たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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理論と実践(おちゃらけ編)
7月も今日で終わりです。明日っからは灼熱の燃えるような8月のはじまりです。さんざっぱら降りまくった雨もあがり、昨日、今日とおもいっきり夏モードのかんかん照りです。これで梅雨明け宣言はでるのでしょうか、いささか早めの梅雨明け宣言にがっつり滑ったかんのある気象庁は文字通り”日和見主義的”対応をみせるであろうことはあきらかでしょうが。

さて、一日で終わるよ、といわれて行ったお仕事は、結局うんざりするような阻害要因にはばまれて、ブログ更新の意欲すら奪い、三日かかっておわりますた。あ~ぁ、また赤字かな~なんて気落ちして、今日はどっと疲れが出て、お仕事もないこともあって寝込んどりました、やれやれです。

夕刻、涼しくなってからお仕事クルマの燃料計についている給油ランプが点灯していたので、給油にいったのですが、その行きしなホームセンターにたちよりました。買ったのはこれ、お部屋用の芳香剤であります。


P1010267.jpg



なんたってうちは6匹の猫さんがいるので、これは必需品です。猫トイレのところと各部屋においています。
わりとソリッドな香りが気に入っていて毎度”炭の香り”をかっています。とはいえ、イメージスメルであることは否定できないでしょう。バーベキューなんぞするときに炭のにおいを嗅いでみてもあんなはっきりとした臭いはしませんから。もしかしたら備長炭みたいな高級品ならするのかもしれませんが、どうなんでしょうか。

芳香剤を6つかかえてレジへゆくと、2カ所でレジが開いています。片方は2人が並び片方は1人、しかも、しかもです、2人ならんでいるほうは顔になじみがない、ということはバイトか研修生にちがいありません。1人並んでいるほうは顔なじみで、いつでもたいへんシャキシャキ、パキパキとしたベテランであります。
さ~ぁ、どっちへならぶか? どうかんがえても理性的判断として、速攻1人レジ中のベテランのほうへならんだことは言うもでもありません。

芳香剤も6つとなると、カゴにいれるほどでもないとはいえ、両手に持っているにはけったるい数です。
レジ中のおっさんの横に並んで、ぼんやりとやりとりを黙ってみていたのですが、どうやらおっさん、バーベキューなんぞでもするのでしょうか、それようグッズをご購入の様子、お代は3975円なり。おっさん財布からすかさず4000円をだしたところまではよかったのですが、そのあと大きな財布の中を必死の探索、レジは固まったまま、さんざっぱら探してでてきたのが50円。

一瞬冷たい風がレジを吹き抜けマスタ。我思う「あほか!コイツ」。レジのお姉さん曰く「あの~5円ございましたらキリがいいのですが」。 再びシークモードに突入するおっさん、やっとでました5円玉。
やっとおわったとおもいきや、おっさん「領収書ください」だって。我思う「まあ、いっけどさ~」。笑顔でお姉さん、レジスターからチャカチャカチャカとでてきた領収書に印鑑をついて、レシートにとじ合わせて手渡した。

そしたら、おっさん曰く「あの~手書きでおねがいします」。我思う「ええぇ!えかげんにせぇよお!」。
そこで、おっさんの顔をがっつりと見て、腰がぬけるほど驚いた。○学童時代に苦手だった指導部(まあ、人間ですから好きなのもいれば、苦手な人もいます、決して”嫌い”ではないところに注目)によく似たおっさんでありました。クールな眼鏡が象徴的なストイックなお方でありました。まあ、人違いでしょう、あのお方が5円と50円間違えて出すはずなど絶対にございません。

おねえさんが笑顔で速攻手書きした領収書を受け取り、そっくりさんのおっさんは去ってゆきました。
我思う「超消耗した!」。世の中なにが幸いし、何が不幸のタネになるかわかりませんね。社会科学の妥当性を一片たりとも否定するつもりはありませんが、次回はもうちょっと重層的な判断をするようにしなければなりません。理論と実践の弁証法とはこういうものであります。

たわいもない話の大道でした。  おはり



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