たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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うれしはずかし
よぉっし! 勝ったぞぉ!! 名護市長選で移設反対派の稲嶺氏が勝利した。

今後の展開に大きな影響をあたえるであろう重要な勝利です。そっちょくに、諸手をあげて万歳です。


そんなおもいと、あるみさんからロックはワルシャワンカが最高との意見を真っ正面からうけとめ、ひさびさに経済系の話をかこうかとおもっていたのをあっさりと放棄し、”女解”からの「ナンセンス」という声が幻聴のように聞こえるのをスルーして、とんでもないものをアップし、逃げるように寝ることにします。おやすみなさいまし。





追記 最近YouTubeで革命ソングがひとところより増えているようにおもいます。ご時世なのでしょうか。よい傾向です(^_^)v


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 秘密にする

お久しぶりです
勝利は嬉しいのですが、アメさんが過去貿易を通じて(日米構造協議など)やってきたことを考えると、同時に暗澹たる気分にさせられます。マガジン9条の読者の声にに例によって挑発的な文章を寄稿しました(今週の水曜あたりに出ると思います)

沖縄の民衆も、下層労働者階級にも困難を押し付けてはならない、そのためには何をすべきか??
TAMO2 | URL | 2010/01/25/Mon 20:37[EDIT]
糖酒ようこそおこしくださいました
すっかりごぶさたしてしまいました。

土佐さんのところで、おもいっきり○学童なボーゲンを投じたことを反省しておりました。

さて、「あ!勝っちゃったyo」と推薦しておきながら、真っ青になった政府関係者もおおかったとおもいます。
「アーメリカがぐずぐずいうのなら、とっととでてゆけぇえ! 自分の国は自分で守るぞぉ 安保なんかやめたああ」くらいの啖呵が吐けるくらいの根性があれば左翼、右翼束になって賞賛するところでしょうが。

糖酒もごぞんじかとおもいますが、昔話「日帝の独自の軍事大国化論と、そのベースにあった帝国主義間争闘戦」ってホンマモンだったのか、ここいらのなりゆきを注意深く観察する必要があるかななんておもっとります。

それはさておき、沖縄の闘いを孤立させぬよう、基地のおこぼれで食いつないてきた沖縄人民を飢えさせぬよう、本土での闘いを構築してゆかねばならないのでしょうが・・・

マガジン9条の投稿情報ありがとうございます。よませていただきます。

コメントいただきありがとうございました。
薩摩長州 | URL | 2010/01/27/Wed 00:07[EDIT]
一番下に出てました
これです。
http://www.magazine9.jp/minna/maru_221.php

「日帝自立論」とか、懐かしいですなあ。就職して「んなもん、ないわい」という経験や社内のお話が複数あります。安保は日本のブルジョアジーにとっても桎梏になり得ます。それを望んでいるのが中国というお話もあります。

エグイエグイ「左右」のイデオロギーなんぞでは捉えきれない、怖いパワーポリティックスのお話。

いやあ、マジで「日本には兵器に転用できる技術が一杯アルね、捨てるよろし。捨てられないなら、攻撃しないことと代償に、朕に寄こすアルね。」と隣の国に言われそうですし、言わずに既にヤンキーにはやられています。
(ヤンキーについてご興味あれば、メールを下さい。)
TAMO2 | URL | 2010/01/27/Wed 22:02[EDIT]
ご丁寧に
ご丁寧にリンクまでおくっていただきありがとうございます。糖酒いらっしゃいませ。

「あ!そうよね」第一声です。基本ですwa。でもっすねぇ、おもいっきりハズシといていいわけがましいのですが、仕事仲間に「おい、お前レーニンってしってるか?」と問えば、「旨いのかよ、どんな中華?」という答えが返ってくる、明日とはいわずとも、来月仕事があるかないかわからぬ「下層労働者」ですんで・・・

とはいえ、対中関係以上に対米関係があたえる国内経済にあたえる影響は絶大ですから、なりゆき次第では、下々の者も「最下層労働者」へグレードダウン、あるいは死をも覚悟せねばなりませんね。身につまされます。

で、○学童風にいえば、「沖縄人民の困苦に、本土人民は~ぁ、さらなる不況と貧困をもって~ぇ、連帯するぞぉおお!」ってことになりましょうか。

9条君的にはそうもいかない、ハムレットでしょうけど。

どうも”エコ”っていうのは、景気回復のお題目としてはけったるくていけねぇ。いっそ、武器でもがんがんつくってうりまくりてぇ。というおもいが、ちらっとみえたか、そうなるのが、理性の狡知なんでしょうけど。

やんきぃの内緒話には大いに関心があります。のちほどこちらの「安全安心メアド?」をそちらへ飛ばしますんで、よろしくお願いいたします。なお、けるんぽあに理解できるか否かはなんとも・・・なのですけど。

コメントいただきありがとうございました。


追記 ワタスは語学力はありません。厨房の英語以下でしょう(^_^)v
薩摩長州 | URL | 2010/01/28/Thu 23:02[EDIT]
いいですなあ。まっかなT-backの。いんたー。
3suke | URL | 2010/03/01/Mon 22:29[EDIT]
いらっさいませ3sukeさま
いやぁ、なんとも官能的ではありまするが、評価は分かれるところではありましょうて。マルクスもレーニンも幸徳秋水も性にはおおらかだったようで。オイラもわりとあっさりとそれに同意してしまいがちではありまするが、”女性の解放”というテーマで決定版といえるような見解をいまだ私は聞いたことがありません。単に不勉強ってこともありましょうが。

いま夫婦喧嘩で家出中ですんで、かなりマジに考えてみるにはいい機会なのかもしれませんが・・・

男と女つーのは実に永遠のなぞなのかもしれません。と不可知論へにげこんだうえで、赤のちーばっくはええですNE。で、歌のお題は私が愛してやまぬ"ワルシャワ労働歌”でありまする。これみて怒るひとも少なからずおられるかもしれませぬ。

コメントいただきありがとうございました。
| URL | 2010/03/10/Wed 00:17[EDIT]
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