たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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病床での思い
肩こり指数 ★☆☆

風邪をひいた。昨日の朝から咳がでて怠い。てなわけで今日は休ませてもらった。

さきの「眠い!!」の記事でコメントをちょくちょく寄せていただいている土岐さまからコメントをいただいたのだが、ちょっと内容がつかみきれなくてコメントが返せません。せっかくコメントいただきましたのに、すんませんです。

さて、とはいえいただいたコメントに思ったことはあるのでちょっと書いてみるのですが、私がその昔、○中の活動家であったころは毎日毎日5時起きであった。当時は平均睡眠時間は3~5時間くらいだったろう。そのころ、池袋のF社に居候(常任ではない)していたのであるが、飯田橋まで直行であれば3~40分のところを数時間かけてたどり着くのである。たどり着いたらそこで、ビラまき情宣、オルグ、立て看板作りなどなど一日展開し、夕刻8時ころ撤収。社に戻り翌日のビラの原稿を書くもの、原稿から版元をおこすもの、版元からビラを印刷するものと分担で作業をする。そのほかにも沢山の任務があった。そうしたあわただしい時間の合間でひたすら学習をしていた(人もいる)。

あまりたちいったことは書けないが、まあこんな暮らしをしてきたのである。そこで出会った人たちはまさにスゴイ人ばかりであった。私は振り返ってあのようなスゴイ人達と出会う機会をえたことは、その結果として失ったものも少なからずありはしても、それを補って余りあるほどに素晴らしいことであったと思っている。人生脇道を進んでみて初めて知ることができる貴重な体験もあるものだということなのだろうか。

それにしても、たかだか一週間ほど忙殺されたくらいで風邪をひくなど歳をとったものだ。市場原理主義が叫ばれるなかで過労死でなくなる方が社会問題となるご時世に。
労働者のそんな悲惨な現状に耐える力強さのなかに、次の来るべき社会の担い手としての可能性をみいだしたマルクスではあったが、レーニンのいうように「人はいる、しかし人はいない」という現状を打ち破り階級として組織するコアな部分がどうしても必要なのだ。

いま私がいた古巣は東西に分裂したようである。ここから事態は如何なる方向にすすんでゆくのかはまったく予断を許さない状況である。客観主義的傍観者であってはならないと思いつつも、まずはなりゆきを見定めたいというところである。いまなお非合法非公然の体制を維持している党派は少ない。この地平を継承することができるのか、あるいは市民運動がその手工業性を乗り越え、新たなコアとして登場し、多くの犠牲をはらってもそうした地平を獲得し進んでゆくのか。私のような者には見通すことはかなわないが、そうした動きが求められる時代なのだと病床のなか、曇り空をながめつつ思った次第なのである。


本文とは全然関係ないが、のんの復活 まだ片眼で涙がでるけど極めて元気
近づいてきて、ひっくり返って甘えたりする 関係改善(喜)
のんの復活

Comment

 秘密にする

早期発見、早期治療です。
 東西も今月、38度5分を超える発熱がありましたが、微熱段階で近所の診療所へ行きました。

 東西「今朝から微熱があって、喉が痛いので来ました」

 先生「喉はかなり腫れていて、赤いね。関節が痛いとかない?」

 東西「全身がだるくて、筋肉がだるい感じがします」

 先生「もし、熱が38度5分を超えるようだったら、必ずもう一度きて下さい。インフルエンザの可能性がでてくるので。とりあえず、風邪薬を出しときます」

 東西「ありがとうございました」

 そして、2時間後のお昼。熱が急激に上って来ました。38度6分。インフルエンザじゃないかって焦りましたが、吐き気や下痢はないし、関節も痛くない。でも、やばいってことで、夕方、もう一度、診療所へ行きました。

 先生「あれ?どうしましたか?」

 東西「熱が38度5分を超えました」

 先生「関節が痛いとかないの?」

 東西「それはないです。でも、38度超えたら食欲がなくなりました」

 先生「ふんふん。じゃ、インフルエンザの検査するから、こっちにきてください」

 ということで、鼻に長い綿棒みたいな器具を入れて、東西は鼻から粘液を採取してもらいました。それをインフルエンザウィルスを発見するパレットにのせて検査しました。結果は陰性。インフルエンザではありませんでした。

 ということで、熱は1日で平熱に戻り、喉の痛みも5日程で無くなりました。が、咳が結構、長引きました。因みに、窓口自己負担額は約3000円でした。お薬は4日分で3種類貰いました。

 すぐに診療所へ行って診察して貰うのがよいですよ。お大事にです。

 先生
東西南北 | URL | 2008/01/22/Tue 21:53[EDIT]
お大事にして下さい
 我が家の息子も昨日からインフルエンザで学校を休んでいます。薩摩長州さんも十分気をつけて下さいね。例え風邪と言ってもこじらせた場合には命に関わります。
アッテンボロー | URL | 2008/01/23/Wed 01:45[EDIT]
いらっしゃい東西氏
風邪流行っているとはきいていたし、周辺でも咳き込む人が沢山いたので注意していたのだが、やられちまったというところ。久々テンションの高い仕事で山をこえたので気がゆるんだのか、幸い高熱はでていないのでインフルエンザではないと思われる。処方してもらったPLと咳止めを飲んで寝るばかりだ。

さて、今回の記事はその筋の方にしかわからないような話で恐縮なのだが、それとしては本文の通り、土岐さまのコメントからつらつらと思ったことを書いてみた次第なのだ。
とかく昔話が多くなるのは年寄りの証左なのかもしれないけれど、あの頃はやったらと健康であった。怪我はけっこうあったが、寝付くような病気は記憶にない。やはり、賃労働は所詮、賃労働で人間が全身全霊を込めてなすような業ではないということなのか。

まあ、2~3日は養生させてもらいまする。そうそう大阪府民はなんとしても市民としての意地をみせてもらいたいものだと願うものであります。心配いただいてありがとさんです。
薩摩長州 | URL | 2008/01/23/Wed 21:23[EDIT]
いらっしゃいアッテンさま
ご心配いただきましてありがとうございます。おかげさまで昨日よりはだいぶらくになってまいりました。

そうですか、ご子息はインフルエンザですか。全国的に寒い大寒のときであります。ご家族に広がることなきようご注意下さいませ。ご不幸のあとのこと、皆さぞかし身も心もお疲れであろうとお察ししますゆえ。
薩摩長州 | URL | 2008/01/23/Wed 21:39[EDIT]
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アッテンボローの雑記帳 2008/01/23/Wed 01:43
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