たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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本多延嘉著作選
武装せる園芸家は風邪をひきました。昨日の夜、コメントのお返しを書いてから、布団にはいるとすさまじい悪寒におそわれ、寒い寒い、頭が痛いで寝付けず、とうとう一晩明かしました。

今日は仕事休みました。そんでも、すこし調子がよかったりして、寝室にあるPCで、めぼしいところを巡回し何カ所かに燃料、じゃなくてコメントをさせていただいたりして。

とはいえ、夜もふけると調子は一気に下降気味、今日もたいしたことは書けなくてごめんなさい。明日は、ボルタレンごっぽりのんでも、デリバにいかないといけないので、ゆるしてくださいましな。

ところで、去年、あるみさんのところでハケーンしたのですが、再建協議会が”本多延嘉著作選”をデジタルアーカイブして公開してます。えらい! 再建派に一票です。いや、ローザの分もで二票です。
それは全人民の共有の財産だとおもうからです。

まあ、党派的には中央の出版収入に直接的な打撃を与えるねらいもあるかな? 二巻が万年品切れなのは、不都合なことが書いてあるからなどという噂もみみにしたこともあります。

まあ、そんなことはどうでもいいとして、当過疎ブログでもリンクをさせていただくことにしました。いままでひっそりと、抜き書き公開してきたのですが、もうその必要もありません。革命的左翼の理論にふれる機会はなかなかカタギの人たちにはないとおもいますんで、興味のおありのかたは一読してみてください。

私も本で読みかけていた、第七巻収録の「安保体制にかんする覚え書き」をこちらでよませていただこうとおもっています。赤ペン先生でよむことはできませんが、ブラウザーで文字を拡大すれば、本のように老眼鏡をかけなくても読めるので楽ちんだからです。

それではみなさん、さむいですからお風邪をひかぬよう、ご自愛なさってくださいne。おやすみなさい。


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 秘密にする

「スパムコメントと判定されました」だって。なんでだろう?前半部分は俺も体調を崩して療養中ですって話なのでカットして、後半部分のみ送信してみましょう。

(前半部略)
某ブログにこんな記事が!
http://d.hatena.ne.jp/radical-do/20100125

ブログ主は法政の元黒の方。それがこの度、貴兄の師匠筋にあたる(でしたよね?)、あの松尾センセーを電撃訪問された由。松尾センセーと言えば法政黒の嘗ての仇敵ではありませんか?!センセーの隣には、法政文連を中核派とは別方向から支える法政統一OB会の首魁=中川文人氏(レニングラード大学中退!)のお姿が。
http://www.minimal-global.net/united_ob/

この元黒・元白の恩讐を越えたジョイントの意図や如何に?
法政闘争の新展開を模索すべく、良くも悪くも(!)学生運動のプロであられた松尾センセーから何らかのサゼッションを得ようという魂胆でありましょうか?だとすれば、中川氏もなかなかやるものです。助言を求める相手として、松尾センセーはある意味最適な人物でしょう。
ただ、厳しいことを言わせてもらえれば、中川氏らの思惑はどうあれ、今日の法政の状況を見る時、嘗て法政中核軍団の首領として君臨されたセンセーには、当時を批判的に総括した上で新たな道筋を指し示す義務があるようにも思われます。センセーは只の一兵士ではなく、党の指導者の一人であられたのですから。それなりの落とし前は着けて頂く必要があるのではないでしょうか・・・・・、と中核派にはついつい厳しい態度をとってしまう俺ですが、「旗旗」の左翼党派占によれば「貴方にぴったりの党派は中核派です」とのこと(笑)ボルよりアナの俺なのに・・・・
http://bund.jp/md/game/index.php?content_id=6

