たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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お知らせ Ⅲ ”行くぜ! 三里塚”
2連続パスということで行けずじまいの貧困性日和見主義者の私ですが、今回は行こうとおもいます。そんなわけで、さらにもうちょっと更新滞ります。

どんな情勢なのか、世代をこえた闘い、私らの大学へも幾度となく足をはこんでくださった、あの市東東一さん、その息子さんの勇姿を見、そして、なにかを感じてきたいとおもいます。

サーバーの復旧はようやく一段落で、細かいところでファイルの整理と、失った部分のリカバリーをしています。それをしながら、お仕事のほうも平行してしているので、メイン&サブ機ともフル稼働であります。

とりあえずこのお仕事を明日納めたあと、でかけようとおもっています。ひさびさの上京となりますので、いろいろと所用もあり一日早い出発となります。

どうか、現地で、そこへの道すがら、元活風なおさーんが迷子になって困っていたら、全国から結集されるすべての活動家&元活動家の皆さん、闘う人民の皆さん、やさしく手をさしのべてあげてくださいな。きっとそれはワタシです。

ところで、毎度、私が「愛」してやまない、”くわくわくん”が自ブログで「どうしても理解できない民衆闘争」(http://wakuwaku44.blog123.fc2.com/blog-entry-70.html)というお題で三里塚闘争を語っていた。

”くわくわくん”三里塚10・11現地闘争に君もきたらいい。農民の方に会い、直に疑問をぶつけてみればいい。中核派も、中央派、再建派、どちらも全国動員で勢揃いだから、政治討論の相手に困ることはない。

三里塚闘争も中核派も逃げもかくれもしない、”理解しよう”という気持ちがあるのなら、現地へ一度は足をはこぶべきだ。君の疑問を解決する方法はとても簡単だ。 それとも、「中核派などの運動家よ、君たちにとって、三里塚闘争などはツールでしかないんだろ?」「それとも、ただ暴れたいだけなのかい?」と嘲りのおもいで書いているのなら、リアルな闘いの過程で命を失った人、心や体に傷をうけた人、十年をこえる長期投獄された人。文字通り、命をかけ、体をはって、三里塚反対同盟農民とともに闘った彼らは、君の書いた文章を見てたいへん不快に思うことだろ。


追記、キンピーさま初米ありがとうございます。それと、皆々さま、いただきましたコメント放置状態で申し訳ございません。もう、申し訳なくて、申し訳なくて、夜も眠れません。ということはないのですが、寝る時間が少ないほど忙殺されているブログ主であります。

つづきとコメントのお返事は、三連休最終日に、旅から帰ったら、もしパクになったらあきまへんが、書かせていただきます。




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