クニーオ・ハットヤァーマがアルカイダお友達、ペンタゴンごっつあんですにつづいて、志布志事件は冤罪と呼ぶべきではないと発言したそうな。アルカイダとペンタゴンは1000歩ゆずってスルーしても、この発言は見過ごすことはできない。
のだけど、今日もお疲れモードなので明日に譲ることにして、猫さんの話をいきます。
テーマは”しっぽ”猫さんにとってそれは重要な体の一部であると同時に、飼育者にとってもとってもラブリーなものなのである。猫は顔の筋肉が人間のように発達していないので感情を人間のように顔で表現できない。そこで、しっぽは感情を表現する。
ご機嫌なときはまっすぐ天にむかってぴんとしっぽをたて、不機嫌なときや不安なときは小刻みに落ち着き無くしっぽをふる。恐れや恐怖はしっぽを文字通りまく。
ところで、このしっぽ、個体によって長さが違うし太さもちがう。これが実にふしぎである。たとえば、自然界の狐や狸にはじまり、象やキリンはどの個体もおおむね同じしっぽがついているように思うのだが、猫や犬は個体によってちがいがある。まあ、もっとも狐や狸、象キリンは頻繁に多くの種類を比較しうるほど見る機会がないので、実はここにも個体差があるのかもしれないが、すくなくとも図鑑でみるそれらと各地の動物園でみたものとではそうはっきりした差異は認められない。
まあ、それはべつにして、ワタシ的にはまっすぐで長いしっぽが好みなのである。
うちで一番好みに合致するりっぱなしっぽを所有しているのは、茶トラのこうである。

つぎが、三毛猫ななのしっぽも長いのであるが、短毛の毛並みにしたがってちょっと細い。まるでネズミのしっぽのようである。

つぎが、三毛猫みこでちょっと短いのだが中毛でふさふさのためいい感じである。

うりのしっぽはさらにちょっと短い。短毛なのだががっしりした体格にみあう骨太のしっぽはじつに太い。

いちばん短いのは三毛猫のんののしっぽ。お殿様のマゲのように短い。こんな短いしっぽの猫は初めてだった。最初はいまいちと思っていたのだが、見慣れてみると実にかわいらしいのである。コイツをぷるぷると左右に振りながら、ちょこまかと走り回る姿はなんとも愛おしい。新境地を開いた気分である。こののんののしっぽは鍵しっぽなのである。鍵しっぽというのはしっぽの先がヘアピンカーブのようにおれていていることを言うらしい。この鍵しっぽは幸運を引っかけて運んでくるというイメージから縁起物なのだそうである。

そんな話を聞いたりしたらますますこのしっぽが愛おしく思えて堪らなくなったのである。そこでついでにといってはなんなのであるが、ねがわくばマジで宝くじの一等とか、なぜか郵便ポストに百万円とかの幸運をそのグレイトな鍵しっぽで引っかけてきてちょうだいな、などとたわいもないことを思ってしまうワタシなのでありました。おしまい。
そうそう、家庭内野良を貫く二毛猫ぴよにはあっさりと取材拒否をうけてしまいましたので記事になりませんでした。ワタシは産経の記者じゃないって言ってるのに、残念!
ココロさま、shiraさま、いただきましたコメントのお返事は明日させていただきます。すんません。お疲れモードにつき今日も早寝をいたします。お休みなさいませませ。
のだけど、今日もお疲れモードなので明日に譲ることにして、猫さんの話をいきます。
テーマは”しっぽ”猫さんにとってそれは重要な体の一部であると同時に、飼育者にとってもとってもラブリーなものなのである。猫は顔の筋肉が人間のように発達していないので感情を人間のように顔で表現できない。そこで、しっぽは感情を表現する。
ご機嫌なときはまっすぐ天にむかってぴんとしっぽをたて、不機嫌なときや不安なときは小刻みに落ち着き無くしっぽをふる。恐れや恐怖はしっぽを文字通りまく。
ところで、このしっぽ、個体によって長さが違うし太さもちがう。これが実にふしぎである。たとえば、自然界の狐や狸にはじまり、象やキリンはどの個体もおおむね同じしっぽがついているように思うのだが、猫や犬は個体によってちがいがある。まあ、もっとも狐や狸、象キリンは頻繁に多くの種類を比較しうるほど見る機会がないので、実はここにも個体差があるのかもしれないが、すくなくとも図鑑でみるそれらと各地の動物園でみたものとではそうはっきりした差異は認められない。
まあ、それはべつにして、ワタシ的にはまっすぐで長いしっぽが好みなのである。
うちで一番好みに合致するりっぱなしっぽを所有しているのは、茶トラのこうである。

