たわいもない日々の雑感を綴ってみたいと思いまする。

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3・3米兵の中学生レイプ事件抗議大阪集会への呼びかけ
当ブログと相互リンクさせていただいている”アッテンボローの雑記帳”のアッテンさんからTBをいただいた記事を転載させていただく。

60年 70年と続いた安保闘争は終結したわけではない。闘いの源は枯れてはいない!
それどころか、戦後世界体制の根底的動揺から崩壊へとつきすすむ今日的情勢のなかにあっては沖縄の闘いの21世紀における位置づけは決定的に重要だ。この沖縄人民の闘いと本土人民の闘いの堅い連帯がなによりいま、求められていと思うものである。

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3・3米兵の中学生レイプ事件抗議大阪集会への呼びかけ (転送転載歓迎)
とき:08年3月3日(月) 午後6時30分より
ところ:扇町公園
集会後アメリカ領事館に向けた抗議デモ

 またまた沖縄で痛ましい、ゆるされざる事件が起きてしまいました。米海兵隊キャンプ・コートニー所属のタイロン・ルーサー・ハドナット二等軍曹が、2月10日、沖縄の女子中学生をレイプしました。

 アメリカ政府や米軍は、例によって、「謝罪」し「綱紀粛正」や「兵士に対する教育」を繰り返し表明しています。しかしその後も、沖縄では米兵の飲酒運転、家宅侵入事件などがくり返し起こり、米兵犯罪は深刻な事態に至っています。日本政府も、「遺憾の意」を表明したり「再発防止」を要求してはいますが、何の効果もあらわれていません。

 沖縄の人びと、女性たちは、いつまでこんな境遇に甘んじなければならないのでしょうか。これ以上こんな事件はくり返させてはなりません。今、沖縄では、多くの人びとが、米軍と日本政府に対して抗議の闘いに立ち上がり、2月19日には、県子ども会育成連絡協議会や県婦人連合会など九団体が超党派の県民大会開催を決め、実行委員会準備会(仮称)を発足させました。わたしたちも、本集会呼びかけの5団体で、2月16日には50名で大阪・神戸アメリカ総領事館へ、18日には15名で外務省と防衛省に緊急抗議行動と申し入れを行いました。東京など全国各地でも、多くの抗議行動がとりくまれています。
 しかし、本土・大阪での運動は決定的に立ちおくれているといわざるを得ません。そこで、3月3日に抗議集会とアメリカ領事館に向けたデモを行いたいと思います。また、3月19日のイラク開戦5周年抗議の大阪集会でもひきつづき声を上げていこうと思います。

 この集会の準備中に千葉県沖で、自衛隊の最新鋭イージス艦「あたご」が漁船清徳丸に衝突、沈没させ、漁師の父子2人の生命が危ぶまれています。この事件でも防衛省・自衛隊に抗議の声をあげたいと思います。

 あまり時間はありませんが、万障お繰り合わせの上、多数でご参加下さい。

呼びかけ:おおさかユニオンネットワーク
沖縄と共に基地撤去をめざす関西連絡会
関西共同行動
しないさせない戦争協力関西ネットワーク
米軍犯罪被害者救援センター
連絡先:しないさせない戦争協力関西ネットワーク
中北法律事務所 大阪市北区西天満4-8-2
北ビル本館501号
Tel:06-6364-0123
Fax:06-6364-5247
全港湾大阪支部 大阪市港区築港1-12-27
Tel:06-6575-3131
Fax:06-6575-3134


Comment

 秘密にする

いかがなもんでしょう
少女が騒いでほしくないといっている今、この集会をするのはいかがなものでしょうか。
わたしは米軍サイドではないですがもしやってしまったら目的が別にあるということを証明してしまいませんか?
少女のことを考えてというより単に基地反対に少女を利用したということの証明です。
ゆきこ | URL | 2008/03/01/Sat 22:28[EDIT]
ゆきこさま お返事おそくなりまして申し訳ございません
沖縄の基地は敗戦後現実として一貫して沖縄にございます。一度たりとも消えてなくなったことはございません。日本は敗戦の代償として沖縄をアメリカに譲り渡したのです。沖縄はそこに暮らす人民に敗戦の過程で玉砕的困苦を強い、敗戦後もまた本土と切り離されアメリカの軍政のもとにおかれたのです。

さて敗戦後、沖縄にアメリカ軍基地ができて沖縄の人民は幸福になったのでしょうか?
私はそうは思いません。幸福どころか普通の暮らしすらままならない、本土に暮らす者には想像をこえたアメリカ軍による土地の接収やアメリカ兵による暴行などの事件、基地周辺の騒音、演習の流れ弾による事故が敗戦後からずっとございました。

沖縄の反基地闘争は敗戦後から今日まで一貫して継続しております。それはなぜなら、多発するアメリカ軍と兵による事件、事故が絶えることがないからです。反基地闘争の根はそこにございます。ですから、少女を利用して反基地闘争をなすのではございません。
目的は反基地闘争で少女は手段ではございません。全くその逆なのであります。基地があっての少女への暴行事件であり、それにたいしての反基地闘争なのでございます。

少女が騒いで欲しくないという心情は理解いたすものであります。さりとて、この度はすくなからず、アメリカ兵に声をかけられてついていった少女をとがめる声もあったやに聞いております。私はそんな声をナンセンスと断じるものであります。沖縄では過去そうした事件が幾度もございました。沖縄にくらす人民のだれもがそうした不幸にみまわれる危険と背中合わせに暮らしている。そうした事実を本土に暮らす私は明確に意識の中で共有してゆかねばならないと考えるものでございます。沖縄の民衆の困苦を対岸の火事にしてはならないと思うものでございます。
薩摩長州 | URL | 2008/03/03/Mon 21:07[EDIT]
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