たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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おわらないゲーム
資本主義という生産関係がもたらす社会は無秩序な私的生産が競い合うことによって・・・・・
なんて、価値法則とか、堅いのを書こうと思ったのだけど気が乗らないのでやめた。

私はPCゲームをときたまする。このファミコン全盛時代にあってだ。うちには、ファミコンがない。理由は①貧乏で買えない ②ケチな妻のローザ・ルクセンブルクが購入を許さない ③グラフィック等のスペックが不満 ④カスタマイズできないのが不満 などなどの理由で、ゲームはPCで、ときめている。

とっころがだ、リーズナブルな価格に裏打ちされた高性能なファミコンの普及を梃子とした、ファミコンソフトの勃興と表裏一体となってPCゲームソフトは衰退の一途をたどってきた。とくにここ数年で売り場から一掃されたの感がある。

このあいだ某ブログでwindowsVistaの販売にまつわる泣き笑い話に絡んで、商業資本における商品展示の 経済モデルが展開されていた。おおお、なるほど商品の仕入れと、在庫、そして展示にはかくのごとき理論的裏付けがあるものと大いに感じ入ったのである。
このことをとりあげて、商業資本の話としてお題にとも思ったのだが、やはり今日はパス。
そういった事情から、量質共にPCゲームソフトはたいへんに入手が難しくなった。

さて、私は、Tomb Raiderのこっそりファンなのだ。シリーズ3からずっと。
この世にこんな難しいゲームソフトがあろうかと思うくらい難しい。いったい何を考えて作ったんだよ、クリエーターはよ~~ぉ というくら難しい。とくにシリーズ3。
私が自己投影するメインキャラ ララ・クロフトは、死にまくる。セーブの回数はゆうに700回を越えていただろう。結局晴れてゲームを完遂するのに1年半という歳月を要したのだ。

去年だったかTomb Raider Legendという最新版がファミコンソフトで登場したのだが、PC板がない、たしかにでているはずなのだが。足を棒にしていくらさがしても売り場に展示されていない。答えは、日本語版はなく、ゆえに輸入するよりないということであった。そこで初登場がamazon.co.jp 。はじめて利用してみた、感動した。すばらしい。流通革命だね。あまり詳しく感想を述べると話が違う方へゆくのでこれもまた後日のお題として。

ネットで注文して、コンビニで楽々払い、速攻で到着。めでたく英語版 Tomb Raider Legend念願のゲット。これまた速攻でインストールして、5月から不屈の闘志で進んできて、後一歩と言うところまできている。

ゲームの感想としては、グラフィック超綺麗、操作性も向上でそう簡単に死ななくなった、ゲーム進行上のキーの発見が容易になったなどなど、従来の殺伐としたSM系の極端な難しさは影をひそめていた。のだが、さっすがTomb Raider!あと一歩というところで進めない。もう3ヶ月足止めだよ。ネパールでのステージで、秘剣をゲットしてから崩壊する足場を八艘跳びで渡り、最後にビッグジャンプをして対岸にランディングで最終ステージへなのだけれど。いけないんだな~。

クリエーターにかせられた販売戦略の邪悪な意図が見え隠れするこの最後の難関をまえにいまだゲームの終わりがみえないままである。そんなこと予想してなかったのですでに最新作のTomb Raider Anniversary(輸入盤)も獲得済みなのだが、これではいつ開封となることやら。ちょっとやっては、あきらめてというおわらないゲームに溜息なのであった。Tomb Raider Legend


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