たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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怒!新「テロ」特措法成立
新「テロ」特措法が成立した。無念の思いである。2005年9月11日の衆院選の大敗北がいまでも悔やまれる。しかし、過ぎたる事を悔やんでも仕方ないので。

第一に、この油注ぎパシリ法がほかでもない、アメリカ帝国主義のアフガニスタン&イラク人民にむけての侵略行為の兵站活動であり、紛れもない軍事行動であるということを徹底的にはっきりさなければならない。アメリカ帝国主義の意をうけたカルザイ政権など軍事的梃子入れ無しにはもはや存在し得ない。日本は事実上の参戦国家なのだ。

第二に、この油注ぎパシリ法は、格差社会の進展から貧困に苦しむ庶民の血税を、侵略を支えるのみならず給油活動をつうじて企業に独占的な利益をもたらすものであるということだ。イラク戦争に端を発した度重なる原油価格の上昇は庶民の生活を確実に圧迫してきている。「国際社会の要請」なるペテン的言辞をもって、資本家の利害を貫き民衆にさらなる困苦を強制するもの以外のなにものでもないのである。

日本人民はこの新「テロ」特措法の成立に断固たる怒りをもって、自公連立政権を打ち倒し、政権交代をはたさねばならない。選挙は近い、それまで怒りを忘却してはならない。

敗北を怒りにかえて頑張ろう!

でも、政権交代を勝ち取っても民主党がだめなら、そんときは大衆的実力闘争をしょう。と思う。

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| | 2008/01/29/Tue 16:38[EDIT]
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