たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感謝の気持ち
おめでとうございます。東西氏。 そして、私の拙いブログに毎度ご訪問いただき心より感謝いたします。まっとうな人生を歩んでいるものでしたら、キリ番獲得者になにかプレゼント致したい気持ちでいっぱいなのですが、あいにくヤクザな世界に身を置いたはぐれものであります。どこぞに暮らす何者かも明かすことのできない日陰ものであります故、平に平にご容赦下さいませ。

おかげさまで、ぼちぼちとカウントをかさねてまいりました。本当にたわいもない話に毎度おつきあいいただけることに日々感謝の気持ちを忘れないように努めております。
とはいえ、ちょっと力がこもると思いっきり左に行ってしまったり、思いっきり左の読者の皆様には味気ない話をしてみたり、園芸ネタ、猫ネタに傾いてみたり。なかなか方向は定まりませんがまあ、いろんな方々と様々な接点で交流できたらという考えから「お気楽系」ということで記事をあげておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

さて、今日は、ときどきのぞかせていただいております、かつさまのところで自戒の意味も込めて、興味深い記事があがっておりましたので紹介させていただきます。

エントリーは「無敵の人々」http://plaza.rakuten.co.jp/kngti/diary/200712030000/

「コメンター」に一年ほど励んでまいりました私としては、少々耳の痛くなるような話でもあるのですが、そうしたことへの反省の気持ちも込めて、ブログを続けさせていただこうと思っております。とはいえ、本質はとてつもなく「過激派」でありますので、時には「ぶちきれる」こともございますが、広い気持ちでお付き合いを願えればと思う次第でございます。

初コメ1号にして、666キリ番を踏んでくださった東西氏と、日々拙いたわいもない話におつきあいいただいている読者の方々に心より感謝いたします。ありがとう!!

武装せる園芸家 薩摩長州 

すっかり冬になりました。ああ、夏が恋しい。
過ぎ去りし夏に思いを馳せて。そしてもうすぐパールハーバーの日がやってくるので、パールハーバーを貼っておきます。

ハワイ1


ハワイ2


戦争はもうごめんだぜ! 「侵略を内乱に転化せよ」

Comment

 秘密にする

 Pearl Harborですか。紺碧の海と軍艦のコントラストがシュールですな。
 私の母は玉砕のサイパン島の生き残りです。空襲も原爆ももちろん悲惨ですが、地上戦というのは来る日も来る日も緊迫が続くという点で相当きついもののようです。(沖縄戦もそうです)
shira | URL | 2007/12/06/Thu 00:17[EDIT]
shiraさまこんばんわ
そうでらしたのですか、サイパン島の戦闘は凄惨を極めたと聞いております。人が人を殺めると言う行為には、思想的確信が不可欠であると私は思っております。不正義の侵略戦争は偽りの大儀をもってなすものゆえ、人はその確信において深刻な動揺を生み出します。

そうした人としての心の葛藤を回避する、あるいは軽くするため武器は発展してまいりました。かの湾岸戦争において、ハイテク兵器を操る兵士は「まるでテレビゲームのようであった」といってはばからなかった。さらに、数年さかのぼり、フォークランド紛争において若きイングランドの兵士達は自分らのハイテク兵器の力を絶賛し、開戦早々、戦勝ムードに酔いしれていた。

しかし、しょせん戦争は人と人との呵責無き殲滅戦。地上戦ともなれば、武装=armsの語源が文字通り「腕」であるように、武器は腕の延長線上のものにすぎない。地上戦はその延長線を短いものにする。人対人の闘争の距離はとても短いものになる。凄まじいばかりの緊張と、判断停止状態ともいえる極限の精神状態のなかで互いの顔が見えるような状況で命を取り合う。思想的確信がなければ想像するだけでも恐ろしい世界であります。

かのフォークランド紛争では、アルゼンチン軍のはなったエグゾセ空対艦ミサイルが駆逐艦のシェフィールド(だったとおもう)を撃沈したとき、若きイングランド兵は戦友の死という現実に直面し、どっぷりと戦争の恐ろしさ身も心も浸かり、戦勝気分はどこへやら、うつむいて嗚咽していた映像をいまでも鮮明におぼえております。