つぎが、三毛猫ななのしっぽも長いのであるが、短毛の毛並みにしたがってちょっと細い。まるでネズミのしっぽのようである。

つぎが、三毛猫みこでちょっと短いのだが中毛でふさふさのためいい感じである。

うりのしっぽはさらにちょっと短い。短毛なのだががっしりした体格にみあう骨太のしっぽはじつに太い。

いちばん短いのは三毛猫のんののしっぽ。お殿様のマゲのように短い。こんな短いしっぽの猫は初めてだった。最初はいまいちと思っていたのだが、見慣れてみると実にかわいらしいのである。コイツをぷるぷると左右に振りながら、ちょこまかと走り回る姿はなんとも愛おしい。新境地を開いた気分である。こののんののしっぽは鍵しっぽなのである。鍵しっぽというのはしっぽの先がヘアピンカーブのようにおれていていることを言うらしい。この鍵しっぽは幸運を引っかけて運んでくるというイメージから縁起物なのだそうである。

そんな話を聞いたりしたらますますこのしっぽが愛おしく思えて堪らなくなったのである。そこでついでにといってはなんなのであるが、ねがわくばマジで宝くじの一等とか、なぜか郵便ポストに百万円とかの幸運をそのグレイトな鍵しっぽで引っかけてきてちょうだいな、などとたわいもないことを思ってしまうワタシなのでありました。おしまい。
そうそう、家庭内野良を貫く二毛猫ぴよにはあっさりと取材拒否をうけてしまいましたので記事になりませんでした。ワタシは産経の記者じゃないって言ってるのに、残念!
ココロさま、shiraさま、いただきましたコメントのお返事は明日させていただきます。すんません。お疲れモードにつき今日も早寝をいたします。お休みなさいませませ。
Comment
美しいですなあ。猫の尻尾たちは。
しっぽってちょっとそそります。何故か?もしかして、ヒトが失ったものだから。
な〜んて、あまりに宗教的ないいまわし。
昔、学生の頃ローザとファミレスで食事をし、お会計をしているとカウンターに猫の尻尾とおもわれるぬいぐるみが置いてあったのであります。それを発見したローザがぜひそれを欲しいと。仕方なくそのお代も支払ったのでありますが、受け取ったレジのお兄さんはいい年こいてこれを買うってか!という顔をして苦笑しておりました。恥ずかしい思い出でございました。
な〜んて、あまりに宗教的ないいまわし。
昔、学生の頃ローザとファミレスで食事をし、お会計をしているとカウンターに猫の尻尾とおもわれるぬいぐるみが置いてあったのであります。それを発見したローザがぜひそれを欲しいと。仕方なくそのお代も支払ったのでありますが、受け取ったレジのお兄さんはいい年こいてこれを買うってか!という顔をして苦笑しておりました。恥ずかしい思い出でございました。
「ね〜このしっぽ、ね〜このしっぽ、ね〜このしっぽ、3本」という歌を思い出してしまいました。って、知らないでしょうね。40年くらい前の「おかあさんといっしょ」の中の歌ですから。
ほ〜! そのようなウキウキの歌があったのですか。いっやあ、さすがに40年まえとなると、政治家ならずとも記憶にございません(笑)。リバイバルを期待したいところではありまする。
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アッテンボローの雑記帳 2008/02/17/Sun 01:35
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