たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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墓参
お墓参りにいってきました。シルバーウィークなんても~いや!なんて書きましたが、あっぱれな秋晴れ、ぬけるような真っ青な空にうきうき気分でプチドライブ。いちめんに広がる黄金色の頭をたれる稲穂でいっぱいのど田舎を人民車たる軽のハコバンで軽快に走る走る。

お墓参りっていっても、私の親類縁者のではありません。私は最初にパクになったとき、”家族問題の革命的解決”にものもみごとにシパーイしていらい絶縁状態ですからぁ。
そんでもってRosaの親類縁者でもありません、Rosaのお仕事の関係の方で、ある難病で10年以上病院で寝たきりだったのですが、今年の5月に亡くなった方のお墓です。

その方のご主人は労働災害で重度の障害を負っておられたのですが、昨年亡くなり、そののちほどなくして墓参りにはじめていって以来これで2度目ということになります。
両方とも創価学会の会員さんでありまして、存命中に学会の運営する墓地を購入しておられたのでそちらへ訪れたわけです。

山越え谷越えで、きれいに整備された道ではありますが、どんどんと走って走ってゆくと、やがて山の中に広大な墓地が造成されていているのがみえてきました。うゎあ!迫力ありすぎです。


P1010058.jpg


武装せる園芸家としては、おもわず感動ものの見事な庭園もあり、なかなかお値頃のランチもいただけるレストハウスもあったりして、ちょっとした丘陵公園的なかんじだったりします。中央にはそれはそれは「ありがたそうな」巨大モニュメントがあったりして、偶像崇拝ナンセンスぅなんて思う気持ちとうらはらに、純粋に、素直にそびえたつようなモニュメントを、煙草をくゆらしながらながめていると、なにか伝わってくるものをかんじます。理屈抜きに本物のアートです。

お彼岸ちかくということで、たくさんの学会員とおぼしき方々が家族できておられました。去年きたときは、小雨ふる中でもあって訪れている人もほとんどなく、とっても寂しいところのように感じたのとは、うってかわってのにぎやかぶりでした。


迷わず目的に到達するための道しるべです
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墓石は統一規格で線香を立てるところがないので、線香をたててはいけないのでしょう。それと、お供えもいけないようなので、買ってきたモンブランのケーキは供えた後もちかえりモニュメントを眺めつつ、在りし日の故人への思いをめぐらせつついただきました。

遙か遠くまで整然とならぶ墓石をぼんやりとながめつつ、宗教は愛を説いているかぎりは罪はないといったようなことをマルクスがどっかで書いてたっけ、とか、これだけの数の思想的に武装された革命家がいたら情勢はかなり手元にたぐりよせられるのになぁ、なんてしょーもないことをおもっちまいました。どうも疲れがのこっているようです。


見渡す限り墓標がならぶ なんともいえない光景
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たわいもないお話でした。



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武装錬金 ~ようこそ パピヨンパークへ
武装錬金 ~ようこそ パピヨンパークへの最新動画や評価レビュー、攻略情報なら「武装錬金 ~ようこそ パピヨンパークへ」へ!  [続きを読む]
武装錬金 ~ようこそ パピヨンパークへ 2009/09/21/Mon 05:08
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