たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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困りごと

ねえ、すっごくおもしろいブログはっけ~ん とRosa

なによ それ? 私

なんとかかんとかの、あるみさんというブログだよぉ とRosa

あぁ! そうなの と頭が真っ白になる私

○中のようなんだけど、フィギュアに白ヘル、赤ヘル、青ヘルとかして、Z印はぜったいにつくらないって、すっごいのけぞるくらい笑ったよぉ とRosa

そうなの と元気なく 私

なんか~ 金沢の方のJR労働者らしいけど~♪ とRosa

土木関係だとおもうけど・・・ と心の中でつぶやく 私

かなり勉強してるみたいだけどぉ。私らのころにはああいうタイプっていなかったよねぇ とRosa

そりゃそうだろ、毎日生きていること自体が奇跡のようだったから と心のなかでつぶやく私

あるみさん最高! お気に入り登録だぁあ! とRosa

あ、そうなの と私



やれやれ、まいったなもう。
最近、土佐の高知さんの記事でカムイ伝を読んでいるという話があったのだが、私もそれにつられて今読み返している。私らの年代はっていうと、カムイ伝、男組、はだしのゲンは、革命的左翼初歩の基本三文献といって唯物史観、階級闘争、暴力革命を理解するための導水路とされていた。

そんなカムイ伝の主人公は非人(ママ)出身のカムイなのだが、封建社会を構成する士農工商の階層からそれぞれ主人公がおり、重層的な展開で話が進んでゆく。ちょっと資本論が一巻で労働者、二巻三巻で資本家、地主についてそれぞれ論じているのとにている。

そんでもって、農民の主役なのは正吉(だったよな)という小作のせがれなのだが、コソーリ御法度の読み書きを会得して、その卓越せる才能を開花させ、封建社会を根底から突き崩すものとして自己を展開するのである。

な~んとなく、Rosaに専用PCを作り与えたことが正吉にかぶったりする。な~んて書くと、いまはどうだか知らないが、昔の○中だったら女解に大焼きをいれられただろう。なんて思うこと自体、くわくわクン風にいえば”不当な感情、不当な思考”ということになるのだろうけど。

まあ、そんなわけで、あるみさんのところへコメントをさしひかえている。万に一つでもガチンコしてBIGバトルにでもなったらしゃれにならない。のだけど、いよいよ待望の再建派が”反帝国主義・反スターリン主義”の再定義に着手するとの記事、それに先立つ草加さまのコメントと、とっても肝な話を読ませていただいて、頭の軽い真性MUSKEL系も未整理ながらさまざまおもうところがあった。

”スターリン主義をどうがっつりとつかむか”、っていうのは明確に党派性がでるところであり、NCの過去の実践への鋭い総括と今日的なあり方が問われたりして、コメントのなかでも書かれていたのだが、戦時共産主義からNEP、左翼反対派の闘争と、あの時代の背景もあろうし、一国社会主義建設と対をなした世界革命路線への具体的展望とはなんだったか・・・

とても難しい問題を含んでいるとおもうのだけれど、やはりここをのりこえる明確な方針が提起できなければ、「とりあえずはブルジョア民主主義でいっすよ」を粉砕して、積極的に革命的共産主義運動へと民衆を導くことなどできはしない、とおもう。

久しぶりにのぞいてみた隔離板でNKさまがかいておられたが再建派はまだメンシェヴィキの域にあると。
率直言えば、私もそう感じている。たしかに以前氏が書いておられたように残された時間はあとわずかかもしれない。今回の政権交代が反動を加速するか、遅延をもたらすか、所詮はその程度のものでしかない。
趣味者の身勝手な客観主義的他力本願願望と責められるのは承知の上であえて書かせてもらえば、はじまりはメンシェビヴィキでもいい、でもそこにとどまることなく、小さくてもいいから、やがてかならずやってくる帝国主義戦争を内乱へと転化しうる理論と実践をそなえた”人民の党”になってほしなあとおもう。常に周到な準備を目的意識的に追求したあのレーニンですら、帝国主義戦争の勃発を待たずに事をなしえなかったのだから。

なんとか21よりもはるかに心をよせている。

ところで、話をはじまりに戻すのだが、あるみさんのところへお邪魔するときはもう一つHNでも作ろうか、それも気が進まない。組織ネームであるペンネームがいくつもあったころをおもいだす。


