たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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年頭のおもい
ドン冷えの朝をむかえて、障子をあけてみれば今日も真っ白な雪景色。一面まっさらな白一色というのも新しい年の始まりとしては、風情があるかなっておもったりもします。だ・け・ど やっぱりわたっしゃ暖かいのが好きです。そしてこの新年の始まりである1月1日がここ数年、おもいっきり鬱な日であったりします。
あ~ぁ、365日サバイバルのはじまりかって。

冒頭からいきなりネガな話で恐縮です。まあ、冬はしんどいですけど、やがて春がきて、草木は芽吹きあっぱれ見事な花をさかせるし、夏の照りつけるような太陽も、それはそれで心地よいもの。秋には秋のなんともいえない風情があったりして、ニポーンの四季はすばらしいですね。

そんな自然のダイナミックな営みのなかで、今年も一年、お仕事が忙しいとき、さっぱり暇なときとありましょうが、なんとか生き抜いていこうとおもいます。
そしてなにより忘れてはいけないのは、世界的規模での大きな歴史的転換点をそう遠くないところに感じるものとして、「必然の王国から、自由の王国」への道を、蟷螂の斧なれど志同じ仲間に学び、自分の頭で考えながらさぐってゆきたいとおもいます。

困苦は戦後の世界体制を過剰な生産力の偏在が突き崩してゆく歴史的過程に規定されているものであれば、一国の政治主導による税制や財政の組み替えで、それとしては正しい認識としての「100年に一度の経済危機」が乗り切れるものではないと考えるからです。

そんな方向性をもってたいしたことは書けませんが園芸もの、猫さんの話、お笑い失敗談などなどおりまぜつつ、たとえ月一更新であっても今年もブロガーさせていただきますので、よろしくおつきあいのほどお願いします。

年頭にあたり世界中の人民がともに手をとりあって一つになれることを切にねがって、今年はワルシャワ労働歌をはっておきまする。みなみなさまがんばっていきませう。





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 秘密にする

おめでとうございます
お久しぶりでございます。2010年という「区切り」の年がやってまいりました。拙ブログも2年目の正月を迎えましたものの、始めたときの勢いはどこへやら、なにやらしょうもない記事をアップするばかりで(今日も上げましたw)、もう少し精進して、いいものを書きたい?とも思っております。
またこちあのブログにもコメントいただければありがたく思います。
今年もよろしくお願いします。
GO@あるみさん | URL | 2010/01/03/Sun 22:11[EDIT]
あけましておめでとうございます。
いやいや、こちらこそすっかりごぶさたしてしまいました。10・11の直後、私に記事を書かせまいとする日帝の攻撃かとおもうくらいの怒濤の仕事責めに、すっかり撤退を余儀なくされてしまいました。

のちほどしょうもない系記事にしようとはおもっていますが、ちょっとお金が必要だったこともあって、低単価のお仕事を無理してこなしていたわけであります。まあ、そんなことも引き金となって、はげしいすれ違いの連打から家庭不破哲三になり思いもよらぬ困苦を味わいました。

完全に政治系ブログの世界から遠ざかっていましたので、政治討論的コメントを投じる気力も失せ、デフォで悪い頭の回転はますます低下し、なかなかパッシ!とした記事をあげる気力がもどってきません。日によっては、22時間くらいモニターとにらめっこにキーボードと格闘てなこともあって、キーボードがすっかり嫌いになりました。キンピーさまのように手書きに移行してスキャンで切り貼りもありかと、ちょっとマジでおもったりして。

以前記事にしたサーバーのトラブルの復旧のとき、ファイルの移動待ち時間で、未読だった著作選第7巻の獄中書簡を短編集ということもあってつらつらと読んでいたのですが、やっぱ勉強はせねばならんなと痛切に感じました。アッテンさんのところで毎度のことながらNKさまがたいへんよいことを書いておられましたね。真理をもとめて弛まず精進せねばならぬと。自らの力でイデオロギーを打ち鍛えよと。

民主党が権力を奪取して、いよいよ小沢・鳩山ボナパルト強権政治の本質と、日帝の思惑が見え隠れする昨今、迎合的な「事業しわけ」「対抗的対米外交」のようなイチジクの葉に、多くの政治系ブロガーがかつての自公批判の時のような鋭さを失ってきているように思えます。

これから急速に展開されるであろ、「民意をくんだ」風な右からの内乱的な変革の嵐に抗して、事の本質をがっつりと掴むには、少々のブログの更新を犠牲にしてでもお勉強に励まねばとおもったりしています。
あるみさんが記事にしておられた著作選全巻デジタルアーカイブは感涙もの、思わず再建派に一票ものなれば、そうそうに「レーニン主義の継承か解体か」をウン十年ぶりに読んでみたいと思っております。

