手練れの論客達はその目にむかって卿の発言のイタイところをつく、ただそれだけで十分なのだ。

さて、そんな卿なのであるが、その発言は「正論」としての評価を目にすることも多い。ここらが彼のモチベーションとなっているのだろうと推測するものであるが、たしかによくできたストーリーにコロッといく人は多かろうと思う。ブルジョアが権力を握るブルジョア社会であれば、ブルジョアイデオローグがタレ流すストーリーが「正論」であることはあったりまえのことなのであるが、プロレタリアが自らのイデをストーリーとしてそれに対置しその虚構を打ち破ってゆくことはなかなか難儀な作業でもある。
そうした難儀な作業の演習問題として卿のいたるところに投げ込まれるコメントをあらゆる検索テクニックを駆使してかき集め学習の糧とさせていいただいているものである。

いぜんアッテンさんが現役○学童ブログ「イスクラ」への”熱湯”による山ほどの心ないコメントに真っ正面から受けて立つ同志はいないのか、と援軍を呼びかけていたことがある。その一つの理由はよせられるコメントの中には、実際リアルなオルグのなかで立ちはだかるブルジョアイデが多く含まれているということだった。
そう、頑ななる悪意にもとづくものでは端っから問題にもならないが、良心的人民の多くの心のなかにはブルジョアイデが底蓋をつくり、人間としての熱いパトスを封印している。そんな底蓋をたたき割る武器を鍛え上げるものは卿がいうような「有り難いお言葉」であり、そこからこそ多くを学ばねばならないのだ。

遠い昔をふりかえって、勉強嫌いの私は粗雑なオルグをしてきたものだと反省することしきりなのであるが、いまごろの○学童はいったいどんな内容でそれをしているのだろうかちょっと気になるところではある。いきなり革命情勢だ!労働運動で世界革命へGO!
これではチョットとは思うのだけど・・・

追記 恩讐の彼方氏の仕掛けたロジックの罠はすごいとおもった。あらためて、でいっく氏へ燃料を投下したことお詫び申し上げます。m(_ _)m


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| | 2008/12/07/Sun 01:08[EDIT]
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「賢く判断するには、正確な情報が不可欠」             「忙しい国民が多い国には、よい政治はない」     いつも、ご訪...  [続きを読む]
わんばらんす 2008/12/06/Sat 23:20
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