写真はお仕事で昨年ハワイを訪れたときのものであります。観光レジャーでいけるほどお家はお金がございません(笑)。とても自然が素晴らしく、なんで軍艦なんかあるんだよぉ~!と腹が立つくらいのミスマッチでありました。それと、異常ともおもえる物価の高さにも仰天でありました。
薩摩長州 | URL | 2007/12/06/Thu 21:26[EDIT]
鹿が武器持ったとしたら、
こんばんは。薩長さん。
奈良では鹿の角斬りしますが、やっぱり危ないからでしょうね。角の持ち主も周りも。
もし彼等に道具を作る能力があって、武器も創るとしたら、ARMSじゃなくて、HORNS?になったんですかね? ボタン一つで殺せる『手』や『角』って、厄介ですね。怪力のヘラクレスや、金剛力士でなくても、
凄い戦力になっちゃ手。
三介 | URL | 2007/12/07/Fri 00:16[EDIT]
あげ足とり失礼
 鹿のツノは horns ではなく antlers といいます.牛,羊,カモシカのツノが horns.
 違いは,hornsは根っこが成長する.対してantlers は先端が成長する(だから枝分れできる).
 エダツノカモシカの角は枝分れして見えますが,あの枝はニセモノ.だからエダツノカモシカのツノはhorns の1種です.
Ladybird | URL | 2007/12/07/Fri 10:22[EDIT]
Ladybird さん、ご教授有り難うございます。
今晩は薩長さん。Ladybird さん、
>エダツノカモシカ
これってどこにいるカモシカですか?
え、ネットで調べろって言わないで、ネ。
無味乾燥の辞書とかより、突込みとかあるやり取りの方が好きですから・・。
三介 | URL | 2007/12/07/Fri 18:16[EDIT]
こんばんわ三介さま
鹿さんには鹿さんの世界があるのであれば角は必要なのでしょうね。でも人間社会で生きるうえでは角は制御されるべきものなのですかね。ご指摘のとおり危ないですね。
私も安芸の宮島で立派な角付きを筆頭に鹿さんに囲まれたときは、対立党派に囲まれた恐怖を彷彿するものがございました。

地上戦から、ちょっと武器の本質の一面にふれました。戦争に勝つという目的が戦闘力の高い武器へとエスカレートさせてきたことはよく知られた事実でありますが、こうした視点での考察もあるということで、いわゆるミリオタに投じる一石でもあります。
暴力論とも密接に絡み合いながら、戦争論を立脚点とする軍事の諸問題はとてつもなく奥が深く難解を極めるものでありますので、やる気満々のときにでも記事にあげてみたいとおもいます。

ところで、鹿さんには角の他にも「強力な武器」がございます。そ・れ・は鹿さんが横向いた「しかと」であります。インド建国の父ガンジーは「しかと」をもって植民地支配を打ち破ったのであります!まあ、それはそれとして、鹿さんはとてもかわいい、目が好きだな私としては。そうそう、人類最初の武器は「こぶし(拳)」だったそうです。
薩摩長州 | URL | 2007/12/07/Fri 20:40[EDIT]
Ladybird さま、こんばんわ
ほ~! なるほど、鹿島アントラーズのアントラーズってこれだったんですか。鹿にかけているんですね恐らく。
エダツノカモシカの角は例外のようですが、Hornsは根っこが成長するので枝分かれしないってことなのですか。私は角と言えばHornsだけだと思ってました。ひとつ賢くなりました。それぞれ専門分野のことなる方々からコメントを寄せていただけることは、ブロガー冥利につきます。これからも、よろしくお願いします。
薩摩長州 | URL | 2007/12/07/Fri 21:18[EDIT]
エダツノカモシカ
三介さま,薩摩長州さま,突然の乱入失礼しました.
 エダツノカモシカ(英語名 pronghorn antelope)は米国中西部からメキシコにかけて生息しています.
 horn と antler のもう1つの違いは,antler は年1回,根元からポロリと取れて脱落し,春にまた新しく生えてくること.horn ではこういう事がありません.しかしエダツノカモシカでは年1回,ツノの先端部分(枝分れを含む)が脱落して,枝分れのないhorn本体だけになるそうです.
 鹿島アントラーズというチーム名はご指摘の通り,「鹿」の字にひっかけた命名だと思います.
 別件ですが私のブログに,「なぜ人を殺してはいけないか」というタイトルで記事をアップしました.ご訪問いただければ幸いです.
Ladybird | URL | 2007/12/08/Sat 11:42[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © たわいもない話. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。