追記、あるみさん足に怪我をされたそうで、そのての怪我は意外に無理をすると後々後を引くようになりますよ。
お大事にしてくださいな。




Comment

 秘密にする

おお、Rosa様が「お気に入り」登録されましたか。ありがたいことでございますm(_ _)m
HNについては、おまかせいたしますので、また気楽にコメントしていただければ幸いです。
足の怪我のご心配ありがとうございます。手術したところの固定を続けて、うまくくっつけば大丈夫なのでしょうけれども、松葉杖歩行がメチャメチャ疲れる、いい季節なのに大汗かくし、どこにも出かけられないとうのが苦ですね。
GO@あるみさん | URL | 2009/09/24/Thu 22:47[EDIT]
革共同(全国委)の分裂
気にはなっていたのですが、本隊?と再建派、どちらがマトモなのかよくわかりません。ってことで、これまでは「イスト」しか読んでいなかったのですが、「展望」も取り寄せて読んでみることにしました。創刊号から4号まで購入して、先に4号を読みかけているところです。本隊と比べて「ソフト」な路線、って感じですね。

そもそも、本来の革共同の姿・原点ってのを知らないので、その点からも、両派の評価をできかねるところです。本多書記長の著作あたりが、革共同の原点なのでしょうかねぇ。そっちも読んでみる必要があるかな、と思う今日この頃です。。。
| URL | 2009/09/26/Sat 08:32[EDIT]
↑で書いた「ソフトな路線」ってのはちょっと不適切ですね。
本隊(中央)が切り捨て?ようとしている体制内労働運動・大衆運動とも積極的に関わり、革命派の側に獲得していくんだ、とゆーのが再建派の立場でしょうか。「展望」を読み進める中で、少しずつわかってきたところです。。。
| URL | 2009/09/28/Mon 21:52[EDIT]
>あるみさんのところへお邪魔するときはもう一つHNでも作ろうか

ほのぼのしたHNに笑っちゃいましたw
一日千秋のプロレタリアート | URL | 2009/10/14/Wed 22:54[EDIT]
RE.革共同(全国委)の分裂
風さま、お返事たいへん遅くなってしまい申し訳ございません。

中央派と再建派のいずれが正しいのか、正誤の分水嶺はなにかといえば”レーニン主義の継承か解体か”ということになるとおもいます。ではレーニン主義といのは、資本主義の帝国主義段階における革命がいかに勝ち取られるかという理論的実践的方法論であると理解しています。本多理論とその実践的運動は70年的戦後革命期の延長線上で、日本革命をいかに勝ち取るかという視点からレーニン主義をとらえかえしたものであるとかんがえています。

私もNCの分裂にいたるまでの過程、とりわけ5月テーゼ以降の過程を知るものではないので、さまざま情報収集中といったところなのですが、ようやく全体像がぼんやりとみえてきたといったところです。

ここで中央、再建どちらも真っ正面から批判することは私の能力ではできかねますが、双方の主張を知るという意味では、
すでにご存じかもしれませんが、「現代革命論争資料蒐集」http://syusyu.main.jp/ とか、玉石混在でわかりずらいかもしれませんが「隔離論争掲示板」http://9018.teacup.com/kakuri/bbs?OF=0&BD=13&CH=5 の過去ログをNKさまの書き込みを軸にさぐっていかれましたら実像にせまることができるかもしれません。

革命論はほんのわずかな違いが大きな結果の違いを引き起こすものなので、たいへん緻密に構成されねばなりません。どっちの言い分もごもっともというレベルであってはならないと考えています。しかし、えてして両者の主張はたいへん似通っており、いずれかどちらか、あるいはどちらもハーメルンの笛吹き男である可能性もあるわけで、それを見分けるにはマルクス主義、レーニン主義の原則的な理解がないと難しく、私も日々暇にまかせながら再学習中といったところです。風さまとともに正しい道を選択してゆきたいとおもいます。勇気をもってぼちぼちですが思いは綴ってゆくつもりなので、お答えはのちほどということで失礼いたします。
薩摩長州 | URL | 2009/12/31/Thu 22:58[EDIT]
千秋さま
千秋さま 超亀レスにて失礼いたします。

そっすか、わかりましたか。あまりハンドルをふやすのはよろしくないとおもうのですが、まあ、とりあえずあるみさんのところ専用です。

でももしかしたら、そっちにのりかえてしまうかもしれません(笑)。

たんなる思いつきとしてはいい感じとお気に入りだったりします。

来年もよろしくおつきあいのほどお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
薩摩長州 | URL | 2009/12/31/Thu 23:05[EDIT]
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