なにとぞ本年も旧年にひきつづきよろしくお願いします。新年初コメありがとうございました。

薩摩長州 | URL | 2010/01/03/Sun 23:55[EDIT]
祝!生存
ご無事で何よりです。

外道=在特会の狼藉やら民主党の迷走やら2年目の派遣村やら、相変わらず冴えない日本の年末でしたが、法政事件被告の「奪還」と「たわいもない話」の復活は悦ばしい出来事でした。

今年は貧乏人が救われる年であってほしいですね。
一日千秋のプロレタリアート | URL | 2010/01/04/Mon 00:23[EDIT]
おひさです千秋さま
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

なんとか生きておりましたyo。 なんたって非正規雇用なもんで、とくに最近は時間のやりくりが思うようにいかないことが多くて、難儀をしております。

”財得会”についてはいちどじっくり考える必要があろうかと思っています。この”より右翼ファシスト的勢力”は日帝が生み出した格差社会の当然の帰結と、それを補完する差別排外主義的イデオロギーにその力の源をみることができるわけですが、いまは確固たる指導部が形成されていない現状からは、ただのチンピラ風情ともいえるのです。が、しかし、これからはこうした民間レベルの反革命的大衆運動は自然発生的なものとしてどんどん力を増してゆく可能性は否定できないとおもっています。であるからにして、けっして侮ることはできないと。

むしろ、いくらかの反省の意味で事をとらえかえすならば、そんな反動&右翼の跳梁跋扈を許している、革命的左翼の嘆かわしいばかりのイデオロギー的、政治運動的、軍事的凋落ぶりはとてつもない危機としてとらえかえさねばならないでしょう。

とはいえ、どちらもその存在は表裏一体のものですから、なんら先行きに絶望する必要はないのですが。最近私は自然発生性の偉大さを再評価しつつあります。ボリシェリズムはことさら大衆の自然発生的な闘いへの決起などはなっから期待していない、情勢は自ら切り開くものであると教えられ、そう信じて参りましたが、やはり、時勢の流れをつかまねば、偉業は成し遂げることはできない、その追い風を掴む方法論がレーニン主義であり、その礎をなすものが情勢論の導きの糸としての経済学なのだろうと、思い直しております。

当家も踏んだり蹴ったりの一年が終わりました。私的生活レベルでは笑顔がこぼれるような諸条件は何一つみいだせない政治経済、国際情勢ではありますが、すっぴんの趣味者としてとらえかえすなら、若干のアカデミズムな次元も含めて、おおよそ30年代論で見いだすことのできるいくつかの疑問点と、それに先立つ革命ロシアでのスターリニズムの台頭のプロセスを、いままるで再放送のようにリアルに追体験している過程であるともいえるので、それはそれとして、それに関わる多くの問題の答えが見いだせるのではないかと思い、結構エキサイティングであり、目がはなせないともいえます。た・だ・し こうした事象を主体の側に引き寄せて、どう実践的に止揚してゆくのかというとなかなか困難な状況であることも事実なのですが。やはり、そうした困難に答えを提示しうる勢力の登場は望まれるし、そのような勢力を生み出すべく貧乏人はそれなりの努力を払わねばならないでしょう。

当稚拙なお気楽系ブログの復活を喜んでいただきまして、うれしい限りでございます。と同時に法大被告の「奪還」もまた大いに喜ばしいことであるとおもいます。と、したうえで、権力サイドとしては、○逮以降文連ブログの更新は滞り、一定の運動の後退を余儀なくされたことは、「頭を叩けば後ろへさがる」といわれるこのての運動の弱点の一つを確信したに違いないとおもっています。このあたりが自然発生性の弱点ではあろうかと。

再開まもなくて、どうも頭の回転がよろしくなく、政治的な思考が固まったままです。てなわけで、まとまりのない文章で失礼さんでした。

あるみさんのとこでコメントしておられましたが、土佐氏のところの恩讐さまと、makoto氏のやりとりを理解するに精一杯コメントに至らずというくらい冴えません。ワタシ的にはたかしさんのところで一票入れるなら「宇宙の権力者ベーダー卿”の名に恥じない香ばしさから、文句なく”すきくわ君”ということになりましょう。そのほかではまあ、おおむね、千秋さまの仰せの通り、同意オルグから粉砕オルグまでアプローチは異なれどオルグの対象ではあると私もおもっております。

まあぼちぼちとなりましょうが、少しはまともな話も書けるようになりましょうて、なにとぞ気長におつきあいのほどよろしくお願いいたします。
薩摩長州 | URL | 2010/01/04/Mon 21:12[EDIT]
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