たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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たわいもない話の王道をゆく
ちょっとお仕事がいそがしい。コイズミ・タケナカコンビのおかげさまですっかり産業予備軍となっちまった日雇い系派遣労働者の私としては、暇でも忙しくても心中複雑なおもいなのである。まあそれはそれで割り切って、じっと我慢で明るい日本の夜明けを見届けるまで、とりあえず生きてゆかねばならないので、賃労働にはげむのである。クリスマスも正月も近いことだし。今年は猫のコタツをぜひともプレゼントしてあげたいのである。

今日はなにをかこうかな~♪ と思案しながら歩いていて、あああ!!という間に段差に気づかず思いっきりこけちまった。思わず前方一回転、アクションは派手で恥ずかしかったがたまたまそれが受け身になってそうひどい打ち身にはならなかった。ラッキー!

でも、あとで膝をみたらちょっと擦りむいておりました。それから、こけて一回転したときに、書こうとしていたストーリーがすっかり吹き飛んでしまい、書く気も萎えてしまったので、きょうは特別に私と世界をつなぐ(笑)インターフェース=マイPCを披露してしまいましょう。
主要スペックはCPU:IntelCoreDuo2.66GHzFSB1333MHz Memory:2GB MB:GIGABYTE GA-P35 VideoCard: NVIDIAGeForce8600GT HD:沢山 OS:windowsXP 今年の8月にあり金かき集めて仕入れた部品で組んだものだ。

筐体は時代遅れのフルタワー、同じく時代に逆行する静音とは無縁な空冷ファン8個内蔵の超騒音マシン
わたしのぴいしい


それにUSBで5台のHD外付け 後ろにちょっと見えるのは扇風機 これでガンガン冷却する
ハードディスクたち


このPCのおかげで私は世界とつながることができるのでありました

あまりに記事としてはpoorなので、だめ押しに猫さん貼っておきます。癒されて下さい。そして、家無き猫に幸あらんことを

あまえる みこ
あまえるみこ


おちゃめ みこ
おちゃめみこ


くつろぎ みこ
くつろぎみこ


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 秘密にする

コケたら忘れた?
 「大学の先生はどーしてゆっくり歩くんだろう?」
 「先生の頭には知識が一杯つまってるんだ.走ったらこぼれてしまうじゃないか」
てな冗談がありました.そういえば最近の大学の先生は動作も敏捷なようですね.
Ladybird | URL | 2007/11/20/Tue 09:26[EDIT]
>筐体は時代遅れのフルタワー、同じく時代に逆行する静音とは無縁な
>空冷ファン8個内蔵の超騒音マシン

騒々しい空冷ファンとは、別名扇風機とも。(笑)
それにしてもスゴイ。いや筐体のことです。
確かに古い筐体と見受けられますが、改造できるスペースがあるということですね。
HDDを5台とは、これまた。おまけにCPUが新しいから、発熱量が半端ではないと、見受けました。
夏は熱いでしょうね。
私もそういう技術力があれば、何も新PCを購入しなくともと思うのですが、世の中思う通りにいかないのが常。

ところで封建社会を評して、薩摩長州さんが
>人は助け合い、分け合い、支え合って、一生懸命生きていた
と、書かれていますが、一面その通りだと私もそう考えています。
ただし、それは農村などでのことだとも。結とか言われる、共同体の繋がりなど、にそうしたことが、見て取れるのではないかと、考えております。

別の観方をすれば、そうしない限り彼らは自らの生命を、維持できなかったということでもあると。
天保でしたか天明の飢きんでは、東北部を中心にして100万人が、餓死したというのですから。
徳川政権=江戸時代は、全国で平均3千万人の人口だったということですので、100万人の餓死は、総人口の約3%ということになります。
現在に直すと350万人くらいが、餓死したということでしょうか?

と、いうことで私は、いくら人は助け合い、分け合い、支え合って、一生懸命生きていなくても、今の時代の方がいいと。
そしてそういう時代だからこそ、われわれはこの時代において、人が助け合い、分け合い、支え合って、懸命に生きて行くことのできる社会を望むのだと、そう考えています。

思うままに書いてみました。
失礼の分は、平にご容赦を。m(_ _)m
土岐幸一 | URL | 2007/11/20/Tue 12:05[EDIT]
Ladybirdさま、こんばんわ
は、は、は(笑)。恥ずかしながらその程度のキャパなのであります。頭の容量が。やはり今日は右肘が痛いです。たしかに、私らのころの大学の先生に敏捷な方はというと、思い当たるところがありません。でもですね、若き日の私は、在野の実践的理論家の方々に多くを学びましたがその方々はとても敏捷でしたよ。とっても魅力にあふれていました。そして、私はアカデミックな世界を捨てました。その時に思ったことは、「大学教授は生きた化石だ~~!」ということでありました(爆)
薩摩長州 | URL | 2007/11/20/Tue 18:51[EDIT]
土岐さま、こんばんわ
夏は猛烈にあついです。エアコンなんて無いですから汗だくです。冬は快適ですけどね。 
かの、フランケン博士が大きな体格のクリーチャーをつくったのは、血管の縫合等の細かい作業を容易にするためだったとか。まったく同じ理由でフルタワーなのですよ。時代の主流をなすコンパクトPCは集積率がたかく配線の取り回しや排熱を考慮したレイアウトなど素人には難しいことが多いのでもう十年こいつをつかっております。組み立てはそう難しいものではありません。部品の初期不良などのリスクはありますけれど。

さて、封建社会考でありますが、ご指摘のとおりであります。科学技術の未発達と低い生産力がゆえに共同体の繋がりがなければ彼ら自身の生命が維持できなかったとはまったくその通りであります。

そしてまたご指摘のように、天変地異のもたらす惨禍に現在に換算するならば350万人の人命が失われたと言う事実は、想像を絶するような悲劇であります。このことへのイマジネーションが不足しておりました。あっさりと「しょうがない」とすべきではないとおもいました。

生産力の発展はそれ自体だれもがその豊かさを享受できる基礎であると思います。されど、コンビニやスーパーでまさに売るほどにあふれかえるおむすびがありながら、「おむすび食べたいと言って、餓死せざるおえなかった」という事実の衝撃も、本来そんな世の中だと知りつつも凄まじいインパクトがございました。

かくのごとき世知辛い世の行き着く先が、おむすびと交換に再び侵略戦争のお先棒を率先して担ぐようなこととなれば、天明の大飢饉をはるかに凌ぐとてつもなく理不尽な悲劇とあいなります。そうならぬよう、人が助け合い、分け合い、支え合って懸命に生きてゆく道を模索してゆかねばならないのでしょう。結びの語に深く同意いたすものであります。

論が浅かったことを感じております。ご厚意にあふれるご指摘ありがとうございました。
なお、釈迦に説法の失礼は、平に平にご容赦くださいませ。<(_ _)>
薩摩長州 | URL | 2007/11/20/Tue 21:48[EDIT]
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