たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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禁書
土佐の高知さんのところで「共産主義は人間解放が目標」という記事があがっていた。
おぉ!ひさびさ登場のコアな記事だとおもいつらつらと読ませていただいた。
マルクスの「ゴータ綱領批判」を引用して書かれていたのだが、そのなかでこれをあつかった学習会でだされた質問をとりあげられていた。

先に断っておくが、私は氏にたいして悪意はない。もちろん特別にシンパシーもないが、すくなくともコメントを「ニセ左翼暴力集団」として排除しないことには敬意をはらっているし、感謝もしている。私のコメンターとしてのつきあいのなかでは最古の部類に属するブログでもあるし。

そうしたうえで、この学習会での質問への回答にはビックルだった。

さて、そこでのコメントで糖酒がすすめておられたジョン ホロウェイの「権力を取らずに世界を変える」という本、結構、趣味者のあいだで話題になっているようだ。読んでみようかと”でいっぃく 商店”からamazonへとんだところで訳者” 四茂野 修” の名をみてあっさりやめた。そういう思考や態度こそが責められてしかるべきなのはわかっているのだが・・・

しばらく前に、最近ごぶさたなのだが、B系のあるステージの高い方が内田樹の批判を書かれていた。私はそのとおりだと思った。そして最後にだめ押しのようにかかれた一文から、いつも内田樹の書く話は魅力的ではあるのだが、なぜか胃腸不良をひきおこすような良くないものが含まれているような違和感を禁じ得ない理由が理解できた。

「権力を取らずに世界を変える」という表題からして、なんとも興味をそそるのだが、不勉強者の私が酸いも辛いもかみわける自信がない以上、手にすることがはばかれる一冊だろう。糖酒がきっと書評を書いてくださるであろうからそれを読ませていただいてからにしよう。¥3150という価格も躊躇わせるには微妙なお値段でもあるし。

なんておもいつつなじみのホームセンターに立ち寄ったらスポーツ用品フェアーの準備で靴をやらウェアーやらを店員さんがせっせとならべていた。そのなかでなぜか、何の脈絡もなく不自然にもAVIREXのブーツが格安でならべられていた。お値段というとビックルもんの¥4900に骨髄反射で買った。一般には¥18900で販売されているらしいので掘り出し物である。とはいえ、頭ではなく足に投資するする自分が情けなくもある。が、自分らしくもある、が、理論は理論家になんて代行主義はいかんなとも・・・ 


偶然発見の掘り出し物の靴 箱にUSAFのマークが入っていることには批判もあるだろう
とおもう 遠い昔、指導部に自己批判には至らずもお叱りをいただいたことあり
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箱の中身はこんな感じ 結構ヘビーなお姿である これで闘いにいくか
園芸をするかその選択が重要
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