どうも頭の回転が鈍く、文章がまとまりません。もうしばらく養生が必要なようです。乱筆乱文失礼しました。では。
一日千秋のプロレタリアート | URL | 2010/02/03/Wed 11:44[EDIT]
原因判明
判りました。やはり怪しいと睨んでいた「せいよく」が拙かったようです。
ま、改めて送信するほどの内容ではないのですが、せっかく書いたんだし(笑)、送らせていただきます。以下、先程割愛した前半部です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺もすっかり体調を崩してしまい現在自宅療養中の身であります。未だ食欲・■欲ともに快復いたしません(頭も全然まわりませんorz)。流石にこれはマズイかも、ということで先日病院で色々検査を受けてきました。エコーやら尿検査やら血液検査やら・・・どうやら某臓器をやられてしまったようです。これも散々、不摂生な生活を送ってきたツケでしょうかね。小学生の頃、扁桃腺で1週間入院した以外、これと言った病気も患ったことがないのが自慢でしたが、とうとう昨年辺りからガタが来た感じです。ショーワの少年も今やすっかりボロオヤジと成り果ててしまいました。どうか貴兄もご自愛下さい。
一日千秋のプロレタリアート | URL | 2010/02/03/Wed 12:09[EDIT]
千秋さまこんばんわ
おぉお!貴重な情報ありがとうござます。大先生は、体調をくずされたことをきっかけに、信州の山奥にこもり、”田舎再発見”中であるときいていたのですが、そのとおりのようで。まあ、とりあえずお元気そうな様子に、安堵しましたwa。

中川氏と面識はありません。私が落ちたのちの方のようですね。氏と大先生の壮絶なできごとは、はるかのちに知りました。まあ、あのころでしたら、主要メンバーは根こそぎパクだったでしょうが、その一方で運動的には活性化していたでしょうから、党は大先生のようなカードルを惜しみなく投じたのはなんとなく理解できます。

文革の時の「自己批判」よろしく、罪人のような扱いをうけたノンさんたちには、誠にもうしわけない限りとはいまになっておもうのですが。やはり、その一方で、貴重な体験をしたともいえるとおもいます。大先生と顔つきあわせて、膝詰めで政治討論(査問?取り調べ?かも)なんて、とっても”オトロシイ”ことではありますが。

以前、「恩讐の彼方」という記事で書いたことではありますが、それはそれは大先生はすごいお方でありました。ねがわくば、あの松尾節を死ぬ前に今一度拝聴してみたいと思っていた私には、ご紹介いただきました「松尾詣」という記事は垂涎モノでよませていただきました。

そこに書かれていた

1)市場原理主義や新自由主義ではなく、資本主義を批判せよ。

2)近代化以前に人々がもっていた知恵を学習せよ。

3)田舎に大学を建設せよ。

4)「都会のサラリーマン」ではない生き方を創出せよ。

お題目その1は、おもわず、大先生らしいとおもいましたwa。それ以降の展開に、大先生が全面展開で熱弁をふるう姿が目にうかびます。

小柄な大先生は、ご幼少のみぎり、虚弱体質だったそうなのですが、中核派にオルグられて、激務をこなすうちたいへん”マッチョ”になられたと。「革命運動は人間解放のプロセスであるからにして、潜在的な力を極限までひきだす」とか、まるで「北斗神拳」のようなことをおおせでございました。

いろいろと思い出せばとめどなく色々なことが浮かんできて、うっかり言ってはならぬことも出てきそうなのでこれまでにしておきますが、あのころの責任のおとしまえってことには、半分くらい同意です。もう半分は大先生は生涯をつうじてよくがんばってこられたとおもうものです。断じて、断線ドラム氏のように、口を極めて「ブル転してますねぇ」なんてことはいえません。

党派占いは、私も「貴方にぴったりの党派は中核派です」だそうですww。やはりなるべくして、だったのかしら。でもですねえ。「昔の中核派です」にあらためなけらばならないようです。”革命的共産主義運動はとりあえず敗北して一区切り”、そんなふうに認識しつつある今日この頃です。でも、きっと今風にそれは継承され新たな運動として登場してくることを信じてうたがいません。

千秋さまこれからもよろしくお願いいたします。


追記 ゼニーと暇があれば、、京都精華大学に入学して、ねっちり、べっとり、小姑のように大先生をイビリ倒してやろうか、あるいは、ご指導をたまわろうか、そんな願望はありますwa。あ~ぁ、精華の学生さんがうらやましい。
一生懸命勉強して、偉大な革命家になれよ! お願い、なってね。

明日も5時出撃につき、今日も記事はおやすみです。肉体疲労が蓄積中のもよう。今週はいそがしい。

薩摩長州 | URL | 2010/02/03/Wed 22:15[EDIT]
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