たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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65年目の8・6 その1
当日、予定外の急用があり1時間近く遅れて会場へついたときは第一部も半ばをすぎたころ、日本軍による重慶爆撃と細菌戦による被害者の方々の訴えがされているところだった。

戦争の被害者としての悲惨さを語るのみでは、なぜ戦争を阻止しえなかったのかを知るにはほど遠い。私たち日本人が同時に加害者としてあったという歴史的事実を真摯にうけとめることがどうしても必要だ。そのために、実際に被害にあわれた方々の声を聞くことはとても大切だ。そうしたスタンスがこの集会にはつらぬかれていることは去年とかわらない。

つづいて、反戦地主の知花昌一さんが沖縄の現状報告をしてくださった。正直、私は沖縄問題に関して知らぬ事が多すぎると反省することしきりだ。いまさらこの年になって他人さまのせいにするつもりもないが、在りし日の、かの党派の”路線主義”の弊害は否定できないだろうとおもう。話がずれたが、知花さんはこのたびの日米合意にもとづく普天間基地の辺野古移設を第四の琉球処分と断罪するとともに、民主党には少なからざる期待をしてきたし、このたびの国政選挙では社民党を押してきたが、いまは自らの闘いをもってしか道は開けないとだれもが思い始めている。沖縄はそうして解放をかちとってきたといっておられました。

つづく


原爆資料館です 集会の会場はこのすぐ近くにあります
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反戦地主の知花昌一さんです ”年金もらえる歳”になったらパクをおそれず
こころおきなく闘おうっていました 流石!! 
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