たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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しょぼい秋その1
去年は春の嵐に、バラはサイテーの開花だった。
今年の春はすっばらしい開花でいままでで最高だった。

のだが、そのあとがよろしくなかった。
コガネムシの大量発生にみまわれたのである。葉という葉は食べ尽くされた。かろうじて、枯はしなかったものの暑い夏ともあいまって、黒点病もず~と蔓延し続け、反復開花はほとんどなく徒長ばかりなりであった。

その結果、過去経験がないほどしょぼい秋を迎えている。
反省点はあまりに大量のコガネムシのまえに戦意を喪失し、さっさと白旗をかかげ投降したことにある。ほとんど手入れもせず、しょぼい秋などと愚痴ったら、バラにおこられるかも。

台風が少なかったのがせめてもの救いであった。どーかしてるぜ!地球はよ~!! って、地球にも罪はないけど。悪いのは私も含めて人間です。

春のイングリッシュローズ ウンチェスターキャセドラル見てやってください。ウインチェスターキャセドラル


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コガネムシ
 コガネムシ(コガネムシ科)はたくさんの種類を含んでいますが,「コガネムシ」という名前のコガネムシを最近はメッタに見かけません.バラに発生したコガネムシはどんな種類だったのか,興味があります.
 プロフィール欄の美女がステキですね.
Ladybird | URL | 2007/10/26/Fri 20:16[EDIT]
いらっしゃいませ、Landybirdさま
コガネムシの種類はたしかにおおいいですね。でもって、私のバラを食べまくったのはドウガネブイブイとマメコガネであります。とりわけても、ドウガネブイブイはゴマダラカミキリの幼虫であるテッポウムシとならび最強の敵であります。

ドウガネブイブイは花弁や葉を成虫が食害するのみならず、夏以降は幼虫が根を食害し、あわや枯死寸前で発見といったことにあいなります。どちらも、駆除には苦慮しております。

成虫に関しましては、すでにご存じかとも思いますが集合フェロモンを用いた誘因剤による駆除という方法も煙草のJTから商品化されているのですが、結構なお値段なので導入したことはないのですが、さすがに来年は買おうかなっと、思案中であります。

なにか、良い手だてをご存じでしたらよろしく御指南のほどお願いいたします。
ナフタリンをもちいて・・・というようなことを今年の春のオープンガーデンのときにいらした県の農業指導員OBのかたがいっておられたのですが、小声で聞き取れなかったもので・・・残念。
薩摩長州 | URL | 2007/10/26/Fri 21:15[EDIT]
ドウガネブイブイ
 ドウガネブイブイでしたか.
 遠い昔,近所のネムノキの花に群らがっていたことを憶えています.
 誘引剤,殺虫剤の関係は私はまるで知りません.天敵昆虫・微生物が利用できれば,その方向のほうが良いとは思いますが,被害の軽減にはなっても完全防除は無理でしょうね.
 役立たずコメントで失礼します.
Ladybird | URL | 2007/10/29/Mon 03:20[EDIT]
生物農薬
生物農薬をもちいた、栽培はバラの世界でもちょっとしたトレンドです。

私は全く支持してませんが、「新しい」バラの栽培メソドを提示して止まない梶みゆき氏とその信者さんは、木酢液にニンニク、ニラにはじまりタマネギ、ニンジン、ピーマンと様々なものを漬け込んでバラに撒いているようです。科学的根拠に乏しく宗教にほど近い違和感を感じてしまいます。

殺菌系と殺虫系で3種類使っているのですが、生物農薬は確かに良い結果がでているようです。ただお値段少々高め、殲滅する対象に合わせないといけないので選択肢がタイトなところがちょっとつらいですけどね。

自然界で、植物は生き残り戦略の一つとして、自力で毒を生成し自己防衛する能力があるそうですね。キャベツとかセロリとかパセリなどなど。いわゆる「エームス・ショック」。

ちょっとその能力に期待したりして、「我がバラよ強くなれ」と祈る。あ!これも、宗教か(爆)
薩摩長州 | URL | 2007/10/29/Mon 09:47[EDIT]
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